2012年8月26日日曜日

(今度は)歴史街道を行く

天理・桜井・橿原を周ってきました。

先週、帰宅寸前に歩道との間の凹んでいる所に前輪を擦ってリムに傷が入ってしまいました。縦に幾つか線が入り、丸い小さな穴?のようなものまで出来て、ブレーキかけると何か異音がします。昨日耐水ペーパーで平滑にしてみたものの完全に取れるほどヤスリ掛けるのも躊躇われたため、今日は異常を感じなければ白川ダム経由、感じたらR169を南下と決めていました。

R169って天理以南では、道路左端が随所で山脈みたいに盛り上がっているので、スリップの可能性がある危険な道でもあります。
さて、ブレーキはかすかに「タンタンタン・・・」と言う音がするものの、制動力に異常は無く、リムにも異常が見られなかったので、奈良市内・ならまちから白川ダムへと進路を取りました。

白川ダムから天理市内へ坂道を急降下すると人がたくさん。今日は26日なので天理教の「おぢば帰り」。意味は良く知りませんが、全国の信者が来る日だそうで、他府県ナンバーのマイクロバスだらけ。先日たくさん見た四国各県のナンバーもいました。

天理市内からR169を南下。結構暑く、遠い台風の風は当初、東風だったのが南東方向からに変わりアゲインスト。
天理~桜井間のR169は古代の道路「上ツ道」の現代版との事です。「上ツ道」は7世紀に出来て、壬申の乱等でも使われたそうなので、古代の兵隊達がこの辺りをダーっと駆けてたんでしょうね。ピンと来ないけど。

景行天皇陵前で休憩。看板があってこの道は「歴史街道」である事が判りました。ま、ここいらはどこでも歴史街道って感じですが。 桜井市内に入り、左に大神神社の巨大な鳥居を見て、しばらく走ると立派な4車線道路とクロス。中和幹線 とあります。よっしゃここ行ったろ と地理も判らず右折。多分どこかで南北の自転車道とクロスする筈です。西進になるので追い風受けて速いこと。普通に走って40km/h近く出ちゃいます。信号も多いので、GO&STOP多用で、怪我してるブレーキを酷使してしまいました。ごめんね ゆきかぜ。
道路は郊外型4車線で、沿道にはイオン,ナフコ,コメリ,スタバ,はるやま,ヤマダ電機,ユニクロ等 典型的な郊外店舗が並んでいます。

で、高架橋を何回か上がって下がって、見つけました。葛城自転車道とのクロス。オーバーハングしているので、川沿いの堤防道路を走って合流。ここから北進です。葛城自転車道はいつも北から南に走るので、逆向きは新鮮。同じ道に見えないところが不思議。数キロ走って第2浄化センターに到着しました。以後はいつも通りで、結局走行68km余。帰ってリムとシューをチェックしましたが、リムには少々傷があるものの、シューは普通なので、もう少し様子見としました。これで8月は300km以上走れました。

さて、お陰様で私の手はグローブしてても普通に日焼けし、手首から上は相当日焼けして、レッサーパンダの顔と胴体みたいになっていますが、先日、仕事の他社交流会で、逆日焼けの人発見! 手が濃くて、手首から上は普通の日焼けです(普通な気もする・・・)。聞くと原因は「鮎釣り」だそうです。長袖着て素手なら、ま、そうなりますが、何か新鮮でした。腕を2本ずつ持ち寄り、4本で何かできんかな。
ハイ、汚いだけ ・・・ です。

景行天皇陵前 歴史街道
ちょっぴり山の辺の道にも踏み入れました

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