2012年9月30日日曜日

台風到来中

結構凄い風雨になっています。暴風警報出てるしね。

台風は今頃 潮岬辺りと思われますので、今が一番きついかな。街路樹は葉裏に返り、草は真横に靡き、路上は水面のように雨が風に流されています。そんな中でもイオンは普段通りの営業でした(行ってました)。私の自慢のジャンプビニール傘65cmも、開けた瞬間骨が90度折れ曲がり、骨と皮が分断されておシャカに。舐めたらあかん台風17号。シャッター閉め切っていますが、北側のシャッターは煽られてガシャガシャ鳴っています。

で、デジカメ買いました。オリンパスTough。名前の通りタフで防水仕様。水中でも撮影OKだそうで、カヤックで沈没しても、その状況を刻一刻と記録できる優れものです。(やれるんやったらやってみぃ ですね はい) 早速、台風の中で近所を撮影しました。
酷い写真ですねえ。わたしゃ本当に写真撮るの下手だわ。画像が粗くて白く、前のデジカメよりも酷くなった気もする。しかし、外に出た瞬間にカメラは(私も)ビショビショになるも、元気に撮影できました。良かった、防水仕様。
パノラマだのBeautyだのよく解らん機能がたくさんあるので、こういうのを駆使するともう少しまともな写真になるかも知れません。現在は全ての機能が”AUTO”です。カメラが私より賢いと信じているので。

さて、台風前に、きいちゃんの子供たち、どうしているかなと観察したら、長兄格の2匹が見当たりません。昨日の朝は1匹だけ確認できて、もうすっかりサナギ前の風格で、パセリの根元に隠れていました。もしかしたらサナギになってて、私如きには見つけられないのかも。(だと良いのですが)
更にその弟妹たちは、なんと8匹発見。この子達も日増しに大きくなっています。長兄格の2匹は「くうちゃん」と「けいちゃん」なのですが、その後は「さーちゃん・しーちゃん・すーちゃん・・・つーちゃん」と名付け。尤も、誰が誰だか判る筈もなく、呼ぶときは「みんなー 達者かあ?」となります。兎も角、健やかに育って無事に蝶々になってくれればそれで良し と。

でもキアゲハって割と少食? ずっと昔、山椒の木にアゲハの幼虫が付いた時は、あっという間に山椒が丸坊主になりましたけど、イタリアンパセリは「本当に食べてんのかな」位の感じで、予備にとカミさんが隣のプランターに植えた「普通のパセリ」は用無しになりそうです。(ま 人間が頂く と)

暴風警報発令中の奈良市からでした。皆さん警戒しましょう。

行方不明の くうちゃんorけいちゃん
暴風 来る





2012年9月29日土曜日

久し振りにパンク

涼しくなり今日からタイツでボーボー脛隠して走ってます。

仕事の先輩からのお勧めコース、生駒-交野-枚方-八幡-京田辺-木津川を始めて走行。
坂が無くて楽、と聞いていました。

自宅からは富雄川沿いを北上し、白庭台からR168に入ります。これをずっと北上。この道は、次女が網膜剥離で高槻の大学病院に入院していた時に車で走ったコースです。その当時は景色を愛でる余裕はありませんでしたが、今日は堪能。県府境の辺りからオゾンが急に増えます。一体何なのか判りませんが、「星のブランコ」があります。そして脇を流れる川はなんと「天の川」。ギンガ保育園では運動会をやっていました。まさにコスモスワ-ルド。
何だってこんな事に・・・。しかも枚方に。R1との交差点にも堂々「天の川」の表示がありますが、トラック・排気ガスだらけで写真を撮る気は失せました。

枚方市駅近くで京阪電車の線路をうまく越せず、ごちゃごちゃ走ってるうちに、かささぎ橋に通ずる4車線道路に出ました。しめしめ、これを真っ直ぐ行くと確か淀川べりに出た筈、それにしても路端汚いな、歩道広いし走ろかなとか考えながら前のミニバイクに付いて坂をダッシュしたら、パシュっとリアから音が。
あや? 漕ぐたびにパシュパシュ言うのでセロハン紙でも巻き込んだのかなと見ると、後輪がグニャとなりかけ。
あーー ついにパンク! しかも淀川を目の前にした、一番遠い所で。Vittoriaの神通力も4ヶ月は持たなかった・・・と嘆いても仕方ないので、脇の歩道に「ゆきかぜ」を上げて、周りを見渡すと丁度川べりの遊歩道があったので、そこでパンク修理。

確かに毎月パンクしてたけど、路上でチューブ交換は実は初めて。ドキドキ。まずギアを最小にして後輪を外し、「ゆきかぜ」をひっくり返して置いて、予備チューブ,タイヤレバーを出します。チューブを外して、空気を入れてみると確かに裂け傷から空気がシュワーと出てきます。タイヤの方は眺めてみるものの、どこに穴が開いているのか、何か刺さっていたのか判らない。ま、タイヤは異常なしとして躊躇わず予備チューブ装着。定石通り作業しタイヤをリムに嵌めるところまで20分強。いいペースと思ったら最後の10cmが嵌らない。タイヤレバーの先端も擦り減ってきて、最後は指力総動員で30分かかりで嵌め込みました。結局1時間弱のロスタイム。

携帯ポンプで空気入れます。先週デビューした「ミニモーフ」活躍。ゲージが無いので判りませんが80PSI位はすぐ入ったんじゃないかな。縦置きして押せるのは楽ですね。後輪装着して、手が油だらけになって、出発準備完了。いや、でもあと数十キロ走るんだよね。しかも自転車道メイン。やっぱ見て貰おうとR1沿いに確かあった筈のCBAまでバック。以前に何となく、よく行く場所にCBAがあるか調べたんですよね。チェーン店で良かった。

スマホで地図調べゆっくり走りました。1km少し先にCBA発見。初めての店ですが、空気を入れてもらい、予備チューブを買って、トイレも借りて手を洗い(実はこれが目的?)出発。

 §今回のチューブ交換で思った持ち物2つ。
  ○チューブの裂け目をマーキングするビニールテープ。タイヤの傷と照合しやすい。
  ○ウェットティッシュ。手は相当汚れます。軍手は細かい作業しにくいからなあ。

再び「かささぎ橋」に戻り、淀川べり道路へ。ここは快適ですねえ。でも御幸橋の手前はやっぱり工事中でした。その後、流れ橋PA:四季彩館で休憩し、いつも通りでしたが、木津川沿いに入った辺りから右足の上の方が痛烈にだるくなり、あーもうこの足 嫌 みたいな感じになりました。痛だるいと言うのか。自転車道を降りた後、エネルギーゼリー飲料?飲んで、ストレッチしてマシになりましたが、これも熱中症サインなんかねえ? チューブ交換に夢中で確かに水分取ってなかったけど。

最後はパラパラと雨が降ってきましたが、幸い本降りになる前に帰宅できました。枚方・八幡周回コースは走行距離70km、確かに坂がなくて、くろんど池経由より楽ちんでした。
枚方といえば「近畿の熱帯」で知られています。やたら暑くてスコールも多い。それで枚方周回すると熱中症っぽくなるのかな(前回もそうだった)。

恐るべし枚方熱、秋も寄せ付けず。氷山でも誘致してくれ。

天の川 淀川と合流
ここも大阪府なんです



2012年9月23日日曜日

次はデジカメ

次女が、北海道の長女の所に遊びに行くと言うので、朝から車で関西空港へ。

次女JetStar-Japan に搭乗。いろいろ違います。まずホームページが如何にも外資系。コマーシャルたっぷりですが、肝腎な事は載っていなかったりする。これは文化の違いでもあるので、手取り足取りの日本式が良いのかどうかは、グローバル化という視点でよく考えねばなりません。
C/IマシンはIBM製でした。マシンの裏を覗いていたらスタッフのお嬢さんから怪しまれました。IBMのこう言ったマシンは国内では珍しいですね。OKIとかNCRとかかと思った。

関空の展望デッキから搭乗機のエアバスA320を見送って来ましたが、丁度出発タイムなのか、出発便が10機位、立て続けにtake-off。ゲートはガラーン。ま、エールフランスやアリタリア、フィンエア等のヨーロッパ便があったので体面保てた感じ。大国際空港にしては賑わいが足りん気がしました。知らない尻尾が時々あったけど、そのうち一つを調べたらガルーダでした。あんなにきれいな尻尾になってたのね。

展望デッキでは、バズーカ砲のようなカメラを構えたカメラマン達が、飛行機の写真を超連写でカシャカシャカシャカシャ・・・。デジカメだから出来るんでしょうが、一体1日で何枚撮るんだろう。後で整理するのめっちゃ大変な気がする。
そして私も、デジカメを更新することを決意。テレビに続いて大物家電(デジカメって家電?)の購入です。現在使っているのはFUJI FinePix40i。(実は機種名も今実機見て確認した程度の認識です)10年位前の機種ですが、高かったんだよ! サイクリングの写真は大抵これで撮っているのですが、まだまだきれいに撮れます。でも2日に1度(撮影枚数10枚位)で電池を充電しなければならず(エネループ単3を2本)、しかもその都度日付や撮影サイズ等がリセットされるので結構面倒。更に太陽の下で撮影すると、液晶画面が全く見えず、ファインダー頼みです。よってズームしても、実際はどうなっているのか判らないで撮影する事になります。ま、割と不便。ついでに耐水性はゼロなので、琵琶湖の写真はいつも必死のパッチで撮ったものです。
今度はデッキに縛り付けて、水を被っても大丈夫になものにしたいと思うのです。狙いはオリンパス・タフです。これからネット検索じゃ。

帰宅後は、TR-1すずらん号のタイヤバルブを先日届いたコンバータで米式化。予定通り携帯ポンプも交換できました。英式のミニミニポンプ(BB製)はお蔵入りになりました。

そうそう、きいちゃんの子供たちがイタリアンパセリに居ます。長兄格のが2匹、鳥のウンチサイズのが大量。カミさんは「やっぱ間引くしかないか」と悩んでいます。今生まれた子達は夏アゲハなのか春アゲハなのかどっちでしょうね。

そうそうもう一つ。おととい琵琶湖で遭遇した船ですが、琵琶湖汽船じゃないし何だろうと調べた結果、滋賀県の持ち船で、小学生等の研修に使用する”うみのこ”と判明。928トンの船でした。滋賀県では全ての小学生がこの船で水上研修:琵琶湖や環境学習,甲板磨き等の船のアクティビィティを受けるそうです。良い取り組みですね。みずみずしい感性が育つことでしょう。

「ビワコの水止めたるで」は京阪神への滋賀県民の殺し文句です。これも”うみのこ”で教えてるのかな。 ま、奈良は影響ないんでお好きなように。

GK159便テイクオフ
英式⇒米式バルブコンバータ装着







2012年9月22日土曜日

ODO 3000km突破

昨晩、お荷物が届きました。CBAネットショップから。

指切りグローブ,バーテープ,携帯ポンプミニモーフ,英式→米式バルブコンバータ。
グローブは、2年以上酷使している指切りグローブの指のところが本当に切れてきて、糸ビロビロになってるので代替品。今回もルイガノブランド。バーテープはいつか白に変えてやるの決意表明。ポンプは今回の本命で、かつてパンクだらけの時に小さいポンプの非力さに泣いてきたので、遂に手を出してしまった「モーフ」系。

本当はロードモーフなんでしょうが、35cmの長さにはちょっと抵抗感。ミニで妥協しましたが、ミニでもホースがついていて、垂直に立ててT字ハンドルで、ワッセワッセできます。で、余ったポンプは「すずらん号」へ。
そこで必要なのがバルブコンバータ。何しろLGS-TR1は英式バルブなのです。これ、結構制限になりまして、これまで「すずらん号」には本当にミニの平べったい、これでホンマに入るんかいな みたいなポンプをトップチューブに括りつけていたのです。英式対応の携帯ポンプって種類少なくてね。
バルブを米式にすることで「普通のポンプ」を「普通の付け方」出来ます。楽しみ♪

早速朝から「ゆきかぜ」にミニモーフを付けました。これでシートチューブのタボ穴も埋まりました。
で、試運転?で橿原神宮へ。本日の経路は、広陵町の竹取公園経由。職場の地元民から、この週末、竹取公園で「かぐや姫祭り」がありますとアナウンスされたからです。

今日は葛城自転車道から途中で外れ、JR法隆寺駅を経由して、大和川沿いを西進し王寺町へ。そこからは西大和ニュータウンを通って竹取公園へ向いました。
竹取公園では露店が並び、駐車場も大賑わい。普段とえらい違い。池には龍まで居りました。でも「かぐや姫」は見なかった・・・。

以後は、真美が丘ニュータウンから中和幹線・葛城自転車道経由で橿原神宮までいつものコース。空には入道雲が出ていましたが、その高空には「ひつじ雲」。ボウボウ脛を出して走るのも今回限りかな。帰りは大和自転車道を普通に走り、往復72km。9月も300km突破しました。そして、「ゆきかぜ」のODO 3000km突破。10ヶ月かかりました。ま、休日サイクリストとしては平均くらいでしょうか。

さてテレビ。電源ONから画面が点くのに20分かかるようになったので、遂に買換えを決意。本日夕方、量販店で再びAQUOSを注文。若干インチアップ(と言うのか?)して40型に。これ以上は家具の中に入らないギリギリの所。同じAQUOSでも価格が全然違うので、店員さんに聞くと
 店員さん 「外付けHDに2番組を同時録画する場合、片方を別の場所のHD装置にして無線LANで飛ばせたりします・・・。」 
 私 「要らんわ、そんなアクロバット」
 店員さん「テレビだけでしたら一緒です」
と言うことで、ベーシックな機能のみのテレビになりました。ま、売れにくい商品を引き取ってあげた(店にとっては押し付けた?)って感じも無きにしも非ず。実機は来週初めに到着予定。本当に家具に入るかな。

ミニモーフを付けた為の試運転ですが、出番なくて良かった。道路の端っこって実にいろんなもの落ちていて、危険極まりないですもんね。本日避けたbest3.

 1:小さいイタチの死骸 → 車に撥ねられたんでしょう、可哀想に
 2:道路横断を決意した大きいケムシ → こんなの轢いたら自転車も気持ちも後々大変
 3:ネズミ捕り中のおまわりさん → 植木の陰からヌッと出るのはやめて下さい、事故の元

安全運転、前方注視、後方注意。秋の交通安全週間です。

本日の自慢 ミニモーフ
柔道 野村選手の記念碑(竹取公園)



2012年9月21日金曜日

沖島 一周

勿論自転車ではありません。月に一度のカヤックです。

休日出勤の振替で平日に休んだ私。今度こそ、平日ガラガラカヤックを狙って近江八幡に出掛けました。
ハイ、予想通り駐車場ガラーン。勿論カヤックも居ません。出掛けるのが遅くなったので、近江八幡・宮ヶ浜に着いたのが11時過ぎ、カヤック組み立てて、出航したのが12時でした。波も穏やかで、まさに「オレのビワコ」って感じ。まっすぐ沖島の東端を目指します。

半ばまで漕いだとき、左から、沖島定期船がやってくるのを発見、機関停止!(漕がないだけ)。通過を待ちます。が、なかなか近づいてきません。ようそろ、半速前進・・・。なんてことやってたんで、沖島東端まで20分かかりました。ここから反時計回りに沖島の自然を観察しながら、のんびりパドリング。まずは北側にある私の秘密の休憩所を目指します。

ここは渚の水面下に丸い石が敷き詰められていて(勿論、自然に)、カヤックの着岸にも優しく、浜には椅子になる手頃な平たい石があって、かつ上方を木で覆われているので、夏でも陽射しカットで休憩に丁度良いのです。浜と書きましたがそんな広々したものではありません。崖の下の窪みと言った方が適切です。

どこだったかなと探すこと20分(結構判りにくいのです。似たような風景多くて)。ようやく見つけて着岸。コンビニのおにぎりを頬張りました。この季節、水もきれい。平日なので釣り船も僅かで、ジェットスキーなんて居ません。沖島の中からは来れない場所なので、本当に静か。まだミンミンゼミやツクツクボウシの声が響いていました。

再び出航。のんびりパドリングを続けます。しかし、ここで異変勃発。なんかフネが左舷に傾いています。手で触ってみると船布がボコボコ、こりゃスポンソンの空気、抜けてる! 慌てて手近な浅瀬につけて空気管咥えて吹き込みます。でも、いやな予感。左舷のスポンソンは3年前、空気漏れがあり、自分で修理したのです。それも接着剤盛って穴を塞いだだけ。

案の定、漕いでいるとすぐ抜けてきます。あーもーしゃあない。このまま行こ。最後に海峡?渡る時だけ入れ直すことにしてパドリングを継続。これくらいで沈没せんやろ・・・と。
島西北の桟橋近くでは重機が工事していました。あの重機、どこから来たのか?

そうそう、今の季節、小さな魚があちこちに群れをつくり、水面がモジョモジョなっています。近づくと魚たちはイルカの様に水面をピョンピョン飛んで、慌てものがデッキに落っこちてきます。稚アユでしょうか。
一匹捕まえて見てみましたが、銀色・目が大きい・数センチ・スリム 位しか判りません。デッキに飛んでくる慌てものは、大抵自分でピョンピョン跳ねて水に戻るのですが、ポンプの陰で一匹死んでいるのを後で見つけました。可哀想なことをした。

さて、人家の密集地を過ぎて、島の西端を回り込んでゆくと、やがて小屋のようなものが見えてきます。小さな漁船も繋がれていて、いよいよ島の表玄関に。
すると、いきなり目の前を観光船?が通過。100トンクラス? 定期船かもしれません。こりゃ引き波がきついわ と身構え対面します。ドンブラコッコ。見ると更に向こうではタグが台船引っ張っています。平日はいろんなフネが行き交います。

島の正面(南側)を行くと、沖島漁港があります。本来は近づきたくないのですが、左舷喫水が下がり、海峡横断前にスポンソンに空気入れるには、湾?の東側の沖島小学校水泳場に着岸するしかないと、せっせと漁港前を横断。幸い本日は漁船が少ない・・・ と思っていたら、着岸直前に現れ、浅瀬ではえらい波でした。
水泳場は小学校のものなので、やたら着岸しないようにしているのですが、今回は非常事態ですみません。浮かびながらの空気注入は、管が短いためひっくり返りそうになり危険なんです。

あとは宮ヶ浜に戻るだけ。沖島と宮ヶ浜の間の海峡?は結構波が複雑で、手漕ぎ船では特に実感できます。真ん中までは左舷前方からの向かい波、後半は左舷後方からの追い波です。今日は風が比較的穏やかだったので楽でした。しかし半分を過ぎた辺りで、後方から爆音。また沖島定期船がすぐそこに。今度は逃げるだけ。引き波もうねりになって追いかけて来ます。上がったり下がったりで宮ヶ浜到着、まったりパドリング終了。

あーそれにしてもスポンソン、今度は買い替えかなあ。シーソックもボロボロだし、アフタパーツは結構な出費です。フェザークラフトはホールディングカヤック界のロールスロイスと呼ばれるそうですが、価格も高いけどクオリティも高いです。何しろ私ごときが、毎年数回とは言え、無事に帰還しているんですから。怖くて他には乗り換えられません。やっぱスポンソンとシーソックは必要だ。

漕いでる間は天気に恵まれましたが、帰路ではきつい雨。車がきれいになって帰ってきました。
一般道通行止めのため支払った高速代は洗車代?と思うことにしましたよ。たかっ。
中型船現る 実際は目の前って感じ
海は広いな と思ってしまう湖


2012年9月17日月曜日

フロントシフト 架空ギアに嵌る

本日は整備の日。
台風の影響で雨の予報。風も豆台風が紀伊半島を縦断している時と大して変わらん感じ。よって「ゆきかぜ」も休息日としました。

坂道でフロントディレイラー付近から発する謎の「シャーシャー音」を何とかしようと、取り敢えずスプロケ磨きから始めました。スプロケ、ピカピカになると嬉しいからね。で、その最中、そうそう、リアのギアを一番軽くしないと手前が磨きにくいと、ペダルを手で回してシフターガチャガチャ。あれ? あれ? 間違えてフロント側を変えてしまった・・・。(走ってる時はこんな間違いしません。幾ら私でも)。間違えたのはいいけど、インジケータが本来ある筈の無い3段目(インナーの更にインナー)を指して固着。SORAのぽちっと押すレバー(ボタン?)を一所懸命押して戻そうにもびくともしない。

過去に走行中、何回か同じ事やったことあって(インとアウトを間違えて)、その時は何とか戻ったんですが、今回は指が痛くなるばかり。試しに近所を走行してやってみても復旧せず。あまり力入れてレバーが折れたら大変ですし、ずっとフロントが大ギアのままなのも辛い。
仕方なく、ショップに持ち込むことにして、タイヤ交換以来3ヶ月振りにCBAに自走しました。

祝日の割りに混んでおらず、いつものイケメン店長さんが「どうされました?」と爽やかな応対。「フロントシフトがあらぬ目盛りを指しちゃいました」と白状し、預けることに。
店内をブラブラし、待つこと30分。やっぱりワイヤーを外したそうです。そうでしょうねえ。ついでにあちこち点検して頂きました。
  「ブレーキも調整しておきました」
  「あー、自分で変えちゃったから(105に)」
  「それでですか? ボルトが飛び出してましたよ」
うーむ。何がどう飛び出していたんだろう? もしや、危機一髪状態だったのか? 乗ってみると確かに遊びが少なくなって快適になってました。やっぱり素人工事は危ないのか。
ついでに「シャーシャー音」を聞いてみたら「チェーンが擦れてる可能性」との事で、どこかを「拡げて」くれました。帰路の数キロ、坂が少々しかないですが、「シャーシャー」聞こえなかった気がする・・・。それでもとても「締まった」感じで走れました。やっぱり時々健康診断は受けるべきですね。

SORAは復旧しましたが、空は黒い雲がビュンビュン飛んで、ザーっと雨が降り、日射は強く、なかなか秋の気配が見えません。四季のうち、春と秋の存在感が薄れてきた気がします。京都の紅葉も、この頃12月が定番ですしね。
秋の虫たちも暑い中、朝晩に鳴き始めています。そのうち蝉と鈴虫が合奏したりして。

昨日の雨宿り中スナップ

2012年9月16日日曜日

テレビの寿命

台風の影響で東南の風強し一日。

カミさんが帰省しているので、本日は明日香へ。
往路:葛城自転車道 復路:大和中央自転車道 で往復78km余。往路はアゲインストで速度が出ず精々25km/h位でヘコヘコ走っていました。本日の葛城自転車道は結構ロードバイクに会いました。橿原に着いてから明日香方面の空を見ると、山々に雨のカーテン。「今日もか? 台風だから仕方ないけど」と思いながら飛鳥川に沿って南下すると空はますます怪しくなり、明日香の第1休憩所「甘樫の丘の麓休憩所?」に入った途端に降ってきました。

空を見上げると雲はどんどん北西に流れて行きます。南東方面は雲が薄くなってきたので少し待てば止むと考え20分ばかり休憩。すると予想通り、陽まで射してきて、明日香ポタリングに出られました。と言っても、まずはパン屋さんでeat-in。前回も行ったRustic-bakery。美味しいクリームパンは丁度品切れ中だったので、メイプルメロンパン,グレープフルーツのデニッシュ,ワッフル とお腹にもたれなさそうで、かつ甘いのを食べましたが、やっぱ食べ過ぎの気がする。2個にしなさい、今度から。

ここは本当にひっきりなしにお客さんが来るのですが、可愛いお客さんが一人で来ました。4歳くらい?の可愛い女の子がTシャツとジーンズ?にキックボードで颯爽と現れ、財布をしっかり握って、言い付かってきたパンを買ってゆきました。パンの袋をキックボードに掛けて、これまた颯爽と帰ってゆきました。かっこいい。将来楽しみ。(何が?)

その後はそこら辺をポタリング。石舞台近くの、清流脇の自転車道はオゾンで一杯。ここを通るだけで来た甲斐があったと思いました。で、足元にはさり気なくヒガンバナ。大和の風景です。きっと千数百年前からの。

さて、我家のテレビが不調です。点くのに5分かかります。リモコンの電源をONすると「カッチャンカッチャン・・・」と言う音と共に、電源ランプとリモコン受光部が交互にランプ点滅します。そして、数分後に画面がスパッと点灯します。ネットでいろいろ調べてみると電源アダプターのコンデンサ不良のようです。1インチ1万円時代のAQUOSなんで、もう8年目。何かと「この機種では・・」と言われている「かつての最新鋭」なんだけど。買い換えるべきか修理すべきか迷うところです。最近の家電は10年寿命と思っていましたが、もっと早くなってるのね。ま、取り敢えず電源抜き差ししてみるべ。

蛇足ですが、先日このメーカーさんと会議した際、我家の「かつての最新鋭AQUOS32型」の話したら、部長さん「今日日、AQUOSは最低40インチ、できれば60インチがお勧め」と仰っていました。その日を境に「カッチャンカッチャン」が始まった気がする。

部長の一念電源壊す。

不死鳥?到来の川原寺
一応、サドルバックカバー装着