2024年2月3日土曜日

携帯ポンプのパーツ交換

 先週土曜日のパンク時に、携帯ポンプ:ミニモーフでなかなか空気が入らなかった件で、翌・日曜日に別件でモンベルに行ったので、勢いでCo2を初購入。使い方が判らないので自転車コーナーのお兄さんに教わって、ついでにミニモーフの件も話したところ、「13年目でしたら中のパッキンとかパーツがボロボロかもですねえ。そうしたら空気が洩れてうまく入りませんよ」と。そしてカタログで「消耗品パーツ」があることを調べてくれました。聞いてみるもんですね。

京都市電の1号車だそうです

モンベルでは取り寄せになるとの事だったので帰宅後ネット注文。最近アマプラの配送が異様に早く、注文した日に到着したりするので、サマータイムレンダ並みに時間が戻ってるのかとか、物流網大丈夫かとか却って心配したりします。パーツは昨日来たので本日走行後交換してみました。

ポンプの分解はネットに出てますよーとお兄さんは仰ったのですが、バルブに繋ぐ口金部分は出てますが、本体のポンピングする部分(何て名前だ?)の外し方が判らず四苦八苦。恐らくシリンダ最上部を外せば、そして恐らくネジなので反時計回りに回せば抜ける筈・・・と思うものの、ホースと口金を留めるパーツ(何て名前だ?)はクルクル回るけど、最上部のパーツ(何て名前だ?)は固着してビクともしません。流石は13年生。最後はラジオペンチを内側に入れて回して何とか外れました。ポンプするパーツを引き抜くとボロボロと黒い破片が散乱。これは口金の分解でも同様で、13年分の垢が溜まっておりました。

ミニモーフとリビルド用パーツ

ここ(黄矢印)を外すのが大変でした

交換用パーツ(リビルドキット:TRK-TMM01)は、口金部パーツが3点とパッキンです。取説などないので外したパーツと見較べ同じように入れるしかありません。難しい作業でもないけど、汚れを拭き拭きしながら30分程格闘。パッキンは確かにボロでしたが粉々って感じでも無かった。再度組み上げてポンピングしてみると、ええっと、こんな感じだっけ? 先週よりはマシな気がするけど、そもそも当初を覚えていないので果たしてリビルドできたのか不明。チューブ交換時に試すしかないですね。
外したパッキン(ボケててm(__)m)

同様に作業される方、屋内ではカレンダーや包装紙の上でやってね。ボロが飛び散って怒られるよ。

で、本日は京都駅近く、梅小路公園まで往復。5年ぶりです。

背景は東寺です

桂川沿いを上鳥羽まで走って千本通を北上し、東寺を回り込んで11時半に到着。公園内をママチャリが走り回っていますが、私はお利口にバイク&自転車駐輪場へ。∵自転車は3時間まで無料だから。で、前に行った市電の中で食べられるカフェへと急ぎます。周囲は手作り市で大賑わい。覗きながら市電広場へ行ってみると、あらら・・・工事中? 

市電カフェは工事中でした

仕方なくそのまま歩いて、ポツンと展示の市電に入ってみると、中にガイドのお姉さんがいて「再開しないかも」とか。採算がどうのって仰っていました。つり革型のパン?はもう食べられないかも。

案内所の市電

車内はレトロで味わい深いです

公園内にはこんなクラシックカーが走っています

戻りながらまた手作り市を覗き、シマエナガを衝動買い。「シマエナガってすぐに売れるんです。流行ってるんですかね」とオーナーお姉さん。私も大して知ってる訳じゃないけど、もうちょっとマーケティング活動した方がいいですよ。スズメはみんな残ってるでしょ。

バックパックに付けてみた・・・デカい!

スタバで休憩し(びっくりするほど空いてた)駐輪場に戻り出発。駐車券を出口ゲートに入れると「料金は200円です」。え? 自転車は3時間まで無料ちゃうん。1時間ちょっとしか経ってないでしょ? 無人なので誰にも文句言えず、後から来る人のことも考えて取り敢えず200円を投入。領収書を取って見てみたら「バイク」になっとる。ここって入口ゲートに横たわる側溝の蓋のような鉄板に前輪乗せて駐車券を発行するのですね。恐らく重量で判別と思いますが、ママチャリやeバイクよりずっと軽いロードバイクですよ!何を測ったの? ここの駐輪場は前回も前の人がトラブってた記憶があるので、自転車は自転車専用駐輪場に停めることを強くお勧めします。

bikeだけどバイクじゃないよ

復路はJR東海道線高架下に沿って西進し、桂川沿いでCRに乗入れ、フツーに帰宅。思ったより暖かくサイクリング日和でした。本日走行96.6km。

話が戻って、ミニモーフのリビルドキットは送料込みで1,188円。ミニモーフ本体が4,600円余なので、微妙な価格です。心の中で神と悪魔がモメています。

「ネジも2代目が既に錆びてるし、充分償却したでしょ、買換えても良かったのでは?」

「いやいやパンクは数年に一回。だからこれで十分」

「その一回に空気がちゃんと入らんかったら帰れんでしょうが!」

「それ実証されるの数年後、ですよね!」

どっちも「推(押)し」に力が入る。 ポンプだけに・・・。


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