連チャン投稿で、亀裂タイヤの交換編です。
生成AIのみならず販売者の〇'sロードチャットも「直ちに交換を!」と宣うので、Vittoria Rubino Tube Type の白/黒を購入。現用のVittoria Rubino Proの後継だそうで、これまで愛用していたコンチGP5000と2本で8千円以上の値差がついたのでVittoriaを踏襲。しかしこのタイヤ、二色モノしか在庫がなく赤黒など原色は似合わなさすぎだったので白黒を選択しました。
| 完成形 |
スルーアクスル&ディスクブレーキのタイヤ交換は初めてでドキドキ。アウタートップにギアを変えて、車体をひっくり返します。ビアンキ・スペシャリッシマのスルーアクスルは6mmアーレン。案ずるより外すが易しでした。ブレーキローターにスペーサーを入れますが、奥までちゃんと入れるとカチッと固定されます(これが判らんかった)。このスペーサー、1枚しかないから不安だなぁと思ったら結構売ってるのね。しかし前後輪を同時に外すこともあるから2枚添付が普通じゃないのだろーか。
| 黄色円がスルーアクスル、黄緑色円がローターにスペーサー |
まず前輪から。車輪は外れるけどタイヤビートが外れない…。外すのってこんなに大変だっけと思いながらタイヤレバーまで動員して外しまして裏返します。予想通り裏はきれいなもの。こういうタイヤって再生できないのでしょうかね。
で、チューブはそのまま使うとして白/黒のRUBINOを箱から出すと…、え? 白蛇ですか?
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| 亀裂タイヤの裏側(何ともない) |
| まるで白ヘビ |
はめ込んでゆきます。RUBINOのビート、めっちゃ硬い。GP5000が最強と思ってたけどこっちも頑固。ようやくビートを入れて、チューブを噛んでいないかCHK。結構噛んでいて、ビートを浮かしながら押し込みます。何とかチューブが入って試しに空気を入れるとスーカスーカと全然入らない。これ、絶対おかしいわと泣く泣くまたビートを外し、チューブを取り出しますと、一か所見事に裂けていました。タイヤレバーが引っ掛けた可能性濃厚で、再利用を諦め予備チューブ(コンチ)を入れ込んで再度はめ込み。手指がジンジンします。2本しかない予備チューブの1本を使ってしまった…。
| 格闘の証拠で白い部分も薄汚れ |
次いで後輪。外すのはこれまでと一緒。チューブは継続利用で、噛んでないかめっちゃ慎重に調べ、しかしビートは相変わらず大変でした。空気は前後一緒で75psi。空気入れを外す時に少し抜けるので多分70~75の間くらいでしょうか。ポガチャルなんて30Cだけど50psi以下らしいし低圧が只今の常識なんですね…。これまで入れすぎてましたねー。
結局デフォルトで生き残ったのはチューブ1本だけですが、とにかく不安なので1キロ余りを試運転。おや、思ってたより乗り心地が硬い。RUBINO PROの方がしなやかだった気がする。AIの言うように65psi位まで抜いたほうが良いのかも。懸念した白ヘビはそこまで目立ちません。みぞれ号なのに雪が積もってる感じ。が、やっぱ黒/黒が良かったなぁと思っております。作業時間はなんと2時間半。走るよりしんどかった…。
| パッケージは赤/白でした |
バーストのリスクは低減されたと思いますが、じゃあなんで2千キロであんなに亀裂が入ったの? は未解決。〇'sロードチャットも全く触れておらず、別に責めやしないからちゃんと教えてほしいなと思いました。ここら辺が消化不良なところ。空気入れ過ぎなら納得しますが。
タイヤの様に白/黒はっきりして欲しいです。

