| 浅香中央公園 |
| R25の温度計 寒そ~ |
| 背景は大阪公立大学(元大阪市立大) |
| 大和川CRの撮影スポット |
| 高速の入口と自転車道が隣接ってあまりないかも… |
| 泥んこ状況 |
| 浅香中央公園 |
| R25の温度計 寒そ~ |
| 背景は大阪公立大学(元大阪市立大) |
| 大和川CRの撮影スポット |
| 高速の入口と自転車道が隣接ってあまりないかも… |
| 泥んこ状況 |
型くずれしてブルドッグ状になっていた、モーターバイクのシートバックをようやく先月更新しました。中もビリビリになってたので見切りどきでした。新しいバッグはデイトナのベストセラー・ヘンリービギンズの20Lタイプ。
左右拡張で26Lまで入ります。天板オープンが二重で手間だけど、左右にポケットとドリンクホルダーがついて便利。全幅は数センチ小さくなって左右に垂れなくなり、奥行きは3センチほど増えたので少々窮屈になりましたが安定感は〇。車体への結わえ方が、これまでのシート下からのX型ではなく、タンデムステップホルダーとリア側はフェンダーに巻いて繋ぐのでこちらも安定感が増。
レインカバーもサイドポケットに収容できるので、メインルームを開けなくて済みます。カラビナやロープを留める場所もあちこちにあって、緊急収納もできそうで、現時点では満足。リア面に、以前京都梅小路公園で衝動買いした「シマエナガ」の大き目マスコットを侍らせました。
| 先週カミさんのギター発表会があった「なら百年会館」:王蟲? |
| シートバッグはこんなふう。シマエナガ付き |
自転車も年末にはなんやかんやとメンテしている気がします。今年はまずSTI空打ち対策。冬になると起こる季節モノなんだけど、毎回スカスカやってるのもストレスなので対応。
原因はグリスの固着でしょう。四年前に隙間からディグリーザー吹いて、後で潤滑油を吹いた記録が残っていますが今回はちゃんとやります。
やり方はわざわざ述べるほどのものではありませんけど、
まずブラケットカバーを外します。これ面倒くさい。私はスーパーの袋と木のヘラを差し込んでよいしょって外しました。自転車をひっくり返して、STIレバーのカバーを外します。下部のカバーは二つに分かれていて、ネジを外すとパカって取れます。
| 黄色円内のネジを外します。カバーはブラケットカバーに隠れた状態です (外さなきゃ取れない) |
中を覗くと、あーきちゃない。古いグリースがカビみたいに蔓延っています。ディグリーザー噴射。綿棒やペーパータオルでせっせと古カビを拭き取りまして、最後に液体グリースを吹き付けまして終了。カバーを付けて、ブラケットカバーを押し込んで(何故かきっちりとは嵌まらない)復旧。操作すると一応空打ちはしないけど、まだ固着なんかしてないから当たり前です。次に冷え込んだ日に成果が判ります。
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| Before After 見た目はマシになった |
次いで面倒になっていたバーテープ交換。現在と同じGORIXの白黒二色バーテープを使います。まずは既存バーテープを外しますがこれが大変。センター部分を綿のバーテープと二重巻きしているのと、既存のはショップで巻いてもらったので何だか厳重。やいのやいので外しても、糊が残っているので「シール剥がし」を駆使して綺麗にします。結局指の腹でゴシゴシするのが確実なんだけど、これが一番大変かも。因みに左側はもう嫌になってそのまま上から巻いてしまいました。
自分でGORIXのバーテープを巻くのは初めてで、思ったより厚め。結構伸ばしながら巻かないと、ブヨブヨになります。おまけに右側は、最初の方の糊が剥がれていて、くっつかなかったので気を許すと巻き戻って3回くらい巻き直ししました。厚いので、端切れを目隠しテープには出来ず、製本テープで目隠し。つや消し黒でいい感じだけど、余り強くないので破れないよう注意が必要です。因みに巻き終わりのセンター部分も製本テープで止めてから化粧テープを巻いています。
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| 巻き上がり(背景は一部着色消去) |
| 巻き上がり フレームとは色は合います |
問題はエンドキャップ。最初はメイプルリーフ柄(カナダ国旗)をつけようとしたのですが、2.1m厚バーテープを中に折り込むと入ってゆかない。掌で押し込もうとして掌に内出血までしました。駄目だこりゃと、バーテープについていたエンドキャップを装着。アーレンキーでねじ込む?タイプだけどそれでも左は浮いてる感じがする。付属のゴムバンドを装着し忘れたことに後で気づいたので、いつかやり直す所存です。
全体的に緩い感じが残っていますが、先般のコットンバーテープ二重巻きが結構気に入ったので、緩んだりズレたりしてもセンターからブラケットまでをまた二重巻きにすりゃいいかと楽観しています。
そしてタイヤ・チューブ交換作業と同様、指の腹を駆使したため指紋が消滅、社用のi-phoneの指認証が不能になっております。
AIに聞いたら、再生には数週間~数カ月かかるそうです。(>_<)
妙に暖かいという土曜日、瀬田・唐橋まで往復。昨晩は雨だったので路面はまだびしょびしょ。暖かいということで、すぐ乾くだろうと楽観して出走しましたが、これは失敗でした。泥んこになってしもた。フェンダーくらいはつけるべきでした…。
| 唐橋の袂 |
木津川CRからR307で宇治田原に出て宇治川ラインへ。山陰が多い宇治川ライン、涼しいし路面はまだびしゃびしゃ。ヤバいなと思いつつも、何も手を打たずに走行。東風なのでほぼ向かい風。やたらダンプカーが多いです。またまた開通が延期された新名神関係でしょうか。
石山寺駅からは駅裏?の細い道を辿って石山駅そばの松原西交差点を右折、目当てのベーカリーカフェ・SUZU-yaさんに11:20着。
| SUZU-yaさんのレジ横カレンダーは小さくて可愛いかったけど、ハマダは余計やな |
ステッキついたお爺さんに続いて入店するも店内には一組だけでがらーん。もっと早い時間に混むようで、パンも残り少なくありました。窓辺のカウンターも空いていたので、早めのお昼。ウィンナードッグとクリームパンにホットオレ。シアワセなひと時です。
| シアワセランチ |
12時前に店を出ると空模様が怪しい。パラッと来てもおかしくない灰色だったので、終点を近江大橋から唐橋折り返しに変更して出発。唐橋も通行量少なくて、歩道なんて誰もいない。何があったの? 唐橋からほんの気持ち北へ走ってから瀬田川沿いを戻ります。水面には有象無象が風で寄せられ何だかきちゃない。琵琶湖の水位は本日マイナス72cmでして、関係あるのだろうか。釣人も見かけなかったし。
復路は追風と思いっきゃ、時々そうだけど時々反対から来る。山と川の道は複雑です。1時間半で宇治川ラインを抜けて宇治田原の街を上がって下がる。下りは爽快です。バイクが2台抜いてゆきましたが、右前で固定。路面が平坦になるまで張り付いていました。何しろgo十キロ以上で降下しましたから。
| 瀬田川に浚渫船。どこから来たの? |
CRを出て、山田川駅付近に向かって西進しますが、なんだか大渋滞。先の交差点で右折車が詰まっているのかな、とか、年末の渋滞かなとか考えながら車列の左を抜いて行き、駅を過ぎて府道との交差点を抜けると府道も混雑。大変ねとちらっと思って山田川(こっちは川の名前)沿いで休憩し帰宅。すると会社のスマホの社用LINEに珍しくMSGが溜まっていて、なにごと?と見ると「近鉄京都線新祝園駅近くの踏切で電車と車が衝突し、えらいことになってて周囲は大渋滞だから仕事の段取り考えよ」というものでした。ニュースまで貼ってあって、びっくり。さっきのこれやん…。車も電車の一部も燃えて大ごとでした。(20時過ぎに運転再開したそうです。あっぱれ)
事故はお昼前に起こっていたので、付近のCRを走っているとき(13時半~14時)も異変には気づかなかった…ことはなく、東側の集落からCRを跨いで木津川沿いの道路に入る車が妙に多いなあとは思っていたけど、流石に鉄道事故まで頭が回りませんでした。本日走行100.5km。
| こんな具合に泥んこ(掃除大変) |
琵琶湖の水位、簡単に△72cmとか言ってますが、あの広大な湖の水面が72cm一律に下がるのです。減った水量は4億8千240万トンです。2Lペットボトル2,412億本に相当しますから、どんだけ水、減ってんねん!となります。南郷洗堰からはちょろちょろ水が出ていましたので「水、止めたろか!」にはなっていないようですが、滋賀県は△75cmで節水号令を掛けるようなので、路面びしょびしょに文句言ってはバチが当たりそう。
津波もヤバいけど、渇水もヤバい。水モノには困ったものです。
ですが…、
| 冬枯れても鏡のような水面に映る山は瑞々しい |
日曜日に出走。土曜日は朝6時半から所用で奈良市東部へバイクで走ったけど気温0℃。2時間くらいで帰って来ましたが午前中は身体の芯が凍ったままでした。
南河内CRのサカナ公園? |
自転車は行先が決められず、漠然と南方向に出発しようとしたら、またまたサイコン ”Unit” 表示。9月に電池を替えた所なので電池消耗ではなく、給電上の構造不良としか考えられん。寒くなったら…というわけでも無さそうですが、夜間に勝手にリセットされていることが多いように思います。サイコンは猫目のストラーダスリムでシンプルな機能、場所を取らないのは気に入っています。使用中のものは3年前に買った2代目で、初代がやはり勝手リセットが増えたことから買い直したのですが、まだ初代も捨ててないので2台持ちにしようかな。そんなの聞いたことないけどね…。猫目さん、どうしたらいい?
10月にも再設定作業をやったばかりなのでやり方は覚えていて、タイヤ径・ODO・時刻を再セットして出発。で、何となく富雄川沿いに出てしまったので御所方面かなと走っていたのだけど、大和川との合流点手前で橋を渡るのスルーしてしまい、仕方なく香芝→羽曳野へと行先変更。穴虫峠越えです。途中トイレに行きたくなり、近鉄佐味田川駅(田原本線)の駅横トイレに入ったら入口が閉鎖されており使用不可。我慢しながら南下し竹取公園でトイレ。冬の朝の竹取公園なんて誰もおらんだろと思っていたら、キッチンカーがずらーっと並び朝からイベント開催中。トイレの前では土佐よさこいダンシングチーム?が大漁旗をバックに踊っていました。
| クマ・ハチに次いで今度はヘビ!(そりゃいるよね) |
| 言いたいことは判るけど、100年後に誰が会うのよ…と思ってしまう |
淡々と香芝市を抜けて穴虫峠をへーこら越えて大阪府側を下ると、やっぱ寒い。あの坂だと50キロは出ないんだけどねー。麓からはチョーヤさんの本社前を通るルートを行く予定が、どこを曲がるんだか判らなくなり六枚橋まで行ってしまいました。仕方なく太子町内を西進。日曜日だからか人を見かけない。石川沿いまで来て、南河内CR(今は石川CR?)に入ろうと少し戻りましたら西の方からドドドドとヘリの編隊が来襲。毎年秋に見かけるパターンで11機編隊です。丁度逆光方向だったので写真がみな影絵になってしまいましたから、影絵で機種当てでもお楽しみください。
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| 先鋒の3機 |
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| 次鋒の5機 |
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| 中堅の1機はテールローターに特徴が |
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| 副将はほっそり型。武装してる? |
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| 大将は2発のCH47 |
南河内CRは快適な自転車道です。UpDownもなく路面もきれい。休憩場所も随所にあるしトイレだって簡易型が設置されています。柏原までの数キロは快走でした。休憩しようと柏原市のホールに寄ったら休館だった。日曜は休みなんだ。あとはいつもの経路、R25経由で王寺、斑鳩から富雄川沿いを北上し13時半前に帰宅。本日走行72.4km。
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| サカナ公園のサカナたち 微妙に違う |
最近ずっとですが、STIレバーの空打ちが多いのですね。寒くなるとグリスが固まるというのが定説ですが、きっとレバー内で劣化(固着)もしてるんでしょうね。何年か前にディグリーザー吹いて、液体グリースを吹いたような記憶がありますが、最近はフロントシフトでも起こるようになって、いよいよ劣化激しい。かと言ってカバー外して清掃する気力が今はなく、前回のオーバーホールから5年以上経ってるしワイヤ交換ついでにお願いしてみようかな、あーでもショップに持ってくと「そろそろ限界ですねー、5800の105ってもう10年以上経ってますからパーツもないしー、思い切って!」とかご宣託を頂きそうで怖いわ…。既にスプロケだけは7000系なんだけどそれずら3年以上前ですからね。
時間の経過は年齢の逆数に比例しているように感じます(ジャネーの法則)。
クマ目撃頻発コースで信楽へ。ドキドキ。
まずは木津川南側の府道47。しょっちゅう走ってる道だけど、川の護岸工事をやってるようで騒音大騒ぎで交互通行にまでなってる。これじゃクマも怖くて出らんないよね。恭仁大橋を渡ってR163から府道5号。山が色づいて綺麗です。途中で頭に電光標識を載せたワンボックスパトカーが走って行って、こんなところで珍しいなと思っていたら、和束ローソンの前に救急車。交差点にはミニパトもいて何事かと思いましたが、すぐに救急車は出発してゆきました。ローソンで「事故とか?」と聞きましたが、お店の人は全く気がついていませんで詳細不明。
万が一クマに出会ったら全力退避になるので、そのための脚(名付けてクマ脚)を残すというもっともらしい軟弱な速度でやっこら走って湯船のダウンタウンに入ったら狭い坂道(旧道との丁字路付近。トラス橋の南)で警察官が交通整理中。傍らには先程のワンボックスパトカーと、もう一台ミニパト。事故の様です。前部が壊れたミニバンとバイクがあって、お婆さんが座り込んでいました。さっきの救急車はこの怪我人(バイクの人?)搬送だったのかな。確かに見通し悪い場所で「減速最徐行」の看板がある程。因みに信号は…湯船地区には皆無です。
| 山紅葉は美しい |
ここからは森蔭を縫うように走りますが寒いこと。でも山紅葉が美しい。人知れず紅くなっているのはちょっとロマンチック。で、湯船森林公園にかかった所でクマ看板と記念撮影。少し行くと、猟師さんが二人、肩から猟銃ケースかけて猟犬連れて見回り中でした。元々クマがいた地域ですからね(最近目撃もあったし)。でも、ボランティアなんだろうな。誰でも出来ることじゃないからボランティアはどうかと思うけど。
| まじ クマ注意 |
更に先のTOPEAKのMTBランドでは子どもたち、練習中。みんなMTBに熊鈴つけて、場内には大きな音でBGMが流れ、まるでスキー場の様でした。でも怖いやろな、林間コース走るのは。
信楽中心部のマルポタ舎に11:20到着。クマ脚なのでいつもより時間かかったかも。ここはお昼時は大盛況になるのでその前に入れて良かった。ホットオレと自家製プリンというやわな組み合わせ。店内は相変わらず「お姉さん(恐らく最年長)」が賑やかに声を掛けて回り、私もお兄さんとか呼ばれてたけど(孫おるのに)、しっかり者のママさん(娘さん?)がキッチンを預かり、お父さん?が何となくそこら辺にいると言う、家族ドラマのような世界が楽しい。この店、味もいいし嫌な人はいないんじゃないかな。インテリアも味わい深いですよ。入口には向かい合う二頭のライオンが阿吽ではなくガオーっとか叫んでます。
| インテリア、味わい深い… |
| カフェオレとめちゃうま自家製プリン |
信楽駅前の大タヌキ様は予想に反してお召し物ナッシング。もうサンタさんかと思いましたけど早かったかな。
| 本日の大ダヌキさま |
| 駅近くの「谷寛」さんってお店の建物 木造4階建? カッコよくね? |
信楽駅前を12時に出発し、復路は下り中心なので速いこと。久し振りに大岩さま(いろいろあるねん)とお話ししても、和束ローソンまで1時間でした。R163には更に20分で出られて帰宅は14:20。本日走行93.3km。
先週コンクリ台にフレームをぶつけて塗装が剥がれた箇所、たまたまオートバックスでスタッドレスへのタイヤ交換があったので、その際に車用タッチアップペンを購入し塗ってみました。ホワイトだけでも山ほどあるし、自転車のフレームの色なんてわかりゃしないので、スバルのピュアホワイト。如何にも「自分で塗りました」って感じですが、カーボン素地は保護できたと思います。11年超のバイクですから傷も増えますわ。
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| 恥ずかしながら Before Afterです |
そうでした。レイバックは結局ダンロップのスタッドレスを装着。標準のオールシーズンタイヤ(FALKEN)にはスノーフレークマークが無く、チェーン規制は勿論、高速道路の冬タイヤ規制でもアウトだったのです。これではスキーに行けないのでめっちゃ出費。次のタイヤ買換えはスノーフレークマークの入ったオールシーズン一択です。ホイールが黒っぽくてカッコ良くなったのが慰め。
とんだハーフシーズンタイヤでした。
| DUNLOP WinterMaxx SJ8 225/55R18です |
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| これが欲しかった Mud & Snow マーク/スノーフレークマーク |
今週は月曜から風邪気味で、熱はないものの洟たれ、週後半はむせる咳でしんどかったので予定の大津コースをやめて宇治紅葉コースへ。
| 伏見港公園 |
本日から裏起毛の秋冬ジャージ。中にノースリーブのポリTシャツまで着込みました。気温的には8℃~17℃って感じだけど、陽が陰ると肌寒く感じました。
木津川CRからR307、宇治川ラインに入るとあちこち山がきれい。短い秋に慌てて紅葉した感じ。天ケ瀬ダム内の通路に入ると「ハチ注意」の看板が。絵柄から見てスズメバチに見えますが、巣があると思われる付近は厳重に囲ってありました。
| クマだけじゃなくハチにも注意! |
| 配色がきれいですね 宇治川 |
で、この付近の紅葉の名所、興聖寺の琴坂を覗いてみました。宇治茶のセレモニーが年一回行われる寺院です。琴坂は紅葉のトンネルみたいになるのですが、今年は「うーん」って感じで、人も少なかった。さわらびの道を上がると、「わ」ナンバーのレンタカーが上っていて、対向の車と擦れ違えずややこしくなっていました。宇治上神社の駐車場が鳥居のまだ先にあるので仕方ない面はありますが、歩こうよ、秋の京都。
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| 本日の琴坂 |
その宇治上神社の鳥居付近は紅葉が重なって皆スマホを向けています。人も多かったですよ。神社には寄らず、さわらびの道を辿ると大吉山登り口。この辺ってクマ目撃箇所です。そしてやはり「源氏物語ミュージアム」近辺でも紅葉が満開。
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| 世界遺産・宇治上神社の鳥居 |
| 源氏物語ミュージアム庭園の紅葉 |
坂を降りて府道を渡って「茶づな」へ。どこにどうやって自転車置こうかと考えているとドヤドヤとインバウンド白人さんグループがミニベロでご到着。あまりスペース取らないよう、畳んで駐輪されていてスマートでした。こういうインバウンドはOKです。中でトイレ借りると、響けユーフォ!とJR東海のコラボマンホールがありました。どう言う関係?
| ミニベロ6台に見えるけどコンパクトに駐輪されましたね |
| 黄前久美子ちゃんが描かれたコラボマンホール |
六地蔵まで北上し、山科川・宇治川沿いを走って三栖閘門へ。工事中なので閘門手前で公園に降りました。すると屋形舟?が船尾を前にして出航。十石舟と書いてありました。今も昔も伏見は港町です。ここで失敗。写真撮ろうとコンクリ台にペダルを掛けて自転車を置いたところ、ズルっと転倒。ダウンチューブとシートステーがコンクリの角にヒットし、塗装が剥がれカーボン剝き出しに。うう、情けない。自動車用ペイントで補修予定です。
| 十石舟 逆進 |
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| 黄色円内が傷 可哀想なことをした… |
あとはいつも通りにR1BPに出て宇治川を渡り、久御山JCTからはハイウェイ走行で上津屋へ。流れ橋PAで休憩して木津川CR。三連休初日だからか自転車は思ったほどの数ではありませんでした。帰宅は14時でした。本日走行79.1km。
| 上津屋四季彩館隣の石田神社の紅葉が、結局毎年一番きれい |
復路の木津川CR南下中、丁度新名神を潜る直前のカーブからいきなり真っ黒なクルマが出現。スープラやMR2みたいなリトラクタブルヘッドライトのスポーツカーに見えましたが、オラオラならぬオタオタ走行。どこから入ったん? 確かに本日はCR法面の草刈りで軽トラなど入ったりしていましたが、狭小のCRに一般道とのクロスから入るには勇気がいる筈。しばらく行けば上津屋で出られますが、自転車とぶつかったりしていないか気になりました。
真っ黒なクマでなくて良かったけど。