2022年11月5日土曜日

嵐山 色づき始め

 京都・嵐山の紅葉情報は「色づき始め」。その通りでした。緑・オレンジ・赤が行儀よく、或いは斑になって風に揺れておりました。

紅葉が見頃になったら町中がエライことになると、この頃いつも訪れる調味料専門店の「かみ舎楽」の女将?が申されていました。今日は嵐山まで走った訳ですが、カミさんと現地待ち合わせし、まだ青い紅葉狩り。8時過ぎに出発し、途中でチェーン落ちが1回あったものの(この頃多いよね…)、松尾橋から丸太町通りへややこしい経路を辿って2時間40分で集合場所のJR嵯峨嵐山駅到着。

まず訪れたのは先の「かみ舎楽」。ご自慢の柚子七味が切れていたので買い足し、カミさんが持って帰れるので他にもいろいろと物色。ついでにご自慢の「山椒ソフト」も頂きました。甘さが残らぬさっぱり感がウリだそうで、確かに甘さ残らない。が、山椒ピリピリは残ります。お好みでどうぞ…。調味料専門店とは言え、小振りで美しい日本の庭を眺めながらカフェタイムも過ごせます。

こ、これが調味料屋さんの庭。嵐山クオリティですね

相変わらず(長々と)対戦中の福助と和にゃんこ

次に常寂光寺。大寺院とは異なる古刹の味わい。苔むした斜面に竹に紅葉。時間が止まったような静かな空間です。紅葉も美しいのですが、そこは冒頭の通り。しかしこれはこれで美しい。先週は透き通った小波が打ち寄せる白い浜辺にうっとりしたところなのに贅沢な国ですねえ、日本は。

なりかけ紅葉

彩とりどり

やっぱり 赤 は映えます

常寂光寺から市内が展望出来ました

木々の中のカフェでお昼にして竹林を抜けて嵐山メインストリートへ。インバウンド解禁を実感する大賑わいと飛び交う様々な言語。しかしながら自分たちの集合写真を撮るのに人の流れをせき止めても何とも思わないお国柄の人たちは、ちょっと竹林のまっすぐな美に似合わないと感じました。カミさんも人が多いのにはげんなり。三条通迄行って解散。

小倉池は蓮が立ち枯れ、カッパの大集会みたい

竹林! この下では多国語が飛び交ってました

時刻は14時。あまりのんびり出来ないので三条通を走って車折神社へ。え?喪中? そうなんです。だからお守りの更新だけ。と言ってもあそこはお守りを手に持って祈念(お参り)しないと効力を発しないのです。なので先方都合と言うことでそこだけ(あ、芸能神社も)お参りしました。どないやねん。

でまた松尾大橋を渡って桂川沿いのCRに入ってひた走り。今日は珍しく往路も追風気味で、復路も追風北西風。と言ってもCR自身がクネクネなので時々正面から来ますが、概ね足は楽でした。15時を過ぎると太陽も眩しいだけで迫力はなく、風は冷たく霜月を感じましたね。本日走行112.1km。

本日の走行路周辺の気温は10℃以上20℃未満。服装は長Tに半袖ジャージを重ね、スタート時(11℃)はウィンドブレーカーを羽織る格好。1時間もすればウィンドブレーカーは不要になります。帰宅直前の17時では15℃でしたがジャージのままで大丈夫でした。これから冬にかけては何着て走るのか難しくなります。それに私は日暮れギリに走ることが少ないので気がつかなかったのですが、西日の眩しさ。私は最終、西向いて走るので真面で流石のSWANSスポーツグラスでも駄目でした。正面は眩しくて見えず、路面は暗くて見えず。サイクリングキャップのひさしは雨除けだけじゃない、こういう時にも役立つと思いました。夕暮れ時になる時は携行しなくては…と思った次第。持ってくのは「ひさし」だけでいいんですけど。  誰ですか?手を挙げている「ヒサシ」さんは。

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