本日は京都は伏見の城南宮へ。桂川CRのすぐ東側で、今月末に催される「曲水の宴」が有名です。ですがその前に、
| 城南宮入口 |
三週間前の話です。レイバックのデフォタイヤにスノーフレークマークが無かったが故に装着したスタッドレスタイヤを、デフォのノーマル(オールシーズン)タイヤに履き替えました。スタッドレスは新規購入だったので、オートバックスでやってもらいましたが今回は自分で。もう20年以上?続けている作業なので、手順も何も迷いはありません。
まずは履いているスタッドレスのナットを少し緩め、四輪の近くに交換用タイヤとノーマル用ナットを用意し、まずは左前からジャッキをジャッキアップポイント下に置きます。ジャッキアップポイントは前車レヴォーグと同じ様式なのですぐに判り、愛用のパンタ型オイルジャッキをまずは手でキコキコし、ジャッキアップポイントに嚙み合わせ?、ジャッキにレバーを装着してキーコキーコとリフトアップ。
ところが…サスは伸びるもののタイヤが浮かない。ジャッキが「これ以上ムリ!」と精一杯背伸びしてもタイヤは接地したままでビクともしない。これではタイヤを外せません。確かにVMレヴォーグに較べ、レイバックは床下高が5cm以上上がって、タイヤも扁平55なので肉厚になって…なんだけどジャッキアップが限界を迎えるとは思わなんだ。
仕方なくオイルジャッキを畳んで、車載ジャッキを取り出し同様にクルクル上げていきます。流石に車載ジャッキは高さを稼げ、タイヤ交換は無事に完了。しかーし、車載ジャッキは労力大変。だからオイルジャッキにしたんです。長年愛用のジャッキは、著名メーカー・大橋産業(BAL)のNo1371。タイヤが浮くには床面から350mmリフトする必要がありますが、No1371の仕様はmax380mmとOK。しかし無負荷では350mmまで上がるものの、負荷がかかるとそこまで行かない。オイルの劣化、不足があるのでしょうね。20年以上オイルはそのままでしたから。
| 車載ジャッキで敢行 |
オイル交換や追加すればイケるかも…でしたが、わざわざそのためにオイル買う?(エンジンオイルでやってますって輩も居りましたが) 奈良市のごみ処理担当部門に問い合わせると、パンタ型オイルジャッキは大型ごみで回収可能と回答頂きましたので、コスパ考えても20年モノのオイルジャッキを買い替えようと決断し、週末に到着しました。同じBALのNo1377です。随分進化したなぁと思いましたが、開けてみるとあまり変わらん。色がブラックになりレバーの引っ掛け方が変わり、ジャッキ重量は1.6kg軽くなりましたが最大荷重は変らず1t。で最大リフト量はやはり380mm。一か八かです。レイバックは車重1,600kgですから半分かかったとして800kgの負荷があった時にそこまで伸びるのか…。
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| Newジャッキ BAL No1377 |
本日実験。要領は同じで、ジャッキを置いてレバーキコキコ。結構伸びてもタイヤは上がらん…。えーっと思いかけましたが、ひたすらキコキコし続けたらタイヤが僅かにクイっと動いた! あーやれやれ。床面との間に隙間さえあれば交換出来ます。リフト高350mm。タイヤは重く嵩張る一方で持込交換は面倒なので、この冬も自分で換えます。こんなこともあるんだの記録でした。
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| 車載ジャッキとNewオイルジャッキの伸び方 |
で、本日走行。そうそう、木津川CRでいきなりキジ発見。キジは鳴き声も良く聞こえるし、これまでも幾度が目撃していましたが、激写は初めて。よく見ると畳んだ羽の色合いは絶妙ですね。凝った織物みたい。
| 慌てて撮って尻尾が切れてしもた |
流れ橋からCRを降り、R1BPで北上、京セラ本社を過ぎて「城南宮参詣道」なる道標を左折し真っ直ぐゆけば到着。所要は2時間半弱です。R1BP下の油小路通の歩道は、歩行者と自転車がきれいにセパレートされています。路面が良ければもっといいんだけど。
| 油小路通の歩道 |
| 城南宮拝殿 |
城南宮では参拝したものの他はスルー。元同僚に出くわすハプニングはありましたが(なんちゅう格好で来てるんです?と言われた…)人出はそうでもありませんでした。花の季節は賑わうのでしょう。で、この西隣が鳥羽離宮跡で、更にその西が桂川CR。つーっと帰れる筈でした。桂川CRにはポイっと出られて走り出します。が、羽束師橋から、千本通に出て競馬場を周回しようと色気が出て、納所交差点で淀駅の方へ左折する筈でしたが、赤点滅で進む変形6差路です。府道13号へ左折してしまった。どこかで戻ろうと思いながらなかなか信号もない。これってもしや戻ってる?と思いながら行くと「外環状線」とクロスする看板が。
| 鳥羽伏見の戦い 戦闘図(鳥羽離宮跡公園) |
外環状線って中書島方面に出る府7号と繋がってる道です。どうにかなりそう…とその大きな交差点を二段階右折。丁度交差点では警察官が何かの取締り中で、道を聞けました。右折してしばらくするとR1に右折。宇治川を渡ってからR1BPにスライドし流れ橋へ。ほっとして木津川CRをまったり走り帰宅は14:10。今日は時々サイコン(センサー)の位置が狂って測定しなくなり、気がつけば0km/hで走っていたので、若干少な目だけど本日走行82.8km。因みにスマホアプリでは85kmでした。
久々の迷子。しかしそこは縦縦横横が通用しない伏見区。流石は戦乱の地、幕軍の気持ちも判ります。
都は一日にして着かず


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