2018年6月24日日曜日

蜂の巣模様のサドルカバー

既に1週間前の事になってしまいましたが大阪北部地震、揺れましたねー。気象庁は奈良市震度4とか言ってたけど嘘でしょ、食器棚の扉は勝手に開き中のものが飛び出し、棚やボードに載せてたものや壁にかけてある写真も落っこち、阪神淡路よりきつかったです。揺れ方の違いってのもあると思うけど、今回は進撃の巨人みたいなのがいきなり家を両手で挟んで「オリャー!」と揺さぶった感じ。ちょっと焦ったー。で、2週間前に走った「聴竹居」も窓や外壁破損の被害とか。大山崎・高槻は一番きつかったのでいろいろお気の毒なことです。翌日位までは余震も頻発し、あまり眠れませんでした。母なる大地が鳴動するのは恐ろしいものです。

[膳所城址公園から近江大橋]
余震も収まりーのと思ったら昨晩ドーンと突き上げられましたが、めげずに本日は大津・瀬田往復。理由はお尻対策として購入したメッシュ状サドルカバーの効果測定。化繊で出来た蜂の巣型(ハニカム構造)のメッシュが重なっているもので、弾力はありながら反発もするし通気性も確保するみたいなものです。こういうのは100km程度は走らないと判りませんよね。いや蜂の巣型だけど、蜂は出て来ませんからご心配なく。でも痛くなるツボを刺されたら却って良かったりして。

宇治川ラインが地震で崖崩れなら即座に中止と覚悟して行ってみると、あら、いい天気、木陰は涼しく対面通行も一ヶ所のみで、すいっと行けました。ベーカリー”ぷてぃぶらん”でパン買って、今日は膳所城址公園でお昼にしようと南郷を出発。膳所城址公園ってたまたま地図で見つけましたが恐らくいつも通過している所。近江大橋がきれいに見えて、何より湖岸の城址を見てみたかった。で石山寺を過ぎて京阪の駅をチラッと見たら、なんと”響け!ユーフォニアム”のコラボ電車が停車中!鉄道マニアなのかアニメマニアなのか不明なカメラマン達に紛れて下手な写真撮りました。電車が発車したら皆さん追いかけて撮ってましたね。すご!と思ってたら、そうだよ。ドア開いてたら絵が全部判らない・・・というのに帰ってから気がつきました。

左が久美子・右が麗奈 ですね

これがバイクールのサドルカバー
膳所城址公園に城址の痕跡は見当たらなかったものの、きれいな風景を満喫して湖岸道路から宇治川ラインを経て帰宅。サドルカバーは明確に効果あったとは言い切れませんが、ないより良かったかもレベル。外れる事もなく通気はOK。まあ100km超の時はつけていきますか。本日走行105.4km。

昨日はピアノのペダル修理。ダンパーペダルの裏の板バネと接触する所に緩衝材として貼ってあったフェルトが撚れて、板バネがペダルの裏側と直接当たることでギコギコ言ってました。慢性病みたいなもので過去3回修理してます。なんで尖った板バネ使うかな。
今回も裏蓋開けてペダル外してみると、想像通りの状態。板バネの先端がグイグイとフェルトを押してグシャになってました。今回は以前より長めのフェルトを貼りつけ。ギコギコ音は解消したものの、フェルトの厚さがデフォルトで貼ってある革より厚いので、ペダルが重くなります。微妙なものだ。それよかヤバいのは、裏蓋を何回も開けたり閉めたりしているのでネジ穴がユルくなっている事。合板にネジで留めてあるだけで、本来度々外すものではないですから。先日奈良市内にオープンしたひっろーい島村楽器にバンドファイル(後述)買いに行った時に相談してみたら「職人の方ですか?」と聞かれてしまった。本職はこんなユルい質問しませんって。

この知識が役立つ人って・・・いませんよね
因みにバンドファイルは楽譜を入れるクリアファイルみたいなものです。楽譜を普通のクリアファイルに入れると
「書き込みたい時いちいち出すのが面倒」 「電灯やライトが反射し見えにくい」
となっちゃう。なので少々お高いけど専用のバンドファイルに入れると天地部分でのみ楽譜を支え、書き込みもし易く光が当たっても反射しないと便利。写真では左頁が従来のクリアファイル。若干ですが蛍光灯が反射しているのが判りますね。右頁がバンドファイル。光っていませんね。このファイルの存在を30年近く知らなかったのは情けない。地味に大変だったのだ。中学生に笑われそうだけど。

どうでもいいけど楽譜は「四月は君の嘘」EDのオレンジ中級用です
さて、「小説家になろう」サイトにも着々「コトの空」を連載中です。一日一話ペースなんでなかなか終話しないのですが、凄いですね。1分に一つくらいのペースで新しい小説がUPされてくるのです。私のように連載物の追加なんて含めるともっと凄い数。このサイトの掲載数は57万作品以上ですから、下手な市立図書館の蔵書より多いことになります。作者も読者も若い層が多いらしく、今の若者は「本」離れ、なんて宣う輩はこれ見てみよと思いますよ。読むどころかこれだけ書いてるんですからね。
一方で、「小説家になろう」サイトは異世界モノ(なろう系と呼ばれる)ばかり!という評価もあります。これ事実っぽく、普通の話は肩身狭いと以前も申した通りです。

しかし紙の本離れというのも事実です。スマホで読めるのは楽なんで、単行本を通勤電車で鞄片手に読むなんて掌が攣りそうになってたから、ページ繰るのも親指でOKなんて助かります。因みに「小説家になろう」は読み専用のアプリが多々ありまして、メジャーなのはその名も「小説を読もう」です。ストリームではなくダウンロードできるので、都度NET環境が無くても大丈夫、ギガが無くなる心配も要りません。

本を読むのにギガの心配って・・・ やっぱ異世界!

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