コロナ前に行ったきりだった堺浜を9年ぶり走行。
| 前方は南港・咲州(さきしま) |
最初は吾彦大橋を渡って、大和川の南側をまっすぐ西進すれば着くなーと思っていましたが、吾彦大橋に近づくと「やっぱトイレ」と思ってしまい、浅香中央公園に寄ったので、そのまま大阪公立大学(元大阪市大)の横を走り、JR阪和線・南海高野線・阪堺電車・南海本線を越えて阪堺大橋を渡って三宝JCTを潜り堺浜へ。
| 大阪公立大学にちょっとお邪魔 |
| 南西角から見る堺港 |
堺浜に向かう道路は、片側二車線なのに1車線は封鎖されていて、残りの1車線にも消防車が複数停まってて、めっちゃ走りにくい環境でした。火事でもなさげだったので何だったのでしょう。堺浜の「うみとのふれあい広場」には11:20頃到着。3時間かかりましたね。堺浜の周回路を走る自転車多数。私は外側(海側)歩道の自転車走行部分をまったり走って、南西角の四阿?でしばし休憩。カラスが2羽、騒いでいました。途中のコンビニでどら焼きを買ってきたものの、ここで食べるとカラスの関心を引きそうなので、そのまま周回を続けます。
| 行き交う船と堺港入港左舷浮標 |
| タグボートおおとり号 |
明るい太陽、波静かな湾内、たまに行き交う貨物船。コンビナートを背景にした風景なので風光明媚って感じじゃないけど、まったりサイク。一周して錆びた溶鉱鍋のある一号公園へ。コンクリ階段に座ってようやく「どら焼き」タイム。すると周囲にスズメたちが大集合。別におこぼれ頂戴って感じでもなく、いつものことよ、と言わんばかりにそこら辺を啄んでおりました。
| こんなのが数羽以上 |
| おい、タイヤ食うなよ… |
海にはどんぶら水鳥たち。汀では意外と水はきれいに見えました。人は3人ほど。うち二人は若い男女でしきりに水辺を観察。デートなのか研究室のテーマなのかいまいち判らんかった。
| カモと一括りするには混成部隊 |
| 波紋がきれいです |
12時頃出発し来た道を戻ります。西風が2m/s程度でゆるっと追風。思ったほど脚は減らしておらず、アウター/リアは真ん中くらいで走っても苦じゃない。ビアンキにしてから明らかに疲労は減った気がします。やっぱブランド品は違うなーと痛感。八尾を過ぎ柏原市のリヴィエールホールで休憩と思いましたら、ドアが全部Close状態でサイクルラックも出ていません。あれ、またお休み?とよく見ると長期休業のお知らせが貼ってありました。曰く、
「空調の故障やエレベータが停止するなど設備の老朽化が進んでおり…」
とありました。改修計画は明示されておらず、休業期間のendは未定とありまして、メド立たずのようです。柏原市民もびっくりですね。
| 休業のお知らせ |
仕方なく高井田駅前のセブンでトイレと、クーリッシュタイム。2月からクーリッシュタイムって…夏が怖いわ。
その後もせっせと漕いで、脚が草臥れたーと感じたのは富雄川沿いを北上してから。何故か西風が前から来る区間ですし。帰宅は15:20。3時間以上かかりましたが、満足なツーリングでした。本日走行101.1km。
そうだ。リヴィエールホール休業ということは、中にあった昭和的喫茶はどうなったんだろーと心配になります。お兄ちゃん元気かな。いずれ再開されるなら、自販機は新しい千円札にも対応するものになるだろうと一縷の期待。
いつまでもいると思うな夏目漱石 ですから。







