2017年10月28日土曜日

前世は流浪人

さ・さん週末連続あめー?! なんてこった。気象予報士出番じゃない。気象改造士募集中。天気予報も土日ずーっと傘が開いてる。この調子じゃどんどこ太ってゆきます。やれやれ。
ではユーミンの”翳りゆく部屋”のメロディで ”太りゆくワタシ”
♪♪ 
窓辺に置いた椅子にもたれ
私は空を見てた
なげやりにジャージとグローブ
出しては仕舞い込みー

台風の進路は当てもなく
日本列島をうかがう
見おろせばシャツの隙間から
体脂肪 しのび出る

どんな天気図が晴れを遠ざけたの
輝きはもどらない
てるてる坊主では~  ♪♪

”翳りゆく部屋”って彼女が15歳の時に作ったそうで、中学生ですよね。天才には恐れ入るばかりです。

さて、私は寝ている時の夢を結構覚えている方で、仕事でパニックになるのが一番多いのですが、三日ほど前に下記のような夢を見ました。結構手に汗握るシーンなんで、特にアクション映画観て寝たわけではないのに、なんでこんな夢見るんやろかと自問してしまいます。

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彼はかくまわれていた
兵士が巡回に来た時も彼女は彼を隠し通した
朽ち果てた飛行機の胴体に押し込んで

だが、いよいよ隠し通すことができなくなったようだ
彼女は心を決め、操縦桿を握った

朽ち果てた飛行機のエンジンが再び吠え
カムフラージュの錆や枝葉をまき散らし一気に離陸した
散発の小銃弾が後を追う

森を低空で越えて、海が見えた瞬間、彼女は操縦桿を思いっきり引いた
飛行機は急上昇し、やがて翼を翻すと一気に海中に突っ込んだ

衝撃で風防が吹っ飛び、何の反動か、彼女は水面に飛び出した
飛行機は沈んでゆく
彼女は我に返った
助けなきゃ
一気に潜り、機体から彼を引っ張り出した。意識がない
沈む機体を蹴って浮上する

突然の爆音に驚いて小屋を飛び出した僕は
眼の前で飛行機が急上昇し、すぐに海中に突っ込むのに目を瞠った

だが、彼女が水中から飛び出したのを見て、咄嗟にカヌーに駆け寄り
夢中で漕ぎ出したのだ
幸いそれ程遠くはない
彼を抱えた彼女は立ち泳ぎで辛うじて浮いている

僕はパドルを差し出した

掴んでて!引っ張るから!

引き寄せた彼女と彼をデッキにつかまらせ
パドルフロートを装着してアウトリガーに見立て
彼、彼女の順に引き上げた

「ありがとう」
「事情がありそうだけど取り敢えず急ごう」

海上に留まるより陸上の方が隠れやすい

僕は岩場の秘密の洞窟に向けカヌーを飛ばした

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ひょっとしたら前世は南太平洋辺りの島に居たのかも。気になったのでNETで「前世」とか調べると「前世占い」ってのがありました。生年月日しか入力しないので、それって同じ誕生日の人は同じ前世って結構乱暴な話なんですが、私は「無邪気な流浪人」と出ました。なんじゃそりゃ。なんでも高い理想を掲げ放浪しながら人々に話たり相談に乗ったりしていたそうで、スナフキンか?
もっとも、この夢に従えば南の島で流浪してた事になって、結構狭い範囲やな。ただのゴロツキやん。

インドアな土曜なので、FSXにて先日の国際線の続きで、独立問題で揺れているスペインのマドリッドはBarajas国際空港から大西洋を越えてニューヨークのJFK国際空港へ向かっております。


やっぱ、今世も流浪人・・・。


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