2026年7月5日日曜日

ちっとも走れません

 3週間ぶりに書いております。メイプルリーフ・ペダリングは「走る記録」なんで、走らなきゃネタがないと言うことです。理由は明らか。

 6月は後半二週が雨と所要で出走出来ず、7月に入っても週末は雨。斑らに降るもんだから自宅付近が降っていなくてもすぐ雨に当たる。めんどくさ…。本日の朝は降っていませんでした。が、午前中には雨との予報。自転車は濡らしたくないので(Mizore号だけどね)バイクで市内のベーカリーに買い出しに行くことに。出がけに近所の人に「雨やのに」と言われまして、この予言はビンゴでした。ベーカリーまで片道20分程度で開店は10時。なので早めに行って奈良公園内浮御堂付近をぶらぶら。

鹿を眺めてました

 濡れている緑がきれいです。緑と鹿の茶色って合いますよね。自転車で来ている人も居ました。きっとすぐに帰れる近所の人と思いたい。この荒池付近から飛火野あたりは奈良公園内でも美しい場所です。少々写真を撮ってから東大寺前を回ってベーカリーに向かいます。今日は雨と判っているせいか、歩いているのはインバウンドと鹿ばかり。不思議な光景ですね。

緑がきれい

荒池方面

 帰宅路はR163経由にしようと少々北回り。無謀とは思いました。雨雲は西から来るのに西に向かって帰宅するのですから正面衝突の可能性がある。R163に入る前から前を走るのはオープンカー。結構まったり走っています。マツダのロードスターっぽいけどヨーロッパ車のエンブレムで右ハンドル。英国車には見えず訳判らん。エンブレムは見たことある気がする。途中で遂に雨がパラついて来て「あ、やべ」と思っているといつの間にか、前のオープンカーは幌を被っていました。(アバルトの124スパイダーなるイタ車みたい)

 雨は次第に本格化し、結局ずぶ濡れになりました。カッパのパンツ、軽い雨除けにウィンドブレーカーは持っていましたが、どこで着替えるのよ状態で突っ走ってしまった。今日は下は普通のデニム、上は半袖ポロの上にワークマンのメッシュジャケット:コーデュラユーロのデニム調を着用していましたので、上下とも雨をたっぷり吸い込みました。帰宅してすぐに雨は小康状態になったのですがね。梅雨は難しい。

 このメッシュジャケット。購入時は「無いよりマシ」程度のプロテクタが肘に入っていたのですが、ファスナーがボロくてしょっちゅう前がオープンするコミネのメッシュジャケットを廃してプロテクタを移設。これやってる人、結構いるみたい。コミネのジャケットには肘・肩・胸・背中と入っていて、背中以外はCE対応。がワークマンジャケットのポケットサイズもあってストレートに移設は出来ず、結局胸プロテクタを上下逆さにして、ワークマンの胸ポケットにねじ込みました。結果、若干バストがふくよかになりちょっと恥ずかし。

 肘にはどのプロテクタも入らないので、CE対応じゃない(強化メッシュみたいな)コミネの背中プロテクタをカットして挿入。「無いよりマシ」が「だいぶマシ」になりました。ワークマンの胸ポケットはファスナー開けると通気口にもなっていたので風の通りは少々ダウンです。

黄色矢印の先にチラ見えしてるのがコミネプロテクタ

 バイクで帰宅後、あれこれ「びっしょり」を乾かしイオンに出掛けたのですが、その帰り道スマホに電話着信。見知らぬ番号ながら再三受信しているので、何ごとhappen? とコールバックしてみれば相手は「奈良市消防の救急隊員」さん。曰く、ウチの老母が路上で転倒し頭を打っているので救急搬送したとのこと。ひえー。搬送先に電話をかけてから病院へ出撃すると待合室に車椅子に腰掛けて老母がおりました。ドクターの話では頭のMRIに異常ないのでたんこぶあるけど、帰宅して様子見て下さいとのことでそのまま連れ帰りました。何年も前に転んで股関節を骨折、そのまま入院した前科があるので、「また入院か?」と思いましたが今のところ、たん瘤だけなので助かりました。

 119番は周囲にいた若者たちがしてくれたそうで、お礼言いたいけどどこの誰か判らない、かつ消防も通報者の情報を教えることは不可とのことで、Xで御礼入れましたが、この場でも御礼申し上げます。有難うございました。


先週は雨雲の隙を突いて道の駅・南山城村まで往復