月曜日、例年の如くTOJのSTAGE2・京都ステージを仕事と偽り!見学。Finish後は直ちに職場に復帰しましたよ。コンディションは、晴、東の風2m/s、気温25~28℃とまずまずでした。
事前情報は皆無。前日の堺ステージすら何も知らん状態で、交通規制前に鳥谷池東側までへーこら登りました。ポロシャツにユニクロカジュアルパンツにウェストポーチの普段着姿。一応インナー用レーパンは履いておきました。よくこんな坂を6回も登ろうと思うよなと感じながら30Tでヘコヘコ。着いたらまだ8時半なのに汗だく。幸い木陰の場所でボランティア(車連・大会・精華町)も揃っている場所。仮設トイレまでありました。
1周目が来るまで1時間半もあるので車連のボランティアさんとお喋りしていました。レイバックオーナーさんで親近感。実際は滋賀車連の方で、なかなか大変なお仕事でした。次第に人が集まって来て賑やかに。白バイがやって来てから何となく大会っぽくなってきます。
| 1周目の逃げ二人 キナン山本選手とトレガのジェ・イ・キー選手 |
![]() |
| 1周目の集団(鳥谷池付近) |
1周目。逃げが二人? その後にまた二人? あっという間なので記憶が曖昧。2周目には後ろがずいぶん遅れ始め、解除車がなかなか来ない。移動を始めた人が「選手来ましたー」で脇に避けるシーン多々。サポートカーやチームカーはやはりレヴォーグSTI圧倒多数(スポンサーだからね)でしたが、なんと私のと同じ色のレイバックも1台おりました。
| サポカーにLAYBACK登場!隣はSWATアスナン選手 |
3周目は少し降りてヘアピンで見学。集団の写真を撮ったらユキヤが先頭で写っていました。去年もそうだったような。要は集団を引っ張ってるってことですね。41歳、立派です。ウズベキスタンの選手が遅れてる。結局ウズベキスタンチームは4名がDNFでした。4周目は下山して道端見学。直線なので迫力が凄い。動画も見て下さい。
| 3周目 集団を引っ張るユキヤ(カッコいいな) |
何しろ解除車がなかなか来ないのでガラーンとしている道も渡れず、コース内に入りたい自動車(トラックとか)もずっとお預け状態。頭とお尻がくっつきそうな状態で時間が進みます。4周目の解除車が来てようやく道を渡ってそのまま5周目を待ちます。すぐに白バイ来て、まだ逃げてるジャコモ・ガラヴァーリャ選手(伊)がやって来ました。逃げ切るんちゃうんと思ってしまった。
![]() |
| ジャコモちゃん、まだ逃げてるー(5周目) |
ここからFinish観戦のためコースを離脱。通行制限がかかっていない住宅地内を走って自転車手仕舞い。
| コース脇は静かな田圃です(この辺で去年クマ出たっけ) |
けいはんなのメインストリートは片側の2車線が規制され、ホームストレートへの進入・退出道路もあちこち規制で、すぐそこに行くにも大回りです。トレインが間延びしているのでその合間合間で、横断させる交差点もあり、遠回りながらけいはんなプラザ下に到着。すぐに6周目がやってきました。え? まだ逃げてるやんジャコモさん。ここまで来るとこのまま行かせてあげたいですが、集団も迫っていて、恐らく集団は最後に吸収を計算しているのでしょう。マキシスやシュワルベのテントを覗きながらFinish地点に向かいます。
![]() |
| 6周目 本当に最後まで逃げてたんですねー |
人がわんさか集まっていて二列目がやっと。それも一列目の人たちがカメラやスマホを掲げるのは見え見えなので、ちゃんと見えるか不安です。中継Radioが聞こえてきます。KOM付近でジャコモちゃん、集団に追いつかれたようです。うう残念。
いよいよFINISH。3人がまとまってFinishラインを越えて来ましたー。誰が先やったん?? すぐに集団もFinishし、やっぱ波乱は起こらんのだと感心と言うか残念と言うか。よく判らないながら見学終了し歩道を歩くと、後方から選手たちが引き上げて来ます。みんな気がつかないので「選手来まーす、空けたげてー」と叫んでしまった。
![]() |
| 黄色円右端のグリーンジャージが優勝のダーティ選手 |
優勝は堺ステージ続いてUKYOのトンマーゾ・ダーティ選手(伊)でした。お疲れ様です。引き上げる選手たちは、あそこでこうして、ここでこうなってと感想を述べあっていました(日本語しか判らんけど)
103km走った直後と思えん。2時間半で走っている訳ですから、凡そ私の2倍のスピードであの山道を走ってるわけですよね。8日間も連続で。
退社時、4時間しか経っていないのに、あの喧騒に満ちたFinishラインはごく日常に戻っていました。路線バスが走り、下校のママチャリが走ってゆきます。
まさに強者どもが夢の跡 でした。

M.jpg)


0 件のコメント:
コメントを投稿