2026年1月25日日曜日

旧車のドナドナ

 土曜日、走る気満々だったのに。前日の奈良市の予報は朝から雪や霙(みぞれ)午後は雨と散々。実際は小雪がちらついただけの薄曇りでした。しかし最強寒波ですから朝の気温は0℃前後、西風6m/s予報と出走基準値を超えていたので、Mizore号、みぞれでお休み。ボトルケージのボルト交換という地味な作業やってました。

Mizore・たんちょう号 を並べてみました 

 交換したのは隣国からようやく到着したM5・12mmのボルト。チェレステとは違って緑色純色。シートチューブのボルトはあっさり交換できましたが、ダウンチューブはポンプと共留めなので長さが足りず、ポンプに付いてた15mmボルトのまま。オリジナルのチェレステボルトでもたぶん足りなかった。だけでなく、標準装備のチェレステボルトはトルクスボルト。穴が星型のやつです。サドルバックに入っている携帯ツールにもトルクスドライバーはついていますが、残念ながら径が合わず、何かあっても増し締めも出来ないので交換必須なのでした。しかし、ポンプの付属と隣国から輸入したキャップボルト(穴が六角)は穴の径が違いました。えー?!。付属品は3mm,C国製は4mm。めんどくさ。

いかにもC国というパッケージと輸入ボルト

シートチューブのボルトのみ交換

 で、やはり寒々しい日曜日、「たんちょう号」ドナドナ搬送 to 神戸。SCICONの輪行バッグAEROCOMFORT3.0も使いそうにないので一緒にお引き取り頂きました。神戸まではぼぼ高速ばっかなので1時間で着きます。六甲山系は白いカーテンで覆われており、雪でしょうね。相変わらず強風で、阪神高速神戸線にも雪が舞っておりました。因みに、自転車は後部座席を倒していつものように載せまして、輪行バッグは助手席に寝かせるように載せてシートベルト。自転車を輪行バッグに仕舞えば、経験上、ガーゴルームだけで収まるんですけど、別々にすると結構嵩張る。荷物はたくさん載るレイバックでも目一杯でした。

ドナドナ搬送(ポン!と載ります)

 10分余で査定完了。金額は書きませんが12年モノなのに値がついてびっくり。STIの空打ちが見つかったので(!)その分低くなりました。先月リア側は一応ディグリース&液体グリース吹いたけどフロント側はサボっていましたので「ご指摘の通り」でした。

査定中… ♪ 鑑定団のテーマが聞こえる

 自転車と輪行バッグを合わせるとざくっとMizore号購入の1割を回収したことになります。有難い…。幾度か走った神戸の街から次に乗ってくれる人に渡ると嬉しいです。

 併せて燃えないゴミがたくさん出ました。断捨離にもなりました。


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