2025年12月20日土曜日

雨上がりは泥んこになる あたりまえ走行(瀬田唐橋)

 妙に暖かいという土曜日、瀬田・唐橋まで往復。昨晩は雨だったので路面はまだびしょびしょ。暖かいということで、すぐ乾くだろうと楽観して出走しましたが、これは失敗でした。泥んこになってしもた。フェンダーくらいはつけるべきでした…。

唐橋の袂

 木津川CRからR307で宇治田原に出て宇治川ラインへ。山陰が多い宇治川ライン、涼しいし路面はまだびしゃびしゃ。ヤバいなと思いつつも、何も手を打たずに走行。東風なのでほぼ向かい風。やたらダンプカーが多いです。またまた開通が延期された新名神関係でしょうか。

 石山寺駅からは駅裏?の細い道を辿って石山駅そばの松原西交差点を右折、目当てのベーカリーカフェ・SUZU-yaさんに11:20着。

SUZU-yaさんのレジ横カレンダーは小さくて可愛いかったけど、ハマダは余計やな

 ステッキついたお爺さんに続いて入店するも店内には一組だけでがらーん。もっと早い時間に混むようで、パンも残り少なくありました。窓辺のカウンターも空いていたので、早めのお昼。ウィンナードッグとクリームパンにホットオレ。シアワセなひと時です。

シアワセランチ

 12時前に店を出ると空模様が怪しい。パラッと来てもおかしくない灰色だったので、終点を近江大橋から唐橋折り返しに変更して出発。唐橋も通行量少なくて、歩道なんて誰もいない。何があったの? 唐橋からほんの気持ち北へ走ってから瀬田川沿いを戻ります。水面には有象無象が風で寄せられ何だかきちゃない。琵琶湖の水位は本日マイナス72cmでして、関係あるのだろうか。釣人も見かけなかったし。


 復路は追風と思いっきゃ、時々そうだけど時々反対から来る。山と川の道は複雑です。1時間半で宇治川ラインを抜けて宇治田原の街を上がって下がる。下りは爽快です。バイクが2台抜いてゆきましたが、右前で固定。路面が平坦になるまで張り付いていました。何しろgo十キロ以上で降下しましたから。

瀬田川に浚渫船。どこから来たの?

 CRを出て、山田川駅付近に向かって西進しますが、なんだか大渋滞。先の交差点で右折車が詰まっているのかな、とか、年末の渋滞かなとか考えながら車列の左を抜いて行き、駅を過ぎて府道との交差点を抜けると府道も混雑。大変ねとちらっと思って山田川(こっちは川の名前)沿いで休憩し帰宅。すると会社のスマホの社用LINEに珍しくMSGが溜まっていて、なにごと?と見ると「近鉄京都線新祝園駅近くの踏切で電車と車が衝突し、えらいことになってて周囲は大渋滞だから仕事の段取り考えよ」というものでした。ニュースまで貼ってあって、びっくり。さっきのこれやん…。車も電車の一部も燃えて大ごとでした。(20時過ぎに運転再開したそうです。あっぱれ)

 事故はお昼前に起こっていたので、付近のCRを走っているとき(13時半~14時)も異変には気づかなかった…ことはなく、東側の集落からCRを跨いで木津川沿いの道路に入る車が妙に多いなあとは思っていたけど、流石に鉄道事故まで頭が回りませんでした。本日走行100.5km。

こんな具合に泥んこ(掃除大変)

 琵琶湖の水位、簡単に△72cmとか言ってますが、あの広大な湖の水面が72cm一律に下がるのです。減った水量は4億8千240万トンです。2Lペットボトル2,412億本に相当しますから、どんだけ水、減ってんねん!となります。南郷洗堰からはちょろちょろ水が出ていましたので「水、止めたろか!」にはなっていないようですが、滋賀県は△75cmで節水号令を掛けるようなので、路面びしょびしょに文句言ってはバチが当たりそう。

 津波もヤバいけど、渇水もヤバい。水モノには困ったものです。

 ですが…、

冬枯れても鏡のような水面に映る山は瑞々しい

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