生涯最後と思われる道楽大型投資、自転車を12年ぶりに更新。昨年晩秋に「たんちょう号」のオーバーホールをどうするべ、と悩んでいた時に目にした某's RoadなるショップのWEB広告。ビアンキのミドルモデル28%オフ。これまでビアンキなんて考えたこともなかったけど、グレーメタリック色のビアンキに「これ!」とか思ってしまい、出会いがしら購入。
| 大阪城大手門前 |
NET購入なので、その後リアル店舗に行って手続き・身体測定!・支払いなど済ませ、土曜日に納車となりました。車種名は"SPECIALISSIMA COMP" ,105搭載の汎用モデルです。私の好み的には7kg台と言うのが唯一の条件でして、ギリ合格のすっぴん7.8kg。(因みに「たんちょう号:ガノGENNIX R2」はショップ組みですっぴん7.6kg)。これまでの105-5800ではムリだったリアカセット34Tがついてるので重量増加はよしとしました。で、初めてのDi2、初めての12速、初めてのディスクブレーキ、初めてのスルーアクスル。12年ぶりだと全てが未知。ディレーラに充電が必要なだけでなく、STIレバーにボタン電池が4枚も必要だなんて、電化製品かよ。
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| 初お目見え(ショップ内) |
ショップの所在は大阪市の堺筋本町。たまに仕事で行きますが自転車屋さんがあるとは思いもしなかった。公共交通は便利なんだけど、自転車ではビミョー。納車ですから家まで乗って帰るのも危険だけどちょっとは乗りたいということで、大阪城公園に車を停め、地下鉄で訪れ、復路に数キロだけ乗ってみるパターンにしました。
ペダルとサドルは持ち込み交換。ペダルは従来と同じシマノの片面SPDのEH500を新調、サドルはデフォルトはぜーったいケツ痛くなりそうだったのでお尻馴染みのセラSMPのHELLのブラック色。全体的に「たんちょう号」とはがらっとイメージが変わりました。パーツ取付け及び要所要所をコンパクトに説明頂き1時間ほど。親切でしたよ。持参した前照灯・尾灯を付けて早速堺筋に乗り出し、中央大通りに右折。こんなとこ自転車で走るとは思わなんだ。
駐車料金も気になるので(青天井!)まっすぐ駐車場に向かう筈が、NHK・BKホールの横を通ると、おお、ちょっと記念写真とか思ってしまい、気がつくと「大手前高校ってビルやったんか」とか、大手門覗いて「まだインバウンドだらけ!」とか「よく考えたら、昨日ここ来たわ(総務省に新年の挨拶に行ってましたので)」とか大阪城の天守閣とのショットが撮れずにいらっときたり観光サイクになってた。走ったのはたった8kmなんですが、取り回しやすいこと。サドル調整が絶妙だったのでしょうね、全く違和感なくこれまでと同様に走れました。
| NHK前にある古墳時代の倉庫 |
Di2はUpとDownのレバーが区別つきにくいものの、力強く変速してくれます。変速時に「にゃ!」と鳴くのがカワイイ(ネコ入り?)。ラチェット音は前より大きいですね。またFDがRDの動きにつられて微妙に動くそうで(AIと言ってましたが)トリムの概念が消えました。それにワイヤがないからワイヤが伸びたり交換の手間も不要。また一気に何段も変速可能で急な?赤信号停車時に便利そう。反面、シートポスト上下時にケーブル断線注意とか、タイヤ外した輪行時にローター保護とRDワイヤ断線注意とかこれまで無かった概念が次々登場。そう、タイヤはVittoriaのRUBINO PRO(パンクの思い出しかない)の28でした。どんどん太くなる。
| マニュアルは30カ国語以上でした(分厚い) |
帰宅後、解艤装を少々。たんちょう号の装備を一部移しますが、TOPEAKのクランクに差し込むスタンドが使えなくなったのはショック。尾灯は5年前に購入したリフレクター兼用のKNOG Mini。これまでリフレクターとして付けていて殆ど発光させていませんでしたが初めてちゃんと使用。充電がどれほど持つのかは不明ですが、反射板になるので消灯もOK。予備尾灯は携行予定。夕方2時間程度の作業なのでまだ完全に仕上がっていないし、日曜日は西風8m/sの天気予報なので1日掛けて仕上げます。初ライドは月曜の成人の日かな?
| 遠くに大阪城天守閣が見えるのですが… |
で、問題はこのブログタイトル。メイプルリーフは消滅しました。元々、カヤックとロードが両方カナダ製だったからこのタイトルなわけですが、メイプルシロップは好きだからこのままですかね。
愛称はただいまAIと相談中です。(エライ時代や…)

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