2026年10月26日月曜日

サイクリングしまなみ2026 めっちゃ雨

 参加してきました。サイクリングしまなみ2026。当日の午前3時まで開催判定会議とか書いてましたが決行。で、雨。台風の影響ですから誰にも文句言えません。

やはり美しい 多々羅大橋

 今回も尾道発着Bコース。カタログでは70kmコースとありまして、しまなみ海道通しのAコースとほぼ同じ。コースレイアウトは二年前と同じで、向島スタートで生口島・岩城島・生名島・因島を回って向島に戻る「しなまみ+ゆめしま海道」。前日午後に尾道駅前で受付。近くで今回も掃海艦の展示がありましたがそれは別途。

 当日はホテルで3時起床。3:45ホテル出発し4時10分に向島運動公園グラウンドに到着。勿論周囲は真っ暗で島中まだ夜中。高台に位置するこの運動公園だけが明るく賑やかなのは異様です。

まっくら~(待機場所)

 今回は運動公園内のプール横駐車場に5時半まで待機し、一斉にすぐ近くの出発待ち場所(車路)に並ぶと言うもの。なので5時前にプール横駐車場に自転車を押して行ったら誰も居らん。辺りは真っ暗で山から獣の声が聞こえます。おいおい…って感じ。空が明るくなった6時半に出発地点(向島IC)に向けて押し歩き開始。前にAコース1,250台?が並んでいるので遅々として進みません。山道で全隊が止まっていると驟雨到来。慌てて雨仕様に換装する人続出でしたが私は我慢。雨はワンショットで上がりました。しかし、押し歩きが下手な人っているんですね。坂道って言うのもあるのかもですが、ヨロヨロするので見ていて冷や冷やします。

スタート直前 向島IC入口

 7時半から出発セレモニーが始まり、Aコース各グループが間隔をあけてスタート。少数派(250台)のBコースは後回しにされ8時スタート。少数と言っても250台の自転車が並んでるってすごい数ですよ。ウリである高速道路(西瀬戸自動車専用道)を走り始めます。今年は前回より行儀良かった気がする。この時はまだ曇りで、絶景もあったけど眺めるわけにはゆかず、40分程で専用道を降り生口島時計回り周回へ。薄日も差しこのままの天気だったらなーと誰もが思ったでしょう。

 第1エイドはサンセットビーチ。9時過ぎに到着。高校生が甲斐甲斐しく働いています。補給食は5品。500mlのレモン水にファミマのあんぱんは大きくてバックパックに入らないのでお腹へIN。500mlペットはどうしようと悩みましたが、レモン水だからか一気飲み達成。西の島々方向は雨煙。ヤバいなとバックパックにレインカバー装着。ゼッケンつけ直しがあるので道端じゃ面倒なのです(安全ピンで留めるやり方、何とかならんかな)。滞在25分で出発。瀬戸田の町を抜ける平坦な爽快ルート。前回30キロ巡航だった場所ですが、今回は23キロ位でクロスバイクを追走。すると案の定、雨がポツポツ。セブンの前でレインウェアを着込み雨天走行準備完了。フェンダーは出発時から装着済みで、これ以上出来ることはありません。

第1エイド補給食

生口島と言えばここ西沖田橋

 生口橋を潜る頃から雨が激しくなり、岩城島への渡船乗場では豪雨。乗船待ちの皆さん、一瞬でグショグショ。岩城島に渡っても雨は収まらず、第2エイドの岩城港、風も強くテントが倒れそうで皆さんが手で支えている始末。イベント類は中止でメインテント以外はテント納め。ボランティアの皆さんまじ大変でした。がここで昼食タイム。10時半ですけど大雨と風の中頂いたバーガーが何のバーガーだったのか、島レモン山盛りのレモンスカッシュも雨混じりでゆっくり味わえなかったのが心残りです。滞在15分で再開。ここでも雨の中、手を振ったりポコポコ鳴らしたりしてくれるお年寄りや子どもたちたくさん。岩城港からいきなり道を間違えかけた時も、そこら辺の皆さんが全力で「そっちじゃない、まっすぐ!」と叫んでくれました。このコース3回目で何やっとんねん!って感じですが、地元生活者にとって何一ついいことないところを有難いことです。

第2エイド補給食(ぜったい美味いヤツ)

風と雨にテント大わらわ

テント撤収!

 岩城橋へのアプローチはひたすら登り坂です。橋は美しく風は強くそこそこの坂。上りはしんどいけど、雨の下りはもっと怖い。ディスクブレーキがギャーギャー鳴くのでポンピングして加速を弱め、カーブもなるべく車体を立てて回ります。雨天走行では「急」がつく操作はご法度と言いますが、急旋回もその一つだと思います。今回は特にビットリアタイヤ、初参戦ですから慎重を期しました。

岩城橋が霞んで見える

 橋の向こうは生名島。ここは島を2/3周回。最初は海沿いですが森の中になって小坂複数。途中でフェンダーが外れかけ、これをハメるのに時間かかった。スタッフさんも「大丈夫ですかー」と止まってくれましたが、やってることを見て「ほんじゃー」と行ってしまった。因島への渡船乗場で前に居たカップルと一緒に「しまなみ、サイコー!」を叫べと運営側カメラマンに言われ、叫んでおきました。因島には11時半上陸。まずは自転車神社で参拝と御守更新。境内に自転車乗り誰も居らず…。前回もそうでしたが大会運営側と仲が悪いのかな。

自転車神社(大山神社)

授かった新しい御守(サイコンの右)

コンクリ擁壁にも自転車!(大山神社)

 ハンドルバーに巻き付ける御守、色も素材調も増えてました。今回はブルーブラック?をチョイスし出発。周囲には誰もいませんが何故か白バイが疾走、交通規制と関係あるのかな。ようやく雨が上がり12時過ぎにラストエイド万田発酵に到着。補給食は数種類はありましたがゼリーのみ頂き12時半に出発。島の北の短い峠では片車線を規制して、自転車を走らせてくれていました。ぐるっと回ってコース唯一のしまなみ海道の橋、因島大橋を渡ります。カゴの中の橋です。追い越し禁止で先に見える自転車に合わせ12,3キロの速度でまったり走行し13時頃向島に上陸。やはり最後は海の写真を撮ってる人多し。平坦な周回路を行くと運動公園への右折路、最後の坂道です。

 割と長々と坂が続くので「最後にこれ、キツイわ」とボヤきながら登ってる人いましたね。確かに運動公園下から左折したらまた坂道で「げっ」となります。みぞれ号の30T34Tが無かったら私もぼやきまくりでしょうね。運動公園駐車場に戻りFINISHライン踏んで「奈良県からの はつゆき船長さん ゴォーール」と叫ばれましたが(勿、実名で)、ゴール? 自転車ってフィニッシュちゃうん?と小さな疑問。時刻は13:26。走行距離は78.6km。前回と較べ生名島まではほぼ同タイム。フェンダーハメ直し時間と自転車神社滞在時間がプラスでフィニッシュは+30分でした。

finish後の記念写真

 全身まだ十分湿っていて靴の中もびしょのまま。記念写真を撮ってもらった上で14時に帰路につきました。そのまま車のシートに座るとシートが濡れるので介護用の防水シートが活躍、山陽道の福山SAで全身着替え、靴も履き替え。福山SAは第2トイレの個室が広くて着替えにお勧め。勿論、床に敷くものも必要で終われば捨てます。

 遠征サイクでは昨年のハマイチに次いで雨中走行。仕方ないにせよ、やっぱ勿体な感ありありでした。高速道路はもういいから周回路をゆっくり走る方が「しまなみ」って気がしました。今回の参加者は5,828名、うち900名は海外からだそうです。

向島では少しシトラスの海が戻っていました

2026年10月17日土曜日

祈・来週の晴天

  本日は運動会日和なんでしょうか。朝からそれらしき家族連れがあちこちで歩いていました。 

 8時半に出走し枚方周回。今日から長レーパン(春秋用)。夏日と予報が言っていたので半袖ジャージの下にノースリーブインナーを着込み、日なたは暑いが走ると丁度みたいな感じでした。気温は17~25℃、北の風でした。

飛行神社 F104のエンジン J79-GE-3A

 峠のヘアピンで軽自動車を抜きそうになって危なかった…。枚方から河川管理道路を22~23キロで走行。途中に救急車がいて、自転車同士の接触の様で大変になっていました。グループライドでも車間はあけましょう。御幸橋から淀経由で回り込みますと今日は京都競馬のレースがあるのか警備員さん多数。

 宇治川沿いの堤防道路?から競馬場を見ていますとアナウンスがあり、歓声(ってかだみ声)とともにお馬がバラバラと走って来ました。随分くだけた感じでフライングでもあった感じでした。知らんけど。

出走?練習?

 写真の一番左のお馬だけ名前が判別出来ました。ラッキーハナコ。何とも言えない名前の2歳の女の子。あるあるでしょうが、北海道生まれの道産子です。久し振りに飛行神社にも参拝。賑わっていました。

飛行神社の幟たち 川重や第一航空が見えます

 流れ橋PAで休憩後木津川CR。終盤、精華町のむくのきセンターの前、開橋アンダーパス路入口にたくさん自転車がいる。と思ったら緑系おソロ?ジャージのインバウンド集団でした。真っすぐゆくか、アンダーパス路に下るかで迷ってるみたいでギャーギャーディスカッション。交差点なのでめっちゃ邪魔。来るもの拒めずでしょうが、どこでもインバウンドってどうよ。色合いから関東に定住化している外来種、ワカケホンセイインコに見えてしまった。

ワカケホンセイインコ(Wikiより拝借)

 12時に山田川出口で、途中休憩後13時に戻りました。本日走行76.2km。

 来週はいよいよ(伊予伊予?)しまなみサイクリング大会です。が、南の海には台風30号。非常に強いそうで真っ直ぐ大陸方面に抜けてくれたらいいのですが(先島諸島の皆さんごめんなさい)、右にカーブしたら程よく大会直撃しそう。現在の愛媛上島町や尾道市の天気予報は「曇り時々雨」。走行中の雨はやむを得ないとも思うけど、スタート前の早朝4時間を雨に打たれるのはツライ。運営さんもヤキモキでしょうね。

 運動公園や自動車道に屋根掛けるわけにもいかないし、ボランティアの人たちも傘をさす訳にゆかないし、テルテル坊主に祈るしかないのでしょうか?

 と言うわけで、The 六テル坊主ズ! 


フリー素材を使わせて頂いています



2026年10月12日月曜日

けいおん!の郷 遠征

 2024年6月以来の豊郷・けいおんの郷へ車載で遠征。正直、何回も行ったので飽きてたのです。でもMizore号は初めてなので行きました。

桜が丘女子高です

 天気は絶好。気温も19~27℃とまずまず。半袖短レーパンで全然大丈夫でしたよ。

 朝6:35に車載で出発し、琵琶湖大橋の袂、ピエリ守山に7:51着。8時に出走しました。スタート後は、まずトイレに立ち寄りビワイチ像と記念撮影が定番だけど、本日はインバウンド含む多数がワイワイやったのでパスし湖周道路を漕ぎ漕ぎ。流石好天の三連休で自転車も多数。朝の琵琶湖もきれいでした。

 大中平野の風も今日は大したことなく、南三ツ谷公園に9:20着。キャンプで大賑わいでした。10分程休憩し内陸部へ向かいますが、この県道20は路面酷し。所々再舗装してるけど割れ目だらけで乗り心地悪し。JR線を潜るのは滋賀県お得意のアンダーパス。今評判悪いせいか、路面に冠水深さが書いてましてmax1m。これ助からんヤツや。

 旧豊郷小学校には開館時間ぴったりの10時着。既に何組かがご来館で、小学生女子が熱心だったのにはびっくり。年齢的に「けいおん」は合わんのでは?と思いましたが、パパママの影響ってのも有りがちだからね。HTT部室の飾りつけは簡素になって来てる気もします。でもねえ、確かに建物はウォーリズの建築で価値はあるんだけど、見に来る人は大概「けいおん」目当てでしょ。そのせいか?観光案内所にも「けいおん」グッズ、増えてました。

バイクの記念写真撮ってるライダーもいました

相変わらずの放課後ティータイム

K-ON!

因みにこの右に、推し中の「超かぐや姫」のチラシもありました

けいおんTシャツ¥3,300 キーワイヤ?¥1,500 !

 近江鉄道高宮駅まで中山道を北上。近江の山々がきれいに見え風情もあるけど結構車の往来が多く、道幅が広くないので走行注意でした。高宮駅には電車の発車30分前に到着。今回からICOCAで乗車! JR系ICは全て使えるようです。乗車時に改札口にある入場リーダーにピッとして、降車時に降車駅改札または電車車内の出場リーダーにピッとするだけ。ようやく時代に追いつきました。

中山道の証(無賃橋)

地域のコミュニティセンターと一体化した駅舎は立派です

高宮駅IC乗車券リーダー

 が、相変わらず揺れる。疲れもあって電車の中では眠くなりますが両足でタイヤを挟み腕でハンドルバーとサドルを支えているので居眠りも結構危ない。高宮駅では本線?と多賀線の電車が来ますが色が水色とオレンジで、昔の中央線快速/京浜東北もしくは近畿では環状線/阪和線って感じでした。八日市駅を12時に再スタート。ここから近江八幡へは大抵向風。比良おろしの方向と真逆なのです。

高宮駅

本線列車は水色

多賀大社行きは神社カラー?の朱色

八日市駅も立派ですよ(近畿の駅100選だそうです)

 近江八幡では、また近江牛・寛閑観さんのジェラート休憩。今日はマスカルポーネレモン。チーズを和えているみたいだけど爽やか以外の味はしませんでした。13時すぎに出発し、道の向きによって追風になったり向風になったりしながら比較的元気で14時直前にピエリ守山に帰還。本日走行78.5km。
寛閑観さんのジェラート

恒例のBefore/After

 ピエリではお風呂に入って、何か食べようかなーと思ったけどお気に入りだったTEDDY'S BURGERSが退店以来、行き場がないのです。後釜だったマックは中学生だらけ?で場違いっぽいし、キングバーガーはスペース狭く閉塞感あるし、と言う訳でそのまま帰ってしまった。

 高宮駅で柱にMizore号をもたれさせていたら、風に煽られ転倒。メカ的には大丈夫でしたがバーテープが摩擦でピラピラ。いよいよ巻き直しか…と気が重い。

 いや、バーテープより包帯を巻いてあげたい。


2026年10月3日土曜日

朝練終わり早くもチェーン交換

 ようやく気温が落ちついて朝練は終了。天気も良好なので大津市・石山まで往復。目的地はベーカリーSuzu-ya。帰りに「しまなみ大会」の車検をGショップでお願いしていたのでスタートは7時過ぎ。朝練じゃないけど早いです。

瀬田川グリーン

 7:40に木津川CRに入り、R307経由で宇治川ラインへ。半袖と短レーパンでは走ると寒い! 出発時の気温は20℃位と思うのですが、陽が当たると結構暑く感じていました。宇治川ライン前半は山影がほとんど。体感15℃に感じました。しかしミンミンゼミが鳴いてる。すっかり秋の虫に入替ったと思ってたけど自然は難しい。南郷には9:20着。JR石山駅近くのSuzu-yaさんには9:40頃到着。昼食には早いけどカウンターでイートイン。

食べにくいけど美味しいタマゴデニッシュ

 本日は「タマゴデニッシュ」「クリームパン」にホットオレ。お客さんはひっきりなしに訪れ、やっぱ人気店です。10時過ぎに店を出て瀬田川沿いを戻り、唐橋を渡ります。ビワイチモニュメントと記念撮影し復路へ。天気が良く川沿いの道は気持ちいいけど時々大型トラックやダンプが来るので結構怖い。

何が何だか判りにくいビワイチモニュとの2ショット

唐橋は安定の美しさ

 11時半に山城大橋を通過し、ホムセンで一服後、山田川出口は12:35でした。今日は山田川(川の方です)沿いの管理道路をそのまま西進し、学研登美ヶ丘駅前を走ってGショップへ。車検って出発前点検程度の内容ですが、ショップのサイン?が要るのでめんどくさい。ここは660円(税抜600円)でセーフティチェックとして受けてくれますが、CBAさんでは整備作業になるらしく4,400円と言われ仰け反りました。CBAなら丁度復路の途中で都合よかったのですが残念。全国統一タリフなんでしょうね。例えてみると世界標準になったOREOビスケットみたいなもんだ。 ??

ここが旧洗堰跡らしいです

 そのチェック中、ボソッと「チェーン伸びてますよ」のご指摘。えーまだ2,500kmしか走ってないのにぃ? と言ってもあと2ヶ月で3,000位になってどのみち交換するんだからと、併せて交換することにして高額出費。(あ゛ー)

にしてもMizore号、新車なのにすぐタイヤにヒビ入ったし、初期状態に聊か疑問があります。Gショップのお兄さんは更に「歯飛びするようならスプロケも交換した方がいいですよ」とアドバイスくれましたが怖くて言えませんでした。時々歯飛びしてる気がする…。完成車売りってこんなものなのでしょうか?(他にバーテープも綻びが出ています。あーめんどくさ)

 タイヤのことを愚痴ったら、最初についているタイヤって結構✕ですよーとのこと。やっぱこんなものなんですね。チェーン交換含め15分程度で作業終了。帰宅後、一応チェーンオイルは注しました。本日走行102.2km。

 Gショップで28Cの適正空気圧を聞いたら、チューブレスで65psi位と。クリンチャーはそれより高めなので現在値の70~75psiはまあそんなものかと。

 季節と一緒にようやく「空気」が落ち着きました。


2026年9月23日水曜日

朝練⑩ 明日香稲渕地区リコリス消えた

 シルバーウィークは最後の二日間でバイク・自転車ツーリングとシアワセでした。

こうやってみるとリコリスも綺麗

 自転車は明日香村稲渕地区に彼岸花(リコリス)を見に行きました。朝練はもう終わりと言いながら6時半過ぎ出発。奈良市街地の猿沢池に着いてみると舟が二艘。25日の采女祭のドラゴンボートです。

火の鳥みたいな顔の管絃船

 明日香村に8時半に入り稲渕地区に行ってみると田圃は緑。彼岸花は? あちこちに小さな塊が無くはないけど棚田とのコントラストは皆無でした。他の地域では結構花盛りでしたが帰宅後調べるとイノシシとかが掘り返して壊滅状態とか。目当てが消えたのでそのまま奥明日香までフラフラポタリング。そこら辺の川べりでキャンプしている人もいました。戻りまして石舞台方面を回ると流石に観光客があちこちに。

案山子は見えるけど彼岸花nothing

観光客、いますね(石舞台古墳)

 復路、和菓子の今西誠進堂さんの前を通ると「営業中」の看板が。もうやってる!(9時過ぎ) 入ってみると商品ケースはまだスッカラカンでしたが、シャインマスカット大福があると言うので(ケースに入れて運び込まれてる最中!)お買い求め。安い美味いの今西誠進堂さんの中では高額商品ですが「大きなシャインマスカットが入っているので美味しいです!」とお姉さんが仰っていました。

 橿原神宮の森で横断歩道は赤信号なのに婆さんがすたこら渡って行ってめっちゃクラクション鳴らされてた。「なんやねん」ってぶすっと見返していましたが、歩行者って何らの違反にも問えないのかな。あれで事故ったらドライバー気の毒すぎる。中央CRで帰りましたがところどころが葛攻めでまじで路面消失区間もあり走行極めて注意です。帰宅は11:36、本日走行81.2km。

葛攻めで路面消失:右写真の先はまじで全面葛でした

 🏍𓂃 𓈒𓏸

 昨日は自動二輪で滋賀県水口まで。水口のスタバが妙に気に入り2時間かけて行きました。府道5号で和束経由で行きましたが、和束町湯船のTopeakMTBランドでワールドマスターズMTBプレ大会があるとの事で前後の自動車ともども清水橋から協和カントリーの方に迂回させられR307を行くと、R422との交差点手前から渋滞。ここって渋滞するんやとびっくり。連休を舐めてました。次は長野交差点でも渋滞しロードに軽く抜かれましたね。信楽駅前に立ち寄り大タヌキさまに拝謁。

大タヌキさま

 このお召し物は近江麻&ちぢみの近江商人ルックだそうです。更にR307を東進。近江グリーンロードと名付られているだけあって森の中のUpDownは涼しくて爽快でした。

水口スタバ 右は多分信楽焼(さすがしが)

 11時半に到着。店内は適度な客数。勉強している高校生・中学生が多く感心なことなんだけど何故かほぼ男子。人気の女子バリスタとかいらっしゃるのか? 私は校正作業で1時間ステイし、今回も駅探検に出掛けました。近江鉄道の水口石橋駅と本命・水口駅。どっちも幹線市道沿いですぐに発見。水口石橋駅はすぐ脇を旧東海道が通っていて、何のシンボルか「からくり人形時計」というのが鎮座していました。更に小さな川を渡る旧東海道の橋があり、これが「石橋」の由来の様です。

水口石橋駅はシンプルな昭和スタイル

からくり人形時計(動くらしいよ)

旧東海道石橋(丸いポストも残ってる!)

 数百メートル東に水口駅。昭和初期っぽい瓦ぶきの駅です。レトロの一言。乗降客数は前回訪れた水口城南駅が一日数百名で最大の様で、学校や官公庁が近いからでしょうね。水口駅はダウンタウンから離れています。町の重心が変わったのでしょう。

水口駅(ポストは四角ですね)

水口駅の中 レトロ!

 復路ではR307から貴生川駅へ立ち寄り。しかしJR側に行ってしまったため、立派な駅を見て終わりでした。JRと近江鉄道と信楽高原鉄道が乗り入れているので一大ターミナルです。

貴生川駅南口

 府道5に入ってやはり迂回要請されましたが「和束に行きたい」と言うと「人・車が多いので気をつけて下さい」と言われてそのまま走行。MTBランド付近はいつもに較べて賑やかではあったけど路上はガラーンとしていて、言うほどではなかった。むしろ森林公園を抜けたら余計な車が入って来ないのですっ飛ばせ爽快。なお、交互信号区間がありますからお気を付けください。気温は23~30℃でポリTシャツにワークマンのデニム半メッシュライジャケが丁度でした。走行は139km。

 MT125の燃費は概ね60km/L前後、max66km以上/Lです。水口まで2L余=三百数十円で行けちゃうのです。鉄道なら水口城南駅まで1,770円。千円以上違うの!?

 スタバのドリンク、サイズをMax(Venti 590ml)にすれば良かった。カロリーも増えるけど。