2026年3月16日月曜日

今年の春スキーはSKIJAM

 先週末は今年も家族で春スキー。と言っても長女家族は「お受験」突入で来られず、次女家族と一緒に、近畿地方スキーヤー御用達のジャム勝こと、スキージャム勝山。現地までの所要時間は昨年の斑尾高原の半分の4時間。

雪山!

 休みも取って2泊3日と「京阪神から日帰りゲレンデ!」と銘打っている割にはのんびりスケジュール。初日は「行くだけ」、3日目は「寄り道メイン」で滑ったのは真ん中の土曜日だけでした。で、懸念された雪。今年は大雪だらけだったので楽観的だったのが、2月下旬から急に暑くなり!、寒の戻りも迫力不足で予想通り、JAM勝の下半分は滑走不可。滑れたのはセンターからのクワッドを降りてから山頂までの標高1,000~1,300mのゲレンデだけでした。一応、センターまで降りてくるルートは、土日、頑張って人工雪でコースを作っていましたが、途中の林道はアスファルトやブッシュ露出で「下山はリフトを強くお奨めします!」とスタッフ叫びまくりでした。

センターからの展望

 孫娘の小学校は金曜日、5時間目まであるそうで、ホテルには金曜の18時過ぎにランドセルを背負ったままご到着。宿題持参です。小学生もツライね。

 土曜日は朝からゲレンデ出陣。孫たちはまだボーゲン未満なので、親とジジババ総動員で「緩斜面をそーっと降りる。ペアリフトで上がる。また緩斜面を降りる」の繰り返し。十数回は回りましたね。その昔、娘たちがやっていたのと全く同じ場所で同じパターン。歴史は繰り返すのだ。でもエライもので、最初はコース端の網?に突入して絡み取られていたのが、次第に直滑降で降りて、軽いボーゲンまで出来るようになってた。来年まで覚えてるかな。

どうしたもんだか一族で指導中

なんとなくサマになってる8歳

何故か前傾になる5歳

 午前の最後にカミさんと山頂まで行ってみました。向かって一番右側のコース(イリュージョンA)が馴染みなので、リフトで上がって滑り降り、隣のリフトで上ってまた滑り降りのジグザグでようやく法恩寺山頂(最高点)到着。で、いざイリュージョンAコースを降りてゆくと、網が張ってあり滑走禁止。道理でリフトから人影が見えなかった筈だ。已む無く上級コースをへーこら降りて(一度転びかけた…)…と、まあ堪能したというか懲りたと言うか。雪質は悪くもないけど良くもない、北陸特有の重い雪。風通しの良いところ?はジャリジャリ。春スキーだから贅沢は言えません。

イリュージョンサイトはこの通り快適ゲレンデ

上級者なのに何故か何も無い平坦地でコケるカミさん

 午後からは、また孫たちと同伴滑走後、再度クワッドで上がって中級コースを滑り降りて打ち止め。1,000m付近からの下山は忠告通りリフト。300mを一気に下るのはなかなかの迫力です。下に雪がない分、高さもあって高所恐怖症の人には辛いかも。

下りリフトってこんな感じ

 インバウンドをほぼ見掛けず(こういうコンディションだから?)、親子連れや若者グループなどバランスの取れた客層でした。スキージャムには開業時から来ていますが、最盛期に較べると駐車台数もめっちゃ少なく、リフト待ちもほぼ無く、お風呂も程よく空いていて、実は快適でした。ですが、入り込みの減少から来月、リゾートオーナーが代わり(運営はそのまま)ホテルブランドも変更になるようです。インバウンドも対象に通年リゾートを目指すんですと。えー Σ(゚Д゚)。

ホテルロビー(ハーヴェストクラブ)

 三日目は午前中にホテルを出て、加賀温泉駅での出張・輪島朝市へ。能登半島地震の後に起きた水害で、家ごと流されて亡くなった中学生の女の子がデザインした輪島塗のマグを求めて参りました。和太鼓や獅子舞やゆるキャラで大騒ぎの中、取置して頂いたHanonカップを購入。お父様がいらっしゃり少し話を伺いました。まだ店の再開目処は立っていなくて離れた場所で仮住まいの上、製作も暫定場所で行っているとのこと。お嬢さんの話になると涙を浮かべていらっしゃいました。「もしも」がたくさん「悔恨」がたくさん回り続けているのだと思います。やるせない出来事で、かける言葉も見つからないとはこのことでした。他でも見ましたが、能登半島の復興はまだまだです。なるべく行くこと、お金を使うこと位しか思い浮かびませんが、何よりも「忘れない」ことが大切と思いました。可愛いマグは毎日使います。熱いものを入れても器は程よい温かさ、軽くて使い勝手もいいのです。さすが輪島漆器。

Hanonカップ 

 勝山市内ではもはや羽二重餅と並ぶ福井の目玉…恐竜。市内もホテルもどこもかしこも恐竜尽くしで、一体何頭見たのだろーか。

「この中にホンモノが1頭混ざっています」 

と言われても判らんほどでした。 ではシメは…、

北陸のソウルフード、8番ラーメン🍥(美味し!)

2026年3月8日日曜日

Di2 初めてLED点滅 *

  本日は大津市&草津市・近江大橋まで往復。これまで走った近隣コースは一通りMizore号でおさらいしようシリーズなのです。

 8時半に出発し、木津川CRに入りましたら風きっつ!&さっむ!。春秋用フルフィンガーグローブを着用してきたので指が冷たい。せめてフェイスマスクしてて良かった。先週に続いてママチャリ走行で山城大橋からR307。登坂は身体が温まりますが下るとすぐ寒くなる、うぇい…。

大津市ダウンタウン方向

 宇治川ラインは夜半までの雨でまだ随分濡れていましたが、そのまま走行。CRも宇治川ラインも自転車は少なく、まあ風と路面を考えると無理からぬと思います。相変わらず宇治川ラインは追風になったり向風になったり。

瀬田川 大峰橋より(浚渫してますね)

いつものショット

カフェあるもんは封鎖状態

今年の年賀状に丁度よかった写真だー

 石山寺山門前バス停に美人さんがバス待ちしているのを横目に、京阪石山寺駅を11:20に通過。ベーカリー:SUZU-yaさんは数分後に到着。パンは…めっちゃ少ない。ですが店内にはお客さん数名以上。イートイン3組にテイクアウト3組。クリームパン系が無かったので、さつまいもデニッシュとあんバターパンにカフェオレ。カウンターで頂きました。毎度シアワセな時間です。

シアワセランチ

 30分後出発。瀬田川沿い遊歩道を近江大橋方面へ。岸辺に波がドップーンと打ち寄せ、湖荒れてます。水鳥が多数浮いていますが、彼らも波に合わせて上下にどんぶらこっこ。ひゃっほー!とか言いたそう。なぎさ公園から膳所城跡を抜けて近江大橋へ。いつもより通行人と自転車も少なかったです。で、明日は琵琶湖のマラソン大会だそうであちこち通行止めです。お気をつけ下さい。

フネがチンしてました…

なぎさ公園 ここから

ポケモンマンホール!

琵琶湖マラソン3/8

 草津イオンの中を通り抜け、瀬田川沿いを南下すると今度は追風すいすい。琵琶湖の水位は△39cmまで回復しました。昨年12月走行時は△72cmだったから2,211億リットルの水が冬の間に補給されたことになります。1リットル牛乳パックが…なんて見当つきませんな。

琵琶湖の本日水位

近江大橋より本日の琵琶湖

 南郷を13時に出て宇治川ライン。ダンプカーが大量に走っています。新名神関係でしょうか。風向きは北西なので向風もありましたが、思ったよりしんどくもなく、四頭筋が痛いだけで14時過ぎにR307山城大橋に到達。近くのホムセンでトイレ借りて一旦休憩。木津川CRは追風で、25~26km/hで無風でしたから風速6~7m/sと言ったところでした。14:45に山田川到着し帰宅は15時半。筋肉痛はありましたが復路追風って疲れが違います。本日走行107km。

 で、本日、Di2バッテリー残量LEDが初めて緑点滅になりました。緑点滅→青点灯 ですね。フル充電で700~1,000km走行らしいので、只今のODOが645kmで、緑点滅(50%以下)は「そうなるわな」って感じです。私のペースだと2ヶ月おき充電って感じです。STIレバーのコイン電池CR1632はもっともつそうですので未だCHKしてないけど…。

 って言うか、Di2バッテリーもCHKしただけで充電してなかったわ… 😦 😮‍💨➰


2026年2月28日土曜日

強風の日、宇治へ

 強風の一日でした。朝イチで髪のカットがありまして、そのまま無謀に木津川CRへ出走。天気予報では北風6m/sと出走基準を越えておりましたが、宇治に行くなら北に走るのは山城大橋までだからなんとかなるかと妥協。

紫式部像と宇治橋

 自宅を出てすぐ、左脇から野鳥が飛び出し、目の前を斜めに突っ切って建物のの陰に。全体が黒くてカラス?と思ったものの大きさはその半分程度。そして拡げた翼に一瞬鮮やかなコバルトブルーの紋様が見えました。YahooAIに聞いたらカラス推し。カラス科の紹介とか言い出したので諦めチャッピーにQ。するとカワセミ→イソヒヨ→オオルリの順に紹介。あそこでカワセミはないし、イソヒヨは見慣れているし、オオルリって全身ブルーだし…と否定しますとブッポウソウ(絶滅危惧種でしょ?!)、ツバメ(冬ですよ今)を提案。その後のやり取りで「カケス」が有力になりましたが真偽不明のまま。これもハルシネーションと呼ぶのか、単に思考がいい加減なのか、鳥を見たことないのか…って、ないよね。

 で、川沿いのCRはやはり強風でした。自転車もちらほら以下。脚温存のためママチャリ速度で走行。山城大橋からR307に入り風はマシになり、ローギアでやっこら宇治田原へ。宇治川ラインから天ヶ瀬ダムに入ると放水中。ダム湖も満杯に見えました。強い風に乗ってか雨がパラパラで傘をさしている観光客もいました。Mizore号のお通りですからね。天ヶ瀬ダム内の下り急坂もディスクブレーキで降りるとめっちゃお手軽でした。やっぱ利きが違うんやねぇ。

天ヶ瀬ダム強烈に放水中

 

宇治川グリーン…って宇治茶色?

結構風が冷たく抹茶ソフトは断念。いつもより1時間遅いので、茶づなも通過し宇治川沿いへ。前をヘルメットを被ったちっちゃいのがストライダーで走行中。可愛いですよね、必死で足で漕いで。流石に北北西向きは向風が強烈。

茶づなと「志を繋ぐ碑」

 隠元橋を渡り、巨椋池干拓地の京滋BP脇の道を西方向へ。京都府警のヘリ部隊も本日はお休みのようでした。R1BPからは南進なので追風快走。流れ橋PA・四季彩館で休憩し、CRに繰り出します。こちらも基本的に南に向かうので追風有り難し。踏み込むと35km/hなんてすぐに出ちゃう。29km/sで無風でしたから風速は8m/s余といったところです。CRの山田川出口まで40分で到着。流れ橋PA最寄りの近鉄京都線の駅を久津川駅として、山田川駅までの各駅停車の所要時間が32分なので、自転車も大したもんですね。

いつも利用する京滋BP巨椋出口

 強風の割に向風にめっちゃ苦労することもなく終わって良かった…。本日走行76km。ですが、ハンドルに付けていたフロントセーフティライトが壊れました。常時点滅させている猫目のORBなるちっこいライトで、最近スイッチ(レンズを押す)が異常で、押しても点灯しなかったり、一瞬点いて消えたり、電池の持ちも短くなったり、充電すら上手く出来なかったりトラブってたので寿命かも知れません。5年以上使った気がします。モノは使い易いので同じものをポチります。前照灯と尾灯なら余ってんだけど…。

 光りモノマニアの盲点でした。

ORBってこんなの(CATEYEさんHPより)



2026年2月21日土曜日

9年ぶりの堺浜

 コロナ前に行ったきりだった堺浜を9年ぶり走行。

前方は南港・咲州(さきしま)

 最初は吾彦大橋を渡って、大和川の南側をまっすぐ西進すれば着くなーと思っていましたが、吾彦大橋に近づくと「やっぱトイレ」と思ってしまい、浅香中央公園に寄ったので、そのまま大阪公立大学(元大阪市大)の横を走り、JR阪和線・南海高野線・阪堺電車・南海本線を越えて阪堺大橋を渡って三宝JCTを潜り堺浜へ。

大阪公立大学にちょっとお邪魔

南西角から見る堺港

 堺浜に向かう道路は、片側二車線なのに1車線は封鎖されていて、残りの1車線にも消防車が複数停まってて、めっちゃ走りにくい環境でした。火事でもなさげだったので何だったのでしょう。堺浜の「うみとのふれあい広場」には11:20頃到着。3時間かかりましたね。堺浜の周回路を走る自転車多数。私は外側(海側)歩道の自転車走行部分をまったり走って、南西角の四阿?でしばし休憩。カラスが2羽、騒いでいました。途中のコンビニでどら焼きを買ってきたものの、ここで食べるとカラスの関心を引きそうなので、そのまま周回を続けます。

行き交う船と堺港入港左舷浮標

タグボートおおとり号

 明るい太陽、波静かな湾内、たまに行き交う貨物船。コンビナートを背景にした風景なので風光明媚って感じじゃないけど、まったりサイク。一周して錆びた溶鉱鍋のある一号公園へ。コンクリ階段に座ってようやく「どら焼き」タイム。すると周囲にスズメたちが大集合。別におこぼれ頂戴って感じでもなく、いつものことよ、と言わんばかりにそこら辺を啄んでおりました。

こんなのが数羽以上

おい、タイヤ食うなよ…

 海にはどんぶら水鳥たち。汀では意外と水はきれいに見えました。人は3人ほど。うち二人は若い男女でしきりに水辺を観察。デートなのか研究室のテーマなのかいまいち判らんかった。

カモと一括りするには混成部隊

波紋がきれいです

 12時頃出発し来た道を戻ります。西風が2m/s程度でゆるっと追風。思ったほど脚は減らしておらず、アウター/リアは真ん中くらいで走っても苦じゃない。ビアンキにしてから明らかに疲労は減った気がします。やっぱブランド品は違うなーと痛感。八尾を過ぎ柏原市のリヴィエールホールで休憩と思いましたら、ドアが全部Close状態でサイクルラックも出ていません。あれ、またお休み?とよく見ると長期休業のお知らせが貼ってありました。曰く、

 「空調の故障やエレベータが停止するなど設備の老朽化が進んでおり…」

 とありました。改修計画は明示されておらず、休業期間のendは未定とありまして、メド立たずのようです。柏原市民もびっくりですね。

休業のお知らせ

 仕方なく高井田駅前のセブンでトイレと、クーリッシュタイム。2月からクーリッシュタイムって…夏が怖いわ。

 その後もせっせと漕いで、脚が草臥れたーと感じたのは富雄川沿いを北上してから。何故か西風が前から来る区間ですし。帰宅は15:20。3時間以上かかりましたが、満足なツーリングでした。本日走行101.1km。

 そうだ。リヴィエールホール休業ということは、中にあった昭和的喫茶はどうなったんだろーと心配になります。お兄ちゃん元気かな。いずれ再開されるなら、自販機は新しい千円札にも対応するものになるだろうと一縷の期待。

 いつまでもいると思うな夏目漱石 ですから。

2026年2月14日土曜日

マイルでスタート、明日香まで

  まずまずのサイクリング日和、朝から明日香へ出走。スタート時の気温は3℃。ですが日中は暖かいということで、イヤーマフもウィンドブレーカーもなしで出発。その15分後くらいでしょうか、スピードが出ていない。感覚的には20km/h前後の筈だけど14って…? 

 で、サイコンをよく見るとmph表示。脇に寄ってkm/h表示に直しましたが途中で変更したからか、ODOが200kmほど増えてる。どゆこと? なんとなくODOの数字をマイルと思ってkm換算した感じ。これまで積算されてたのはkmなのにね。ま、ODOは後から修正できるわと出発。

石舞台古墳を臨む

 奈良市猿沢池でトイレ借りて県道・R169を南下。東からの入村ルート。前車「たんちょう号」も初RUNが明日香で、ギアの使い方が変わったので脚が草臥れたのを覚えていますが、今回もそう。痛くなる筋肉が違うのですね。ジオメトリも異なるし、そうなるのは理解出来ます。桜井からの坂も30Tがあるので心強い。信号待ちがめっちゃ多いながらMIZORE号、初の明日香村inは10時半。

守りましょう、奈良シカルール

稲渕棚田前 遠くにミャクミャクが…

 稲渕から奥明日香へ。ちらほら芋峠越えの自転車を見かけます。結構路面荒れてますよ。私は峠に向かう山道の入口でリターン。丁度、高取町に入った辺りです。飛鳥川の水量もいつもより少ない気がしました。

奥明日香 粕森

飛鳥宮跡

 帰路は飛鳥宮跡を回って橿原神宮に出ますが、その県道の街路樹のてっぺんにやや大きめの鳥がじっと止まっているのを目にしました。カラスやろ… と接近すると、え? 猛禽類? 顔つきが険しく茶黒の羽に顔は白っぽい。カラスとはぜんぜん違う! 帰宅後調べたら「ノスリ」か「チョウゲンボウ」みたい。疾走中で写真は全く撮れなかったのが今は悔やまれます。

橿原市内で少々通行止め

 復路は橿原市今井町から中央CR。ですが、いきなり工事通行止めでした。今にも崩れそうな区間だったので有難い。初めは向風気味だったのが途中から感じなくなり時折追風になったり目まぐるしく変わりました。帰宅は14時ちょい前。心配していた、リアライトやサドルバッグの不都合はなく、ボトルケージ類のネジの緩みも皆無。Di2はご機嫌なのですが、時々カチャンと思い出したようにギアが変わります。ワイヤ引きでもギリギリ堪えていてついにカチャンってありましたので同じようなものでしょうか。それとも無意識にレバーに触っているのか。本日走行83.8km。

前回書いたサドル下周辺はこんな感じ

ちょっと情けない張り紙だらけ

 サドルバッグの更新に当たり、中身を入替えていて思い出したのがチェーンカッター。実走行中にチェーン切れは未経験なので本番で使ったことはなく、「どう使うんやったっけ?」と調べていて発見したのがチェーンの細さ。11速と12速ではチェーンの幅が違うのですね。え?じゃあクイックリンクは… 勿論使えません。慌てて金曜日の朝にAmazon でポチったら、なんとその日の夜22時半過ぎにポスト投函されていました。申し訳なくて仕方ない。そこまで急いでないので翌日配送で充分なんだけど、選択の余地がありませんでした。配達してくれた人、有難うございました。もしや私が土曜日に走るの、知ってたの?

富雄丸山古墳案内がビミョーにウケる借景

 最後に、帰路に通りがかる場所にある「富雄丸山古墳」の標識です。私も道を聞かれたことがあるので、判りにくいのは確かでいいことなんですが、埋葬された豪族って…

 家族葬やったん? (豪族なのに…)


2026年2月11日水曜日

サドル下 ライトとバッグの位置争い

 先週末は家事都合と雪で走れず、辛うじて防犯登録のためCBAまで数キロ走っただけ。当地でも1cm積もってました。

カルガモ作ってみた(稚拙!)

 で、嵐山行った時に感じた「リアライト上向き問題」を考えておりました。猫目のRapidMiniをサドル下にくっつけるとサドルバッグに押されて徐々に上を向き、30°の仰角で斜め上向いてるのです。後甲板の主砲みたい。SELLE-SMPサドルにはお尻に反射板を兼ねたSMPマーク看板?が付いていて、リアライトもサドルレールに素直につかないんですよね。アダプタ噛ませば付くのですが、そうするとサドルバッグが付けられない。どうしたもんだか。
上向きのリアライト

 そこで生成AIに聞いてみたところ、TOPEAKにクイックリリースでリアライトとサドルバッグがダブル装着できる製品があると教えてもらい早速飛びつきました。サドルバッグも数年経過でシートポストに巻き付けるベルクロがサドルバッグ本体から剥がれそうになっていたので(直しようがない…)一緒に更新することにしました。各パーツの口コミや諸元見て較べてって大変なので、生成AIって役に立つわぁ…。

 本日17時すぎに品物が到着し、薄暗くなる中を装着作業。サドルバッグ自身はこれまでと同じ防水製品で、単に付け方がストラップからクイッククリック(TOPEAK用語?)に変わっただけなので容量などは心配いりません。リアライト(TAILLUX25)は平たい製品で、猫目のRapidMiniよりはカッコいい。

トリセツ抜粋 赤で囲んだ二つが共存

 まずはサドルレールにリアライトに付属していた2WAYアダプタDuoFIXER(これもTOPEAK用語?)を付けます。難しくはありません。サドルレールの最後尾、水平から立ち上がる部分ギリに留めて(3mmアーレン)、DuoFIXERのアッパーデッキにライトを差し込み、次いでローワーデッキにサドルバッグ(ウェッジドライバッグ)を差し込みます。サドルバッグのベルクロをシートポストに巻き付けて出来上がり。いいですねー、整ってめっちゃエレガント。但し雨天時に簡易フェンダーは付かなさそうです。

DuoFIXERのみ装着状態


リアライト(TOPEAK HPより)


完成形

 唯一欠点は、テールライトを充電する時に外すのですが、これはライト本体から90°くらい回して外すのですね。ライトの上には”SMP"の看板、下にはサドルバッグがあるので余裕無く、何とか押し回せる…って感じ。リアライト自体は点灯・Const点滅・Pulse・流れる? の4パターンで、充電はダイレクトにUSBポートに差し込むやり方(海外製って感じ)。Const点滅で40時間もつって書いてました。点灯だと3.5時間なので、予備灯としてシートポストにリフレクター兼用のKONGを付けました。

後ろから見たらこんな感じ

予備灯KNOG

 実走していないので振動でどうなるかとか判りませんが、製品的には問題ないと思っています。下手なDIYより確実です。

 先週土曜日は、空き時間を使って防犯登録に近所のCBAへ出掛けました。往復7キロ弱のポタリング。

 購入の証拠が必要というので受注書とレシート(領収書)を持参。ですが車体番号が記載ありません。これは私も気がついていて、CBAのお兄さんが書類とフレームを眺め回していたので「車体番号ないよねー」と申し上げると、「BBの下のところ(名称不明)にQRコードが貼ってあるのでこれだと思うんです」とのことでスマホで読み取っていらっしゃいました。(大変です)

 CBAでもBIANCHIは扱っているので「他のと同じところに書いてんちゃうん?」と聞きますと、CBAでは入門機しか扱っておらず、それらはフレームに刻印されているそうです。防犯登録自身もQRコードを読んで自分でデータを登録するのですが、一方で紙にも書かねばならず、たぶん前者は「CBAへの登録」なんでしょうね。個人情報流出にはいろいろ煩い世の中ですが、こうやっていとも簡単に登録しちゃうんで、そりゃどっかから漏れるわなと思わんでもないです。因みに登録料は600円でした。

防犯ステッカーとQRステッカー(ボケてます 自撮りを反転)

 登録だけでは放置には効果あっても、盗難には効果ないし抑止力にもならんですね。
 充電池もあるし分解しづらいし、シマノがDi2にGPS端末機能でも持たせてくれたら、ですけど、

 スピード違反も丸わかり。⚠️