2016年2月8日月曜日

大寒過ぎても寒かった

南山城地域・井手町から大正池を抜けて和束に至る山道を走りました。

午前に散髪・正午の出発で遠くには行けず2度目の大正池コース。木津川CRに着いてみると蛍光色のウィンドブレーカ着た人多数。パトカーまでいます。「通行止め?」と聞いてみると、マラソン大会だそう。とっくに出発しているので安全走行で自転車通行OK。CRを走っていくと、殆ど徒歩に近いランナー(なのか?)がちらほら。このペースならこの先一体どうなるんだろう。なんでも制限時間がないというのが大会の売りだそうで、いやいやいやいや…。雪がちらつき北西風が吹き付ける寒々しいコンディション。日が暮れてもスタッフは待ち続けるのでしょうか。誠にご苦労様です。遭難者が出ていない事を祈ります。

私は玉水橋を渡って井手町内へ。寒くて目の焦点が変で、まず目薬補給はサンテ40。最早50代半ばなのでサンテ50とかの方が良いのですが見つかりません。これ以上老朽化対策は打てまへんって事?

まあいい、眼がシャキッとした所で府道321のダラダラ坂をひたすら走ります。傍らの玉川は時々小さな滝を作って段々と下り、その向こうから聞き慣れない鳥の声が響きます。少し土地が開けたと思ったら左手にダムアーチ。大正池です。グラウンドを横目にもう少し走ると、ログハウスが点在する「匠の里」。何やってるか詳しくは存じませんが、頭に手拭巻いた髭モジャの匠がいるんだろーな。更に走ると杉木立の中に突入。斜度がほんのり増してヘアピンカーブ。木立から洩れる陽はきれいなんだけど、きっと花粉もスタンバイ。カーブ抜けてもう一度ターンすると峠です。

大正池コースの名もなき峠
峠には和束町の「日本で最も美しい村」の看板が誇らし気。これって「美しい日本の村100選」とはまた違うんですよね。ま、とやかく言う気はありませんけどややこしいのう。上りもそこそこしんどいですが(標高420m位あるんで)下りはもっと恐怖。今回はずっと乗車して下れましたが、下ハンブレーキ・へっぴり腰姿勢でソロソロ降下。茶畑に激突・負傷とかで美しい村を傷つけたら大変ですから。

UFO運休中… 某国ミサイルを避けたのかな?

竹林がきれいだったので撮ってしまった。写真じゃ伝わらんけど。
ヘアピンを繰り返して人家が見えたら、ようやく下ハン開放で茶畑ツーリング。麓の和束茶カフェではクロスバイクのレンタルもあります。最近外国人がホームステイして宇治茶の茶摘み体験しているそうですよ。紅茶だって大英帝国が広めた感がありますから、宇治茶もボーダレスになって行くかもしれません。

もはや世界の宇治茶です
和束からはお猿街道・府道5号を下って、加茂・奈良・平城京跡経由。空が鉛色でしたが自宅近くでコナミスポーツジムに寄道。先週はジムに行けなかったのと、髪切ってたのでシャワーで流そうと思ったのです。さっぱりはしたけれど、着替えがある訳でなくお勧めでもないなあと思いながら外に出たら、めっちゃ雪降ってる!牡丹雪みたいで路面は既にべしゃべしゃ。あーあ、寄らなきゃ良かったと少し後悔。汗がまだ冷たいジャージ着て雪の中を寒々帰宅。本日走行59.3km。

前回この道走った時の写真に、自称UFOが映っていたので今回も期待しましたが、見当たらず残念でした。外人さんの宇治茶フィーバーの次はUFO狙いで

宇宙茶(うちゅちゃ)。

0 件のコメント:

コメントを投稿