2026年5月2日土曜日

初めて琵琶湖大橋を10円で渡る、そして立ちゴケ

  昭和の日、2026GWで唯一バイクツーリング。琵琶湖の南湖一周。空は曇っていて、走ると寒い。のせいかまだ道路は混んでいませんでした。

近江神宮

 元から南湖と思っていたわけではなく、とりま草津イオンまで宇治川ラインを走って行って、スタバ休憩。5月公開予定のNET小説の校正作業です。しかし段々眠くなってきて40分でギブアップ。ドーナツとカフェミストじゃそれ位が限界です。そのまま引き返すのが何となく勿体なくて、漠然と琵琶湖大橋渡ったろ、と。調べると、原付2種の通行料金は10円!!  ETCなんてついてないから現金払い。10円玉を給油口のフタに挟んでおくと支払いスムーズと出ていたので、従いました。

草津イオンは雨がポツポツでした

 草津イオンからの湖周道路は前の車が飛ばしてくれたので、10分余で琵琶湖大橋袂に到着。長T+パーカー風ライジャケ+ウィンドブレーカーでは肌寒かったです。琵琶湖大橋の料金所は一番左の現金レーンへ。青いトレイが出て来るので、給与口蓋をポチっと開けてトレイにポトン。グローブでも容易でした。

10円領収書

米プラザ 隣はZ!その隣はHONDA!のよく知らない…

 橋を渡って「道の駅・米プラザ」でトイレ。ビワイチのほぼ終着で、チャリダーも多かった。バイク置場が別にありまして数台が駐車中でした。自転車のように湖岸近くを縫うようにも行かないので、すぐに幹線・県558に出て大津方面へ。車の数も少なく機嫌よく走行。初めは平凡な市街地なのに、雄琴付近は温泉街になって、マリーナがあってとバラエティに富んでいる。カネカ工場を過ぎてしばらく行くと、左手に「坂本城址公園」。かつてカヤックの出航場所として使っていたところです。駐車場から出艇ポイントまで近いのが良かった。先日の大河ドラマで取り上げられていたからか、駐車場は120%。と言っても10台程度しかキャパがない。バイクは少し奥の木々の間に勝手に駐車。公園内の明智光秀像は前から思ってたけど「顔デカイ」「脚が短い」。大河の配役・要潤とは大違いだ。

明智光秀さま

坂本城址公園

 自衛隊基地を通り越して、ケーズデンキやスタバの先、柳が崎交差点を右折、真っ直ぐ数百メートル走ると目の前が近江神宮。この丁字路、Googleマップでは信号機があるのですが、実際は見当たらない。Googleのバグかな。京阪石山線の踏切を越えて入る丁字路なので、信号がないと少々不安です。で、近江神宮の森を回り込んで勧学館に行きました。

悲劇の直前 勧学館前

 ここで事件発生。駐車場がやや傾斜しているのですね。出発しようとバイクのハンドルに手を掛けたら、あらららスタンドが外れて、うわわわわ・・・ガシャン。立ちゴケ? 幸い誰も周囲に居なかったので恥ずかしさもなく、うーーよっこらしょ、と持ち上げましたが、そしてエンジンもかかってスタートも出来ましたが、なんか違和感。そう、クラッチレバーがきれいに曲がっているのです。一瞬こういう造形だっけ?ってくらい自然にくるりんと折れ曲がっています。クラッチは切れるけど握りにくい。しかも遊びが増えてブランケットも浮いている。

きれいに曲がったクラッチレバー

 あーごめん、ヨタカ号。空いているのだからちゃんと駐車スペースに停めれば良かったと後悔先に立たず。とりま走れるので近江神宮を横断し、県47号を南下、三井寺手前を左折し、県558に復帰。細い道ばかりですが、自転車で走った事あるので何となく行けてしまった。ここから先は大津市のメインストリートで、道なりに走ると石山方面。宇治川ラインに出ます。

 復路の宇治川ラインは滅法速い空荷のトラックを追いかけて60km/h前後でワインディング走行。大した渋滞もなく帰って来れたけどやっぱり寒かった。走行距離は146km。

 帰宅後、YSPに電話して曲がったレバーを戻すのと遊び調整を聞くと、「反対にゆっくり戻したら行けるけどポキッと行くことある」「遊び調整は十円玉みたいなのを回して…」とご教示。よく解らなかったので動画で調べるとパイプをレバーに被せてゆっくり戻すと元に戻りそう。レバーが曲がるのって「あるある」のようです。が、パイプなんてないからトルクレンチの取替レンチ部分を被せてやってみたところ、一瞬でポキッ。

 あーあ。やってもた。遊び調整はワイヤ調整の要領なので判りましたが、先の丸い部分が折れたレバーは如何ともし難く、再度YSPに電話してGW明けにレバー取り換えになりました。

 なお折れたのは先っちょだけなので、実用に大きな影響は無いけど、折れた断面をビニテで保護?養生?した上で、百均セリエのパイプ椅子用脚カバーを被せ、黒いシュシュを巻いてみました。

 なんかカワイー! いやヤマハです。


折れちまった…

百均の椅子カバーに黒いシュシュを巻いて応急処置

2026年4月26日日曜日

ようやくリアフェンダー

  多雨の季節を控え、空白だったリアフェンダーをようやく実装試験。

桜橋と背景は葛城山

 たまたま「みぞれ」号を買った大阪・堺筋本町にて宴会があり、ちょっと早くに出掛けてショップで相談。これまで使っていた形に一番近いものを選んで付け方を享受してもらいました。これまで使用していた「ごっつプライス」さんのビワイチツアーおまけ品は「MTB用ですかね」と一蹴されてしまった。確かに短いけど。で、若干カットして本日後半で試装着してみました。晴れてたけどね。

左:新フェンダー 右:これまでのもの

 本日の行き先は、天気予報「東南の風4mで夕方から雨」を考慮して奈良盆地時計回りツアー。一旦、奈良市街地からR169で南下し、飛鳥の入口から西進、御所を回って戻って来るパターン。いつもの御所周回とは逆回りです。R169は日曜だからか、貨物車は少なく順当に桜井から古代の国道1号線・横大路に入りました。横大路は追風で楽。途中で南進し明日香村入口でソフトクリームタイム。久し振りにミルク工房でバニラソフト。

ミルク工房(味濃いバニラです)

 で、少し南下したのちに進路・西。橿原神宮方面へ向かい、久米交差点(橿原神宮前駅前)から更に西に。途中、千塚道の駅でトイレ借りて御所方面へひた走り。追風なんだけどそれほど実感なし。御所ICから西へ走ると、葛城公園の横、桜橋に出ます。ここからが復路。

道の駅の掲示 いろいろ出ますね


葛城CR 途中通行止

 京奈和CRを北上し、時々の強烈向風に耐えながら行くと、途中の広陵町内で通行止め。この辺りは洪水時の貯水池工事でしばし通行止め。迂回路は地図がありまして、住宅の間の細っこい道を行くと復帰できます。第2浄化センター到着は12時半前。ここからリアフェンダーを装着。以前のはヤグラから出たボルトを穴に入れていたのでそうそう脱落の心配はなかったけど、今回はサドル側の先端を折り曲げて、サドルレールに嚙合わせるので心配でした。手で引っ張った位じゃ落ちないけどね。

下から見上げたリアフェンダー(〇地点で支えてる)

横から見た装着状態

 以降、時々振り返って状況を見ながら1時間走行し13時半に帰宅。本日走行79km。4月までの累計は1,200km超、月間目標300kmはAveでギリ超えていて満足。で、フェンダーは全然問題なかったです。新しいフェンダーはスウェーデン製。ASS SAVERS(アスセイバー)のRegularなる製品で、¥2,310也。高っ! 似たような中華製もNETではいろいろあるけど、NETでは実物触れないので今回はリアル購入しました。以前のも9年使っていましたから長持ちはするのです。難点は装着時、後ろからリアライトが見づらいこと。ちょうど被さる形になるんでね。この時はシートチューブの予備リアライトを使います。

 ライトマニアが初めて役立つ!


誰かが忘れてったカローラ





2026年4月18日土曜日

ジャッキの高さが足らん…

 本日は京都は伏見の城南宮へ。桂川CRのすぐ東側で、今月末に催される「曲水の宴」が有名です。ですがその前に、

城南宮入口

 三週間前の話です。レイバックのデフォタイヤにスノーフレークマークが無かったが故に装着したスタッドレスタイヤを、デフォのノーマル(オールシーズン)タイヤに履き替えました。スタッドレスは新規購入だったので、オートバックスでやってもらいましたが今回は自分で。もう20年以上?続けている作業なので、手順も何も迷いはありません。

 まずは履いているスタッドレスのナットを少し緩め、四輪の近くに交換用タイヤとノーマル用ナットを用意し、まずは左前からジャッキをジャッキアップポイント下に置きます。ジャッキアップポイントは前車レヴォーグと同じ様式なのですぐに判り、愛用のパンタ型オイルジャッキをまずは手でキコキコし、ジャッキアップポイントに嚙み合わせ?、ジャッキにレバーを装着してキーコキーコとリフトアップ。

 ところが…サスは伸びるもののタイヤが浮かない。ジャッキが「これ以上ムリ!」と精一杯背伸びしてもタイヤは接地したままでビクともしない。これではタイヤを外せません。確かにVMレヴォーグに較べ、レイバックは床下高が5cm以上上がって、タイヤも扁平55なので肉厚になって…なんだけどジャッキアップが限界を迎えるとは思わなんだ。

 仕方なくオイルジャッキを畳んで、車載ジャッキを取り出し同様にクルクル上げていきます。流石に車載ジャッキは高さを稼げ、タイヤ交換は無事に完了。しかーし、車載ジャッキは労力大変。だからオイルジャッキにしたんです。長年愛用のジャッキは、著名メーカー・大橋産業(BAL)のNo1371。タイヤが浮くには床面から350mmリフトする必要がありますが、No1371の仕様はmax380mmとOK。しかし無負荷では350mmまで上がるものの、負荷がかかるとそこまで行かない。オイルの劣化、不足があるのでしょうね。20年以上オイルはそのままでしたから。

車載ジャッキで敢行

 オイル交換や追加すればイケるかも…でしたが、わざわざそのためにオイル買う?(エンジンオイルでやってますって輩も居りましたが) 奈良市のごみ処理担当部門に問い合わせると、パンタ型オイルジャッキは大型ごみで回収可能と回答頂きましたので、コスパ考えても20年モノのオイルジャッキを買い替えようと決断し、週末に到着しました。同じBALのNo1377です。随分進化したなぁと思いましたが、開けてみるとあまり変わらん。色がブラックになりレバーの引っ掛け方が変わり、ジャッキ重量は1.6kg軽くなりましたが最大荷重は変らず1t。で最大リフト量はやはり380mm。一か八かです。レイバックは車重1,600kgですから半分かかったとして800kgの負荷があった時にそこまで伸びるのか…。

Newジャッキ BAL  No1377

 本日実験。要領は同じで、ジャッキを置いてレバーキコキコ。結構伸びてもタイヤは上がらん…。えーっと思いかけましたが、ひたすらキコキコし続けたらタイヤが僅かにクイっと動いた! あーやれやれ。床面との間に隙間さえあれば交換出来ます。リフト高350mm。タイヤは重く嵩張る一方で持込交換は面倒なので、この冬も自分で換えます。こんなこともあるんだの記録でした。

車載ジャッキとNewオイルジャッキの伸び方

 で、本日走行。そうそう、木津川CRでいきなりキジ発見。キジは鳴き声も良く聞こえるし、これまでも幾度が目撃していましたが、激写は初めて。よく見ると畳んだ羽の色合いは絶妙ですね。凝った織物みたい。

慌てて撮って尻尾が切れてしもた

 流れ橋からCRを降り、R1BPで北上、京セラ本社を過ぎて「城南宮参詣道」なる道標を左折し真っ直ぐゆけば到着。所要は2時間半弱です。R1BP下の油小路通の歩道は、歩行者と自転車がきれいにセパレートされています。路面が良ければもっといいんだけど。

油小路通の歩道

城南宮拝殿

 城南宮では参拝したものの他はスルー。元同僚に出くわすハプニングはありましたが(なんちゅう格好で来てるんです?と言われた…)人出はそうでもありませんでした。花の季節は賑わうのでしょう。で、この西隣が鳥羽離宮跡で、更にその西が桂川CR。つーっと帰れる筈でした。桂川CRにはポイっと出られて走り出します。が、羽束師橋から、千本通に出て競馬場を周回しようと色気が出て、納所交差点で淀駅の方へ左折する筈でしたが、赤点滅で進む変形6差路です。府道13号へ左折してしまった。どこかで戻ろうと思いながらなかなか信号もない。これってもしや戻ってる?と思いながら行くと「外環状線」とクロスする看板が。

鳥羽伏見の戦い 戦闘図(鳥羽離宮跡公園)

 外環状線って中書島方面に出る府7号と繋がってる道です。どうにかなりそう…とその大きな交差点を二段階右折。丁度交差点では警察官が何かの取締り中で、道を聞けました。右折してしばらくするとR1に右折。宇治川を渡ってからR1BPにスライドし流れ橋へ。ほっとして木津川CRをまったり走り、帰宅は14:10。今日は時々サイコン(センサー)の位置が狂って測定しなくなり、気がつけば0km/hで走っていたので、実際より若干少な目だけど、本日走行82.8km。因みにスマホアプリでは85kmでした。

 久々の迷子。しかしそこは縦縦横横が通用しない伏見区。流石は戦乱の地、幕府軍の気持ちも判ります。

 都は一日にして着かず


2026年4月11日土曜日

大仙古墳にアナグマやん!

  一年ぶりに堺市・大仙古墳へ。私は「仁徳天皇陵」と習いましたが、未だに「どっちもどっち」状態であるようです。仁徳天皇自身が謎らしいけど。

仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵(by宮内庁)

 昨日は大荒れ天気だったから西高東低は判っていて、大和川沿い西風吹きまくりでした。川も泥色、西風のせいで大和川は西から東、つまり下流から上流に波が立っておりました。いつものようにR25から大和川何とかサイクルラインに入り、吾彦大橋を渡りまして、モニュメントと記念撮影。

大和川CLモニュメント

 浅香山を疾走し熊野街道を南下。けやき通りを走って大仙古墳脇に11時15分頃到着。大仙公園を周回しながら七観音古墳から中へ。園内も徐行で自転車OKなのでぐるっと回っていると白い丸い巨大なガスタンク? いや恐らく気球の丸いところ発見。最近「古墳が見下ろせる」と評判の熱気球。今日は強風でお休みの様でした。

きれいな形の七観音古墳

熱気球の頭!

 カフェがあったのでお昼に。白身魚フライサンドとジンジャーエールを外のカウンターで頂きました。量的には丁度いい感じだし、外で食べられる季節なんですね。貴重!

本日のお昼

 食後、更に園内周回。芝桜がきれいです。桜は枝垂桜が辛うじて残ってるくらい。気候も丁度良く、家族連れで賑わっていました。

シバザクラ🌺

DAISEN!!

枝垂桜

 そして、何故か「早稲田の杜」発見。なんでこんなところに都の西北。

聳ゆる甍は我らが母校♪ って…古墳やん!

 古墳を離脱、三国ヶ丘駅前を北進し、府道2号を渡って途中でけやき通りに出て、そのまま往路を辿り直し。

堺市の住所って「n丁目」ではなく「n丁」なんです

 復路は半分追風。25~30km/hペースで走ると、柏原市中心付近からやたらパトカー・消防・救急車が走ってゆきます。ニュースにはなってないので大事ではなかったっぽいですが、なんだったんだろ。

 高井田のセブンでクーリッシュ休憩し、R25を戻りまして帰宅は15時過ぎ。追風時のBianch Specialissima(スペル長過ぎ~)の安定感にまた感心しました。まじ楽。脚の筋肉痛も回復が早いのが不思議。本日走行96.2km。

 そうそう、大仙古墳に到着し、府道に出る直前、電柱脇に動物がいました。目が合ってしまったちっこいのは…アナグマ?! 怖がる素振りも無く側溝に入ったり出たり。宮内庁により厳重保存されている自然の隣です。アナグマくらい居るかもですが、大阪市と隣り合わせの堺市です。そのうちトコトコ大阪市に侵入し、「シカやん」並みに、

 アナグマやん! と呼ばれる日が来るかも。(害獣らしいけど)


ニホンアナグマ だそうです

2026年4月5日日曜日

信楽・山田牧場は依然パラダイス

 2年ぶりに信楽・山田牧場へ。TV番組「YOUは何しに…」で以前、たまたま空港で山田牧場で働いてたYOUがインタビューされてたのを思い出しました。HPもほぼUpdateされておらず、廃墟になってんちゃうん?と気になったのもあり、探検に。甲賀市の気温予報は20℃未満でしたが、陽射しもありそうなので長Tに半袖ジャージ。レーパンも春秋モノ。

カヴァロって「馬」だってね。馬亭?

 桜咲き誇る秋篠川沿いをスタート。クマが目覚めていそうな加茂を経由し府道5号をトロトロ走っているとロードにバンバン抜かれます。自動車が追抜いてゆく時、異常に間隔を取るように感じたのは気のせい? 4月から法律が…とか結構TVでも言ってたもんね。日曜だからかロードも多いけど、モーターバイクはもっと多かった。湯船近くの森蔭の細い道で、同じ車種と思われるバイクが20台くらい追抜いて行きました。タンクに”KAWASAKI”のロゴ、様々なメタリックカラー(赤青黄緑黒などまじ色々)。初めは数台のツーリングかと思っていたのがあまりに次々に来て果てしないのでびっくり。NinjaやZみたいなスポーツタイプではなく丸いライトとボリューム感のあるタンクのクラシック型で、よく見かけるコです。カワサキ(リトル)ミーティングでもあったのかな。

サクラ絨毯。左が秋篠川

クマさんももう起きたようで注意

 湯船ではMTBランド、営業中でした。BGMが賑やか、DJ(係の人?)も喋りまくりで賑やか。クマ対策でしょうか。ここって以前はTOPEAKのマークが並んでたけど今日はSHIMANOだった。30Tのお陰で以前より楽ちんに府県境を越えて甲賀市へ。山田牧場には11時半到着。申し合わせたように銀色のトヨタのハイブリット車ばかりが駐車中。売店「のーふ」で牧場の定番・バニラアイスを注文。ここの牛乳で作られています。その後、動物たちを探検。ですが、減っちゃいましたね。

MTBランドもサクラ満開

自転車の友、アイス!

 クジャク2羽はご健在。クェーと大声で鳴いてましたが羽の御開帳は片方だけ。注目していた子は遂に一度も開かず、最後は寝そべってた。子牛が一頭広場の真ん中で退屈そう。格子の中では黒耳が風格の羊さん。その他と言えば 犬・馬・鶏とブレーメンの音楽隊っぽい。あ、鴨も何故か檻の中にいました。

ドレスの裾が長いクジャクさん

寝そべると嵩張るクジャクさん

おう!何しに来てん! と羊さん

結構ヒマです、遊んで~ の子牛さん

 牧場なので牛舎も覗きました。ウシウシウシ…モウたくさん でした。
おっぱい張っちゃって…

大人専用の集合住宅です

場内のパラダイス感は健在です

 で、12時過ぎに復路へ。周囲ののどかな風景は春そのもの。

花火みたいな枝垂桜

菜の花一面

川辺にお決まりの桜並木

 府県境からR163までは下る一方。1時間半で加茂を抜けて木津川沿いの府道へ。樋門近くで何やら人だかり。望遠レンズをつけた大層なカメラを大木に向けている人もいます。停車して見ると大きな鳥が梢に止まっています。遠いのと陰になって何の鳥か判りませんがすっくと立っていて…、ペンギン? なわけないか。じゃあ猛禽類? デジカメの望遠では詳細不明ながら写真撮りました。以降はJR線の北側を走り、1時間に1本しかないのに踏切で引っ掛かったりしながら15時帰宅。本日走行95.3km。

 服装は正解でした。甲賀市滞在中の甲賀市気温は15~17℃。帰宅時の奈良市は21℃でした。グローブはフルフィンガーのままでしたが、ROCKBROSのグローブは生地が薄く、スマホも操作できるので快適でした。汗をかいた時に脱ぎにくいのが唯一のマイナスですかね。

 で、写真を撮った鳥、オオタカ?とかワクワクしながらAIに聞いたら、「アオサギですね!」と嬉しそうなレポート。なんだアオサギかい。珍しくもなんともない。

 トリ違いサギにあった気分です。

こいつがサギ氏です