2026年8月29日土曜日

朝練⑦ 空気を読めなくなって来た

 朝練第7弾は、早朝から雨。天気予報もそうだったので6時出発とし、しかし5時起きで周囲を見ると降ってない。イケるかも?と出発時間繰り上げでバタバタしてたら降って来た。

 雨中走行と言うのはありますが、雨降ってるとこにわざわざ出て行くのはやだ。と言うことで待機すること実に1時間余(寝りゃ良かったよ)。路面は濡れていますが雨は上がったので6:40出走。と言っても雨雲はまだ西から供給されるのでどこかで雨に当たるのは覚悟の上です。目的地は八尾空港。8時から運用開始ですけどいきなり飛び回ることはないだろうとは思っていました。各会社の始業時間もやっぱ9時とか10時とかでしょうから。

ランウェイ前

 雨との遭遇を考え、簡易フェンダー装着。5月にテストして以来で初本番。新タイヤ・Vittoria Rubino で初ツーリングなので穏やかな行先を選んだのです。だから離着陸見れなくていいやとの方針。出発時、既に周囲は明るく、しかしまだ水たまりだらけ。タイヤの素性(操作感覚)も不明なので、白線には乗らないように注意し王寺町へは1時間弱で到着。R25に入ると路面は殆ど乾いています。府県境の気温は27℃。時間が遅い分、交通量も多いです。

R25 亀の瀬は27℃

 八尾空港に8:24着。予想通り格納庫もほぼシャッター閉まっていて動きNothing。滑走路沿いの細い道には下着姿でお腹をポテッと出したおっちゃんがウロウロ。未だに「じゃりン子チエ」を彷彿させるシーンがあるのは流石、河内。仕方なくランウェイ9-27の東端まで行ってみました。切なくなるほど只の町の風景で何故か心痛みました。

ランウェイ拡大

 待っていても飛びそうにないので撤退。高井田のセブンでクーリッシュ休憩し(今日は要らんかったかも)、割と元気に帰宅は11:20。本日走行70.2km。

まだ寝てる八尾空港

 タイヤ(Rubino)は無難に走ってくれました。空気も減ったのかマイルドな乗り心地ですが、適正空気圧がどれ位なのか、この頃諸説ありすぎて判らなくなって来た。気温(路面温度)にも依るのだろうけど、65~85psiって幅あり過ぎ。

本日活躍の簡易フェンダーと新品タイヤ

  空気を読めなくなった気がします。



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