2018年10月7日日曜日

疾走 ホノルル100マイル 後編

ホノルルセンチュリーライド 復路中心の後編。11時過ぎスワンジービーチ スタートです。まだ折り返し点に向けて走って来る人はいますが、次第に数は減少。私はそもそものSTARTが全体のどの辺だったのか全く解っていません。言われたのは先頭は速い人ばかりで邪魔になるから観光チャリダーはなるべく後ろへ でした。STARTグループは本気モードのA,ホリデイチャリダーのB,今回走ってみましたのCに分かれるんですが、何しろ人多いし暗いしでどこからがどうだかさっぱり判らん。余り後ろでスタートすると途中門限が厳しくなりますね。難しい所です。

マカプウ岬からの絶景(見えるのはラビット島) 本当に海がきれい
海岸近くを20キロ弱走るとNo5エイドステーション。ここでも子供たちがアテンド。スターフルーツが山盛りで結構美味しい。その後すぐに83号線カヘキリ・ハイウェイの長スパンのUPDOWNに入ります。どこまでも上がってゆくので結構しんどい。途中で一旦830号線カメハメハ・ハイウェイにサイドステップの上でケンタッキーのある交差点を630号線カネオヘベイ・ドライブへ左折。また長スパンのUPDOWNです。高架クロスするフリーウェイ(高速道路)が見える最後の長い上り坂で遂に両足が攣り始め緊急停止。何しろペダルに足掛けて力入れると攣ってくるので痛いし動けない。どうにもこうにもできず、やむ無くこの坂は押し歩きました。無念。下り坂で足の機嫌取りながらユルユル回して、その後のフラットではインナーギアで何とか漕げるようになりました。

ジャングルのスコール 急に来ます
630号線が住宅地に入った所で右折し、カイルアの住宅街へ。前を走る白人兄ちゃんがBikeレーンから左に外れ、盛んにBikeレーンに向けて注意サインを出します。何だろと思えば前から金髪お下げの小さいレディが幼児用自転車でやって来ました。可愛い!左側走ってるけどまあいいや。だっておうちがこっち側なんだもん ってそうだよね、仕方ないよね。近所のお嬢様なんでしょうか。レーンを譲って手を振ると照れたように振り返してくれました。本当に可愛い♡ やっぱ金髪に弱いな俺。

広々した住宅街をインナー&3・4枚目でゆっくり走りNo2エイドステーションの学校に到着。バナナ・オレンジ・かき氷を頂き、ミネラルタブレットを口に入れ、両足にフェイタス貼って長めに休憩。この先にはジャングルロード、更にマカプウ岬への坂が待っています。
出発したもののちょっとした坂でも足が攣り始めます。その都度足を伸ばしながら片手でマッサージし、インナーローで走ってると似たような人がいました。白髪似合うお父さんとブロンズのお兄さん。足攣るのは人種関係なしですね。お父さん大丈夫ですかと聞きたかったけど英語で足攣るって判らず断念しました。(leg cramps とか言うみたい)
ケオル・ドライブからハイウェイ72へ左折。緩いUPDOWNはありましたが騙し騙しでクリア。

ジャングルロード ワイクバナハ・ストリート
ジャングルロードでは補給成分が効いてきたのか足は収まって来ました。ここまで来ると参加者も疎らになり、時折一人ぼっちになりますが、右左折点には黄色い看板が置いてあり、道は意外と判り易かった。
ジャングル抜けてハイウェイ72に戻り海岸沿いを走ります。マカプウへの坂にかかると前方の人達はみんな押し歩きしています。一瞬乗っちゃいけないのかと思いましたよ。

ワイマナロビーチ 道くらい渡って撮れよ・・・って話ですよね
亀さんペースで漕いで登ったマカプウ岬からの見た海の色は本当に美しかった。名所らしいラビット島が一望できます。展望コーナーで一旦休憩。この先には難所はなく、帰れる目処が立って一安心でした。

サーフィン似合う波荒い海沿いをダウンヒル、右折しハートブレイクヒルに逆登リ。反対側の斜度は緩く、一気に下ってハワイカイの住宅街へ。高級コンドミニアムを仰ぎながら最後のNo6エイドステーションに到着。ガソリンスタンド横の公園です。ここでアテンドしてくれた子供たち(中学生?)は日本語流暢。日本人なのか日系人なのかは不明ですけど出してくれたアイスコーヒーがスポドリに飽きた喉に滅茶苦茶美味しかった。エイドステーションを出る時、丁度一人の白人ロードが「ふぇ~」と疲れた様子で到着。お疲れ様と言いたかったのですがこの英語も判らず、アイコンタクトでにっこりだけしておきました。もどかしいなあ。でも日本での「お疲れ様」に相当する英語はないようですね。
ハワイカイの住宅・高級コンドミアム,戸建には桟橋付
そのまま走るとハイウェイ72に突き当り右折。25km/h前後で機嫌良く走ります。が、調子に乗り過ぎたのか、ハイウェイ出口手前で再び足が攣り始めペースダウン。追いついて来たスラッと美脚美女に離されるー。纏めた金髪がヘルメットから出て、19歳位に見えるグラビアモデルのようなお嬢さんが軽やかに去ってゆきました。くっそーっ。今回一番悔しかったシーンでした。 でも考えたら凄いよね。クロスバイクのマダムもタンデムのミドル夫婦も殆どママチャリに近いミニベロの東洋系兄さんも、みんな100マイル走ってるんです。わたしゃロード乗ってるくせに何てザマだと思いましたよ。

カハラ地区の豪邸見ながらダイヤモンドヘッドロードに入り、最後の緩坂登って下ってカピオラニ公園に到着。Finishです。時刻は16:30、走行時間は8hr4minでした。

Finish後ビアンキの間に割り込み 背後にFinishゲート
ゲート付近は閑散としていて、あら?ゴールしたんだけど…ってちょっと拍子抜け。JALPAKチームのテントで帰還報告し、缶コーラ頂き、自由解散と聞いたのでホテルに帰ろうと腰上げて気がつきました。みんな賞状みたいの持ってるやん。え?それ完走証明?。聞けば大会本部テントに申告するそうで、危うく忘れる所でした。折角100マイル走ったのに証拠ないとこだった…。私のサイコンでは本日走行158.2km。

行程を振り返ると、幹線道路や高級住宅街の路面はいいです。Bikeレーンも相当完備。しかし郊外に行くと轍やひび割れ、砂や石、そしてCateye(白線に埋められた反射鏡)にも注意必要。それから路面のBUMP(凸)やDIP(凹)にも高速で突っ込まない事。今回パンク目撃は両手でも数え切れない位でした。

ついでに、自動車は日本車結構多いです。スバルも最新のXV,BRZから古いフォレスタまでいろいろ見ました。豪邸にスバル車が数台並んでて、ここのダンナはSubie(スビー)やなとにやけてしまった。
ワイキキのテスラのショールーム
帰りの自転車収納もホテルの部屋ではなかなか大変。雨中走行もあり泥だらけ。泥土はちゃんと落として帰らないと何がついてるか判りません。私は車用フクピカを持って行ったので掃除は楽でした。
そうそう、ハワイのホテルって私が宿泊した3☆クラスではハブラシとかないんですよ。環境のため使い捨て品は止めてるそうです。フロントに言えば持ってきてくれますけどね。センチュリーライドでは朝が早いため朝食はABCストアとかで買って部屋で食べることが多いと思います。全てがBigSizeですからね。2日続くと嫌になってきます。因みにワイキキのお店はカタコト日本語は大抵使えます。が、言ってる言葉が日本語だと気がつかない事も間々あります。カフェで「オナメーワー」と言われ、On name are ? とか悩んでたら「お名前は?」でした。却ってややこし。

帰国便は翌日10時発の筈が台風24号のせいで機材が来ず17時発に遅延。関空到着予定見ると21:40。最終リムジンバスが22:07発なので厳しい。バスが駄目な時、自転車どうやって運ぶのか?焦りました。Sciconを平日の電車で運ぶのは難しいし、空港から宅配しかないかと諦めていたら、JAL8791便のキャプテンが飛ばしてくれて1時間早い20:30に関空着陸。21時台のバスに間に合い助かりました。
JAL8791 B787-8
そうだ。ホノルルでの保安検査はデータセンターの共連れ禁止ゲートみたいな透明なBOXに入って「手を挙げて向こうを向け!」の恰好で(多分)透視されてます。きゃあ。靴も脱ぐんですよ。手荷物検査では「ミズー クツー」とか言われ注意されます。

自転車も全て開梱検査されてます。輪行ケースには”NOTICE OF BAGGAGE INSPECTION”なるTSAからの上から目線のお手紙入ってました。割と雑に調べてるみたいですね。予備タイヤの箱(新品のコンチGP4000)の箱までガサツに開けられていました。

気をつけなはれ。コンチにはドイツ魂を持つ強力なマダムがついてるんですよ。
TSAなんぞ、なんぼのもんじゃい! 










2018年10月5日金曜日

疾走 ホノルル100マイル 前編

ホノルルセンチュリーライドで100マイル走って来ました。きれいな景色とUPDOWNを堪能。初体験盛りだくさんですが、実地に細かく書いてるサイト少ないんですよね。今後参加される方へご参考までに。
ホノルルセンチュリーライドへは各旅行社がツアーを組んでます。私は主催者に近しいJALPAKを利用。多分割高ですが緊急時にはごねられるかな の選択。

ワイキキビーチ
関空の橋がマイカー禁止なのでリムジンバスで自転車を運びました。リムジンバスのお腹にSCICONのケースはギリギリ。往路の荷物係のおっちゃんは横倒しで積んでました。米国への荷物チェックはトランプ政権になってから極めて厳しくなったそうで、現にCNNではTSA(Transportation Security Administration 米国国土安全保障省の認定施錠方法)のCMまでやってました。

なので関空でも全開封を要求されます。段ボール製の輪行ケースでもガムテープをバリバリ剥がされるのでご注意。中も結構細かく見られます。これはポンプで、これはシューズで、これはライトで、これは予備のチューブで・・・とか説明させられました。簡単に見せられるような梱包が大切です。輪行ケースには自転車用品以外は入れない方がいいです。時間もかかるので余裕をもってお出かけ下さい。私は4時間以上前に空港に入っていました。

自転車は何とか載せてもらって夜のJAL便で出発。初めてのB787-8。間接照明がコロコロ色変わってきれいです。国際線だからかディスプレイが1席ずつについているのですが、前席の人が席を倒した場合めっちゃ近くなるので目が悪くなりそうです。ホノルル着は朝8時。入国審査はまずキオスク端末でパスポートと指紋と顔写真撮ってレシートみたいなのを出力します。私は実に40年ぶりなので初めてみたいなもので、その後も有人改札で全部の手指の指紋と顔写真を再度撮られます。審査官は恐くなく、日本語カタコト(ゆびー とか)で話してくれますが決してペラペラじゃないので英語力は必要です。自転車含め荷物を取って後はツアーに任せ、ホテルへin。

JALPAKチームは大会前日にプレ走行(Practice Ride)オプションがありました。早朝20km弱走ります。交通ルールが違うのを学ぶのが目的です。主な違いは

1.右側通行 
道路の右端またはBikeレーンを走ります。右折は赤信号でもOK。日本でも左折可の交差点ありますね、あれが恒久ルールなのです。しかし左から来る車に気をつけること。車道も右折レーンが結構あるので右折車への巻き込まれにも注意。右折前には左後方と左側の視認必須です。
2.左折は車と同じ
日本では二段階右折ですが、USでは車と自転車は対等なので、左折の際は車道に入って一緒に左折します。交差点が近づくとハンドサイン出して車道侵入を後方の車に知らせます。大抵は減速して道を空けてくれます。今回、車に煽られたこと皆無でした。サイクリストには理解があります。車と同様に左折したら道路の右端に入ります。

こういった練習するのでPracticeなんですね。それから宅急便の車みたいなバスで往路コースを解説しながら走ってくれるオプションにも参加しました。結論として道はとてもじゃないけど全て覚えられない。ランドマークも少なく、通りの名前も覚えにくい。当日は流れについて行くことです。

センチュリーライドのコースは4種(25/50/75/100マイル=40/80/120/160km)で総勢2000名参加。子供から白髭爺様まで年齢幅も広く女性も大変多い。スリムな人、そうでない人、人種も様々。バイクの種類もリカンベント、ミニベロ、手漕ぎリカンベント、タンデム等多彩。日本人は500名。多い!と感じますが実際に走るとやっぱ外人さん(本当はこっちが外人だけど)に紛れてしまいます。

JALPAKチームの集合はカピオラニ公園にまだ真っ暗な5:15。サポートライダー紹介後、全員でラジオ体操しました。全国から集まった年代バラバラの皆さんだけど全員がちゃんと出来るなんて日本国民を実感です。
その後スタート地点に並びますが暗いので既にはぐれてしまいました。しかし近くに並んだ方が私の”たんちょう号”に貼ってあった”Cafe 4season”のステッカーを見つけ「行ってるんですか?」多分県内の人だったのでしょうね。
それから主催者やホノルル市長、JPN領事館関係等の挨拶を聞きます。米国国家独唱もありましたよ。その間はお喋りなどせず敬意をもって聴くべきですね。お邪魔してるのは我々ですから。
出発前 遠くにSTARTゲート
スタートは6:15ですが実際に走り出せたのは30分後位。結構明るくなっていてライトは不要でした。まずは前日も走ったダイヤモンドヘッドの下を抜ける緩坂。ここを越えると屈指の高級住宅街カハラ地区を走ります。住宅地の道路幅も下手な日本の有料道路並ですからね、American Dreamの中を気持ち良く走れます。そしてハイウェイ72に合流。ハイウェイと言っても交差点や信号があり、家も面していますので1級国道ってとこでしょうか。

ハイウェイ72を走り出すと朝のスコールに見舞われました。山の方から低い雲がやって来て容赦ない雨を降らせます。丁度前から太陽が昇ってきて降り注ぐ雨は黄金に。美しい光景でした。序盤は一斉に走ることから1車線が自転車用にコーンで規制されていて、交差点では警官がパトカー停めて交通整理してくれてます。外人さんはThankYouと声掛けて走るので私も真似してみました。たまにYou are welcome と返してくれる警官もいました。私の前後は外人さんばかり。ハンドサインも声掛けもきちんとやる人が多く、サイクリングマナーの徹底を感じました。一度など前のチャリダーがここ危ない!って指してくれた先に大きな蛙がひっくり返ってましたよ。

道はやがて海辺になり、やはり高級住宅地であるカイ地区(kaiはハワイ語で海)から最難関ハートブレイクヒルなる坂を登ります。斜度10度位ですが途中で斜度が増し、かつ一直線に延びているのを視認できるのでいきなり戦意喪失する人もいるとか。事実結構押し歩きの人いました。私はまだ元気なので上り切ってゴルフ場を回り込み再び72号線に出るとNo1エイドステーションのSandyBeechPark。40km地点です。ここはすぐに出発、海岸沿いを第2の難関マカプウ岬越え。じわじわ登ると絶景が待ってました。美しい海を見ながらダウンヒル。ここらは2車線道路で路肩状態もいまいち。幾つかビーチを過ぎると左折しジャングルロードに入ります。家はあるんですけどね、鬱蒼と茂る森や農場の中、左手には屏風のような山が聳えています。ジュラシックパークで見た光景。事実、森の中からはホウホウとかヒョウヒョウとかジャングルっぽい声がたくさん聞こえました。細い山道なんだけど、この雰囲気結構好きかも。そうそう、鳥の死骸が時々転がってるので気をつけて下さい。恐竜にやられたのかな。
スコールの後には 虹が待っていました
山を出て72号線に戻って小峠越えるとカイルア地区。ケオルドライブ(道の名前です)沿いには広くて明るくてきれいな家がたくさん。ここも人気の住宅地だそうな。その真ん中にある学校がNo2エイドステーション。バナナ・オレンジ・かき氷(shaved ice)・ピーナッツバタービスケットを頂き、ついでにスポドリも補充。子供たちもスタッフのお手伝いしてました。
第2エイドステーションの学校
ここでUSのスポドリについて。定番ゲータレード(レモンとかオレンジとかあります)の他にも幾種類かあるようですが、総じてトニックと呼ばれるそうな。補給のスポドリはちょっと変わった味でした。加えて色もまるで洗面所の液体石鹸と同じような緑色。日本のスポドリの方が健康そうでした。

第3エイドステーション(75mile折返)の7-11とGS
住宅街から幹線道路630号線に出て、次に83号線カヘキリハイウェイへと右折。上ったり下ったりを繰り返しようやくN03エイドステーション(コンビニ)に到着。75マイル折り返し点です。時刻は10:00。10:30以降は先に進めないのでまあギリ一歩手前。そのまま83号線カメハメハ・ハイウェイを急ぎます。少し山を越えたら右手に白砂にエメラルドの波が打ち寄せるめっちゃきれいな海岸が続きます。100マイル参加者のみへのご褒美だと聞きましたが確かに。ただ、残念ながら交通量も多く、走行中は脇見NGです。
クアロアパークからチャイナマンズ・ハットを望む
100マイル折り返し地点カアアワ地区のスワンジービーチパーク到着は10:40でした。ここから見える山々はまさにジュラシックパークでロケに使われた山だそうです。大勢のサイクリストの歓声で賑わっていました。
スワンジービーチパーク 背後の山には恐竜が・・・
スワンジービーチパークの海


遂に往路は知ってる人に会いませんでしたが、エイドの特産品スパム入りオムスビをGet。が、行程はまだ半分。往路で下った道は復路では上りなんです。おちおちしておれんと11時過ぎに出発。

ここからは<後編>に続きます。

2018年9月23日日曜日

明日香へ

明日香はそろそろ棚田シーズン。稲の生育は平年並みとの事ですが、暑すぎた夏とか強烈台風の影響とか何かあるんじゃないの?と疑ってしまいます。事実、地場の野菜は×なのが多々あるし。

往路はR169を南下し、桜井市でまずコスモスの迷路がTVニュースになってた安倍文珠院へ。地元では学業の神様として知られていますが、何とここは全国で初めて電子マネーで拝観料を払えるようにした寺院だそうです。もっともお賽銭は・・・恐くて翳せませんね。シャリシャリーン・・・・・とかいかれてもね。ここでは名物らしい亀パンを買いました。亀は縁起がいいと言う事と、噛むことが頭にいい事をかけてるそうで、よく噛ませるためか、サクサクッって感じじゃありませんでした。中身はボケ防止効用があるらしいカボチャの餡ですよ。
亀パンでございます 200円也
丘を越えて明日香村へ。一気に石舞台まで行こうと、いつもは通らない山肌の県道へ左折。山肌だけに坂だらけ。その割に展望も開けず、岡城址なる城跡もありますが只のブッシュにしか見えず、見せ方、下手ね。石舞台前の駐輪場所に自転車停めて(ラックがないので溝に入れると言う可哀想な)、真っ先にソフトクリームタイム。ダメ元で「あすかルビー」と言ってみたら出てきました。大枚500円也!果肉は、確かに入っています。冷凍なんでしょうねえ。新鮮なシーズンなら500円でも納得ですが今日は1割引き位の感じでした。
そのまま稲渕地区へ棚田を見に。ハイカーがぞろぞろで車も来るので結構気を遣います。田圃の様子はまだ緑っぽい。よく見ると稲穂が垂れていますが、黄色はまだ目立ちません。対して彼岸花の赤はコントラストは鮮やかでした。明日香村では案山子コンテスト、夜にはお彼岸イベントがあり、蝋燭の燈火がきれいなようです。

曼殊沙華花盛りの稲渕地区
復路は金剛葛城CR回り。沿道には所々で秋桜がきれい。が、CRの脇には葛が生い茂ってカーブでは視界が悪く、久々にベルを鳴らしましたよ。そんな中で葛の中からチョロっとイタチの子どもが道の半ばまで出てきました。瞬間、自転車接近に気がついて慌てて引っ込みましたけど、なかなか可愛い。長い尾と赤茶色だったのでチョウセンイタチでしょうね。害獣で可愛いとか言っちゃいけないのかも知れませんが、「おっと!」って反応はやっぱ可愛いわ。

イタチは度々CRを横切るんですけど、今日ほど堂々と出て来て、うわっと引っ込んだのは初めて見ました。うわっとか驚いてくれている間はいいんですが、彼らは家に侵入し住んじゃうとか。安心して子育てができるらしく、親だったらそう言うの、大事ですわな。で、オシッコしたり屁をこいたり、臭くてかなわんと。日本のイタチに較べ大陸系は大きくて、夜中に走り回るのがうるさいことも。また肉食ですから身近にペットの小さいのがいると襲われたりします。ハムスターなんて、美味しそうだもんな?。川辺で大人しく育って欲しいものです。今日は冒険の旅に出ようとしたのか、叱られて家を飛び出したのか、事情は判りませんけどね。

途中で眠くなってきて走りながら欠伸連発。漕ぐのも億劫になり運動公園で休憩。ビタミンウォーターを飲んだら急に元気になりました。不思議なもんやね。本日走行82km。

来週はいよいよホノルルです。100マイル走れるのか、お尻はもつか、右側通行大丈夫か、補給はできるか、等等不安しかないけど、頑張って参ります。

なので来週はお休みです。アロハ。

ハイビスカスなら様になったけど・・・コスモス!

2018年9月16日日曜日

神域分ける二千枚

気象予報士によって見解が異なるものの、雨ではなさそうというので嵐山まで往復。インバウンド減少とか様々伝えられてるけど、嵐山に限っては大勢に影響なさげでした。

今日の木津川CRは羽蟻大発生。合同結婚式でもあったようで、雲霞の如くCRに立ち込める。自転車たちは、まるで飛行機が雲間に次々突っ込んでいくように羽蟻の大群に突っ込んでいました。不快感500%。口は開けられないから歌いながらの走行は禁止。目は一応アイウェアがあるけど、夏に蜂が入ったようにたまに入って来る。鼻は極力息しない。耳と首周りは飛び込まれ放題。なかなか難儀な条件でした。帰宅後着替えたら羽蟻がポロポロ、シャワー浴びたら羽蟻たちが流れていく・・・。アントマンに路上から去るよう言ってもらうしかないか。

裏口?なんでしょうか。三条通から入る入口です
嵐電駅前の正規の入口


真っ先に訪れたのは1月にも行った車折神社。前回外したパワースポットの所以たる祈念神石での参拝を思い立ちました。1月はお正月という事あって大賑わいでしたが今日はそれ程でもなかった。
作法として、まず手水を使って、次に「清めの社」を参拝。盛り砂がある所です。次に受付で祈念神石をお買い求め。袋から出して(これ、強調されました)、その御守を掌で挟んでお願い事をします。芸能関係の場合はその後、芸能神社を同様に参拝するそうです。で、お願い事が成就したら、近所の適当な石にお礼の言葉を書いて祈念神石とともに車折神社に納めるのだそうです。

なるほど、私の場合は先に芸能神社行っちゃったから聞き届けて頂けるか微妙な所だけど、これ、女子受けしそうですよね。今回は正面入口も拝見しました。嵐電の停留所の真ん前です。犬は進入禁止だそうですよ。謂れがあるんでしょうか。

総勢二千枚で神域を守ります
次に嵐電と山陰線を越えて油掛地蔵へお参り?油掛地蔵はあちこちにあるのですが、ここのは石仏に鎌倉時代から油を掛け続け、昭和の時代に一旦ディグリーザーで綺麗になったそうですが、その後またせっせと油が掛けられまた真っ黒に。前には線香立てもあるので危険!横に消火器がスタンバイしてました。もうちょっとじっくり見たかったのですが、たまたま行ったタイミングで地蔵横のベンチの下に下着姿の(バカボンのパパみたいな)爺さんが寝そべり、多分泥酔状態なんでしょうけど、救急隊員3名、警官1名が「家に帰って寝てよ」と説得中。爺さんモゴモゴ反抗してました。誰かが通報したからこうなったんでしょうが、救急や警察の仕事増やすなよとマジで思いましたね。

油掛地蔵
そのまま西進しトロッコ駅前を左折し、竹林へ入ります。勿論自転車は押し歩きです。相変わらずインバウンドたくさん。英語・中国語・韓国語程度なら、意味は判らなくても、おお、中華の人やね 位見当が付きますが、見当つかない言語も多数飛び交っているのも相変わらず。相当気を遣い、時間もかかって本通りに出ると一方通行。渡月橋も下流側の欄干が台風21号で倒壊したままでした。

竹林 この画面の下にはインバウンドがたくさん
阪急嵐山駅近くの新しいカフェで休憩後、復路はCRの起点から走行開始。向風覚悟でしたがそれ程当たりは強くなく、休憩含み3時間余で帰宅、本日走行112.2km。

台風21号で倒壊した渡月橋の欄干
芸能神社の玉垣、ダンス部が人気の大阪の府立高校までありましたよ。2年間で13,000円だそうです。でも玉垣って何?はい、神社の神の領域(常世:とこよ)と現世(うつしよ)の境目を示すものだとか。なので本来は境内を囲む形で配置されるべきですが、何しろ既に玉垣は2000枚以上。それでも2か月待ちだそうですよ。従って芸能神社の神域も立て込んで入り組み状態です。

気をつけて下さい。黄泉の国を擁する常世(とこよ)があちこちにあるんです。安易に踏み入れたら後は知りませんよ。
え?常世(とこよ)ってどこよ? あのね、芸能神社なんです。こんなオヤジギャクじゃ修行し直し!と現世に送り返されますよ。

え?戻れてよかった? そう・・・ですね・・・。(^^;

追伸) 右バナー最下段の ”ピッコロ小説 文の鳥” がエブリスタサイト
    9/13新作セレクションに入りましたー!
    イチオシではないですがその直下なので目立つ~。直リンクは下記です。
    (内容は同じですよ)
  https://estar.jp/_listing_view?li=204&_from=&_entpt=4660 
    

2018年9月9日日曜日

飛ぶのかホノルル便

週末は雨雲の狙い打ちみたいですな。土曜はビワイチのつもりが断念(3回目よ)、今日は朝少しばかりの青空が見えて、もしや出走可能?と思ったら30分後に土砂降りになり、その後も不安定なのでメンテ日にしました。ペダル踏めん。全国的には台風や地震で大変な中、普通に暮らせているのは有難いことなので贅沢は言えないけど。

丁度amazonからヘッドライトVOLT400(CATEYE HL-EL461RC)が着いて、消灯不能のVOLT300と交代。バッテリは互換ありました。ついでに輪行ケース:SCIOCONエアロコンフォートへの収納練習の2回目を実施。と申しますのも実は月末にホノルルのセンチュリーライドに参加予定なのです。前回の収納練習は勝手が判らず2時間もかかってしまいましたが、流石に今回は収納30分余、組み立ては20分程で完了。課題も残りました。チェーンをアウターにかけた状態だとチェーンが所定の台座バーに引っ掛からん。インナーだと掛かるのでインナーじゃ駄目なのかな。斜めっちゃいますけどね。
scicon エアロコンフォート3.0 自転車しか入らないとダブダブ
こんな感じで収納します
で、レヴォーグの荷室に載せてみました。当日はカミさんも行くので60L位のスーツケースも持ってゆきます。なので余裕がないと困るのです。
車庫迄コロコロ転がして(エアロコンフォートは転がらないと言う記述を見ましたが、Ver3.0ではキャスターが変わったようで、路面が良いと誠によく転がります)、まずは後部座席を倒して載せてみる。流石に立てたままでは入りませんが、横にすると余裕で入りました。スーツケースも2つは載りそう。次に後部座席を起こして載せてみます。収納スペースにほぼぴったり。バックドアが閉まるのは確認しましたが、他の荷物がある場合は重ねるしかないですね。
因みにレヴォーグの荷室の大きさは
 
 後部座席倒すと  長さ(縦)1632mm×幅(横)1080mm×高さ710mm 
 後部座席使用時  長さ(縦)1070mm×幅(横)1080mm×高さ710mm

エアロコンフォートの大きさは 長さ(自転車の方向)1090mm×高さ1030mm×幅500mm なのでラゲッジルームの広さとほぼ同じです。

後部座席を倒すと余裕で入ります
後部座席があると、ぴったしサイズに
このように車での運搬は目途がつきましたが、問題は関西国際空港。今回の飛行機は関空発着のJAL臨時便なんですね。KIX関係者が大奮闘されているので(関西経済を担ってるといっても過言じゃないし)飛行機の発着は月末には希望が持てますが、問題は連絡橋。走錨タンカーの破壊力は半端なかったようで、自家用車が連絡橋を渡れるのは月内は厳しそうだ。じゃ、何のために積載試験までしとんねんってなりますけど、今の所は、①対岸のりんくうタウンの駐車場に停めてシャトルバス ②最寄駅からエアポートリムジンバス利用 ③神戸空港まで車載し高速船 が考えられます。どれもまだ万全ではないそうで、bestとは思いにくいけど予約は必要。臨時便なんだし、いっそ伊丹空港から発着してくれた方が計算できたりして。

これまではホノルルの100マイルコースへの脚やお尻や補給の不安が大きかったのですが、ここに来て「果たして行けるのか」と基本的な不安になってます。てなわけで、希望も込めて新千歳からJAL機を関空に飛ばしてみました。
閑散とした関空2期島 24Rに着陸
手伝って早くなるなら橋の修理手伝いたい気分です。え?アシ引っ張るだけ? 

はい、ずれた橋の脚引っ張りたいですけど、何か?

2018年9月3日月曜日

誘惑のこっぺ

昨日・日曜日、予想外に天気が良かったので枚方周回に出走。午後には雨かもでしたが朝は青空。気温もさして高くなくまあ快適。R168で枚方市に入り、枚方公園駅前から枚方大橋へ出る定番ルート。枚方市~枚方公園の細い道は所々が石畳風になってて、実はこれが昔の京街道。西国街道とは淀川の反対側にあるもう一つの大坂~京 へのルートでした。秀吉が整備したとされますが、実質的な終点は淀。淀と言えば伏見の手前。巨椋池を臨む指月城のあったかつてのベイリゾートですね。どこでどう川を渡ったのか判りませんがとにかく幹線道路。
建坪215坪の本陣跡だそうで
従って枚方市内にもその跡が残っています。枚方・・・「まいかた」や「まいほう」ではありゃんせん「ひらかた」ですよ。吹田・交野と並ぶ大阪府の難読市名です。何でも統計では正解率6割とか。しかし近畿の熱帯(ほんまに暑いしスコールもある)やら「ひらパー兄さん」だけの街ではないのです。なので今日は京街道の枚方宿本陣跡に立ち寄り。今は狭い公園ですけど大名の宿泊施設ですね。このように史跡跡はちゃんと明示されているのですが、正直キリがない。他の跡地はスルーしてさっさと橋を渡り河川敷管理道路へ。

路面もすっかり乾いていて、大山崎からは西国街道を走ります。途中、前方に子乗せ自転車のママ。右手てスマホ持って通話しながら走り、前席の子どもはギャン泣き状態。車も来るし、危険なので近寄れず、調子八角交差点まで微速で追走してました。

西国街道の名所・石敢當
今日の目的地は西山こっぺ堂。前回”カスタード”しか食べなかったので引きずっていたのです。店の前には行列が出来ていたけど10分程待って入れました。本日は”だし巻きたまご”&”チョコバナナ”の2本。
邪心と闘い勝ち取った二品 保冷剤つけてくれた!
悩みましたよー。おかず系1つにおやつ系1つと決めてたけど、まずおかず系では”バジルとトマトのパスタ”が出現。なんて素敵なんだ! 暑いし肉食系では”デミグラハンバーグ”や”炙りチキン”が立ちはだかります。うわー、繊細なだし巻き卵が吹っ飛ぶー!しかし他のお客さんが次々”だし巻きたまご!”と叫んでくれたので信仰を捨てずに済みました。

おやつ系でも異国の娘”ラムレーズン”が僕に流し目、歳上の夏の彼女”瀬戸内レモン”とクラス委員的な”りんごカスタード”が左右から僕の手を取る。あ・そ・ぼ・・・ 。うわー、ここはハーレムかあ?もうおかず系はどーでもいいー 甘い海に溺れたーい。

しかし!ここで保健係のチョコバナナが僕の目を見て必死に訴えます。でもでも先週、足攣ったやんか、帰ってからやけど、麦茶のCaレスが原因やったけど、でもな、そう言う事って2回続くねんで、せやから補給と思わなあかん、恋愛と結婚は違うねん! 
はっとした僕はすんでのところで”チョコバナナ”への愛を失わずに済んだのでした。

もやは何の話か判らんけど、かくも西山こっぺ堂は煩悩の巣窟なんでありんす。
そこのお兄さん、寄ってって~。

八条池にて
さて[冷静]、こっぺ2本は長岡京の八条池に浮かぶ四阿(あずまや)で非常に美味しく頂き、長岡京駅前から神足商店街を走り、桂川を渡ってCRへ入り帰って参りました。気温が低かったせいか(32℃max)割と元気でしたね。帰宅10分後、雨がパラパラやって来て1時間後には奈良と京都の境目あたりは豪雨。非常にラッキー。本日走行79km。
もう判ったって!コウタリやろ?
これ読んでハーレムで溺れたい貴方、その後はメタボという怖ろしい地獄が待ってますので念のため。
夏の終わりの怪談でごわした。

2018年9月1日土曜日

ナビはオホーツクを走る

昨夜中から荒れ放題の天気で、雷様暴れまくり。とても走る気にはなりんせんでした。

(今回も主役です)
時間が出来たのでLEVORGの室内灯(マップランプ)をPIAAのLEDに交換。簡単な作業です。と思っていたら甘かった。デフォルトは普通の8W舟形球、これを青白球にしようとまず画策。で、いきなりハプニング。マップランプはカバーを押して点灯させる仕掛けで、まずカバーを外します。次いで球を外すと球の上には空洞がある。いろんなスイッチが一緒になった一体型ユニットなので事情があるのでしょう。ふうん穴あるやん、とさして気にせず青白球を指でつまんで接点間に嵌めようとしたら、指が滑ってぴょんと球が飛び上がり空洞にジャストイン!え?どこ行った?空洞は狭い空間です。指一本、第2関節迄が限界。指先に両面テープをつけて探ったり、導線のようなものを入れて探ったりしてみたものの行方不明。ま、いいか。走行には影響ないやろ、と放置。結局青白球は暗くて役に立たずLED化に至ったのですが、今でも一球さんが屋根裏のどこかに青白くなって鳴りを潜めている筈です。

LEVORG頭上のマップランプユニット
LEVORG劇場第2話。初期不良というのは機械につきものですが、ナビ(パナ製ストラーダ)がやってくれました。ネット上でも見ないのでお知らせ半分。今回の症状は・・・
酷暑日の日中、外に車を停めておくと車内は高温になります。その状態で走行するとナビが一人で大冒険。以前書いたような案内ヴォイスの質がどうのどころではありません。勝手にピッピ・ピッピ言いながらどんどん進む。地図スケールもどんどん大きくなり100km超え、最早道路ナビゲーションの役割は放棄、地図は中国地方から九州へ飛び。東シナ海を進みます。一旦台湾からフィリピンへ行って、そして日本海を戻り、目的地が設定できないとかこのスケールでは表示できないとか自分で文句言いながら、やがてオホーツク海へ。まさか北方領土をクルージングするとは思いませんでしたねえ。表示も3Dに切り替わったり2Dに戻ったり忙しい。その間入力は一切受け付けないので、オーディオも使えない。これが結構不便でした。熱暴走かな。

酷暑日が続いたお盆の週、毎日この調子。暫く走って車内が涼しくなってきた頃に一度エンジンをOFFONするとナビも冷静になって「あら?ここどこ?あ、ここか」と正常化するので、ナビ単体のOFFONスイッチでもあればいいのですが、ビルトインなので走行中はリセット不可。ま、走りには影響ないしディーラーもお休みだしと放っておいたのですが、続くので先週ついに電話。

「すみません、ナビが日本海走るんですけど」
「は?」
「どんどん一人で冒険してて」
「あ!もしかして・・・」

ディーラの方が仰るには2,3日前に”ナビのスケールが勝手に変わる”症状への対策が明示されたとか。ソフトウェアのアップデートで済むとの事で帰り道に寄って作業してもらいました。所要時間十数分、その間スマホで撮ったナビの動画(下記)を見てもらい、「ほーっ、実物見たの初めてですわー、こうなるんや!」と喜んで頂いたりして。(^^;)
作業以降は発生していません。涼しくなったしな。熱暴走は半導体を使う機器(パソコンなんかも)に見られる症状なので主に”石”に起因するUncontrollableな状態と思っていたのでソフトで抑制できるのはびっくり。温度検知の制御部分のソフトでしょうかね。


このトラブル、今年出荷のパナ製ナビを積んだWRX-S4とLEVORG限定だそうです。お盆明けからはディーラーがソフトをアップデートして納車するので問題無さげです。エアバックに始まりディーラーさんて大変ね。

ランプついでで、先週の宇治ツーリング後、暑さのせいか、3年以上使っていた前照灯CATEYEのVOLT300が壊れてしまった・・・。点灯しなくなったのではなく、消灯しなくなったのです。FaleSafeと言えばそうなんだけど充電式なもんで昼間からつけっ放しで走ると必要な頃に電池切れになります。VOLT300は既に製造中止とは言え、焦点くっきり明るいので気に入ってるし、予備バッテリとクレードルも持っているので同じものに買い替えたい。ところが、ないんですよねえ。NETで出てても1万円以上と高価。後継のVOLT400はその半額程度なのに。あれこれ探すと、なんとSUBARUとのコラボモデルってのがあるではないですか。少々お高く7000円程度だけど、それに本体カラーがあのスバルブルーだけどまあいいや、とポチりました。しかし数日後残念なお知らせ:やっぱ完売で在庫無かったしー が来て敢え無くキャンセル。仕方なく後継のVOLT400をポチった次第です。一応バッテリとクレードルは共通仕様だそうです。
でもなあ、VOLT300と400の比較って結構出てるけど大抵VOLT300>VOLT400になってて、一抹の不安。VOLT400は「照射範囲は広いけど暗い」みたいな評価が多いです。まだ実物到着してないのでそれまではVOLT300のバッテリとの境に絶縁紙入れて使用します。必要時は絶縁紙抜いてつけっぱと言う事で。

さて、WEB小説は懲りもせず現在7作目を制作中ですが、発表中のものは中弛み状態。自転車2作品(コト系)は珍しさもあってかそこそこPVを頂きましたが、ハンドボールは予想通り超低調、最近の音楽系「文の鳥」は某サイトでは私史上最高である8☆を頂きましたが絶対数は低調に推移。結局は実力という事ですが悩ましいもんです。自分のことを棚に上げて、我が子の成績が伸びないと嘆く親みたい。
気を取り直し、7作目は久々に自転車登場。主人公が中年ローディ。オッサンの願望を詰め込んだようなお話です。完成は10月頃の予定です。

こう暑いといろいろ起こります。
でもな、パナナビ君、キミにはナノイー(nanoe)発生機までついてるんでしょ。空気を浄化する前に自分を正常化してくれや。
はい? 涼を求めて北へ行きたかった?ついて来んかい?

何かがおかしいぞ・・・それ。