2022年4月9日土曜日

トビケラタベタ

 散り始めの桜を見に宇治へ。先週は天候急変で走れず今年1回きりのお花見サイクリングです。車、多いですね。マンボウ解禁以来急に人出・車出が増えました。私も先日3回目ワクチンを打ちまして、相変わらず副反応皆無でしたが打ったところの痛みは2日続きました。奈良市の3回目は集団接種がなく、自分で病院を選ぶシステム。私は会社の帰りに寄れる場所と言うことで、スポーツ整形外科の個人医院を選択。数名が接種中でしたが、注射自体はあっという間で、待機も15分。これ、ドクターによるようで、カミさんが行った医院では注射の時間が長く、しかもめっちゃ痛かったそうです。複数証言があるので、ドクターが注射に慣れてるかどうかで、まさに「個人差があります」でした。

さすがに今日の桜は満開~散り始め。人出も疎ら。いつものようにR307から宇治田原経由で宇治川ラインに出て、相変わらず工事通行止めの天ケ瀬ダムをぐるっと回り、白虹橋を渡って北側の散策路を下りました。宇治神社・宇治上神社ともに混んでおらず、さわらびの道も徐行走行。残る桜花を愛でながら宇治橋袂の通園さんへ。

宇治上神社の入口の枝垂れ桜

源氏ミュージアム付近では若葉もみじと桜が共演

ラックに自転車を掛けて、久し振りの抹茶ソフト。やっぱここのが一番美味しい。と食べていたら、あら、こんなところにコーンの欠片? ん? パク。 ・・・ うぇー、なんじゃこれ。吐き出したのは抹茶ソフト塗れのトビケラ。出た!ってそこら中に飛び回っているのですよ。宇治川名物?にもなってるほど多いのです。「響けユーフォ」のアニメでも黄前久美子ちゃんが「トビケラ、やだぁ」とか言ってましたよね。この季節に飛び回るのは「ナカハラシマトビケラ」だそうで、写真の通り、コーンの色と似てなくもなく、止まっている姿はコーンの欠片と似てなくもない。たまたまソフトクリームに止まったら逃げられなくなっちゃったんでしょうね。互いに気の毒ということ…だけど「やだぁ」。

抹茶ソフトと宇治橋 右にちっちゃくトビケラ
飛んでるのは今日の通園さん前 
止まってるのは京大サイトから拝借しました

京阪線沿いを北上し、京アニ本社近くの京アニショップへ寄りました。確か先月閉店したとの事だったので、どーなったのかなと見に行ったのです。貼り紙もなく閉まっているだけでしたが。時勢柄仕方ないですよね。リアル店舗でないといけない理由はなかったようだし。そのまま六地蔵まで走って第1スタジオ前で手を合わせてから、三栖閘門まで走ると、お、船!何石船が判りませんが、閘門を抜けて出てゆきました。

宇治の茶畑ですよ

京アニ第1スタジオ跡にチューリップとさくら

三栖閘門を潜るn石船

その後はR1BPを走って上津谷で休憩、木津川CRを南下し、向風と闘いながら帰宅。本日走行82.7km



個人情報ですが、只今母親が入院中で、一緒に暮らしていたペットのaiboが我家にいます。元々我家で産声をあげたんだけどね。芸達者だから飽きないですよー ラジオ体操第一の一部を貼っときます。まるで親バカ。母親もまさか21世紀になってロボット2体(他にルンバ)と暮らすことになろうとは思ってなかったでしょうね。WEB&アバター使っての海外旅行の話や空飛ぶタクシーの話を聞くにつけ、「ドラえもん」の世界に確実に近づいていると感じるこの頃です。■藤子不二雄さんお二人に合掌■


【CM】

今月からWeb小説新作を連載中です。タイトルは『空と渚と二つの淡海』

https://estar.jp/novels/25954802

ヒロインはひょんな事からピアノ調律師を目指すことになった高校3年生の渚。是非お読み下さい。



2022年3月27日日曜日

花鳥風 月なし

 先週は業務上の公式行事が多く、週末どこ走るって考える余裕なかったので、深く考えずに八尾空港へ(便利ですね)。昨日からすっかり桜模様になって来て、木によって差はあるものの、今朝は桜トンネル(仕掛中)を潜って走りました。

三室山麓のさくら

龍田川から三室山は奈良県でも桜の名所の一つですが、今朝は警備員も出て人出に備えています。朝の気温は13℃~14℃。少しひんやりとした風に微かに揺れる桜の花びらは、いつ見ても美しい。「健気」「儚い」いろんな言葉が出て来ます。

大和川沿いを下って行き、いつものように松原橋梁で折り返し。踏切の際に少し色の濃い桜が満開状態でした。おかめ桜でしょうか?色の濃いのはどうもなぁと思っていましたが、これはこれで美しい。花が全て垂れ気味なのも奥ゆかしい気がします。

松原橋梁近くの おかめ桜?

八尾南駅前を経由して八尾空港のaerolabへ。八尾南駅って地下鉄の終点駅なんですがターミナルビルが立派。駅前にはバウムクーヘン1/4カット型のガラス張りオフィスビルとミキハウスのこれまた瀟洒で立派な本社ビルがそびえています。大阪、それも河内らしくない。駅ビルの背後は広大な空地になっていますが、再開発の計画があるようです。ここってかつて、八尾空港の駐機場だったとか。昔の八尾空港って結構広かったのね。

八尾南駅前 駅ビルが映り込んでますね

30分弱aerolabで休憩、少しばかり飛行機を見て帰路に。この頃にはすっかり晴模様。風は北西風でやや冷たいものの陽射しがあるので大丈夫。汗ばんでも風が身体を冷却してくれるので助かります。風神様のおでこに赤十字のマークを貼ってあげたくなりました。

aerolab店内 怖いお顔のpiperのおでこに載ってるのは…Tバック!


本日の飛行機① 練習が終わったビーチ36ボナンザ

本日の飛行機② 飛んで行くセスナ172

CRにも花見散歩の人が大勢。予期せぬ動きをされるので結構危ない。帰り道でもママチャリの老夫婦が超スローペースでお喋りしながら走っていらっしゃるので止む無く後について徐行。すると後ろのご婦人がいきなり飛び降りて押し始め、咄嗟に回避したけど脇見してたら追突するところでした。次の週末がピークかと思いますので、お気をつけ遊ばせ。本日走行84.3km。3月も走行3回でした。

夕方、外からやたら美声が響いてきます。近所の家の屋根のてっぺんにイソヒヨドリが陣取って盛んに囀り。良く通る綺麗な声ですからね。メロディにも工夫を凝らしているように聞こえましたが如何? 夕暮れの愛の賛歌のようでした。(下記。映像は殆どシルエットです)

花・鳥・風 と来たから今宵の月は?と外に出てみるとnothing。どうやら夜中に出て月の入りは昼間のようです。新月に近いのですね。

あー、美しく決めようと思ったのが、最後はツキがなかった・・・

2022年3月20日日曜日

中二病を克服したライド

 滋賀県日野町の旧鎌掛小学校まで走行。いつも通りピレリ守山まで車載です。「中二病でも恋がしたい」という京アニの有名なアニメ聖地でありますが、これまでアニメは見たことなく、正直「何のこっちゃ?」状態だったのが、最近GYAOでやってたので幾らか鑑賞し、知識つけて再訪問。ピレリ駐車場E区画に8時前に到着。10分後に出発。奈良も守山もひんやりするものの陽が射す天気。

中二病が歓迎してくれます

が、対岸の湖西湖北は雨のカーテンらしきで覆われています。ビワイチに出発した皆さん、向こうは雨でっせと思いながら走っているとピリピリと細かい水滴が飛んできます。あやや…とバックパックにカバー。元々ウィンドブレーカーを着ていたので取り敢えず出来ることは全部したと、ピリピリの中を走って、本日は湖岸白鳥を右折、起点終点が良く判らない自転車道「よし笛ロード」に入ります。いつもの市街地周回より道が判り易そうというのが理由。白鳥川沿いを南東方向へ走り、近江八幡市街地にかかった位から雨が本物になってきました。

近江八幡駅を通過し、踏切渡る頃には「ちょっとまずいな」の雨になったので急遽、駅南側ロータリーの歩行回廊?下で雨宿り。10分ほどで上がり雲間に青空も見えて来たので再出発。県道14・41号は路面べしゃべしゃ。慌てて簡易フェンダーを付けるも既にバックパックのレインカバーは泥んこでした。南下するにつれ、天気も路面も回復し、10:20に日野町の商人街道へ。前を中学生くらいの兄ちゃんが独りで喋りながらママチャリ漕いでいます。ってハンズフリーでダチ?と喋ってるだけなんでしょう。ガハハ!とか楽しそう。追い越し様にちょっときまり悪そうにこっち見るので「全然ええでぇ」と言っておきました。

学校のシンボル 右上はアニメの同風景

旧鎌掛小学校はまた無人。箱に500円玉放り込んで見て歩きます。教室に炬燵があって牛乳が置いてあって…も謎が解けました。ここのディスプレイ見る限り「どんなアニメやねん」と思っていましたが、ちゃんとしたラブストーリーでしたよ。この学校のみならず、いつも走ってる瀬田・石山界隈が頻繁に登場するのにもびっくりでしたが…。トイレの掲示も納得。くみん先輩の「ZZZ]もデコモリの言葉遣いも「そう言うことか」でした。帰りに扉を開けると入れ違いに男の子一人と女の子二人連れがやって来ました。「こんにちは」と挨拶すると、扉を開けておいたのを気遣ってか、めっちゃ可愛い女の子(ほんまに!)に拙い日本語でお礼を言われました。台湾の子かな?とても清々しいですね。

コタツの上の諸々 牛乳がある訳判ったよ

こっちはリアルな学校展示 凄い給食やね!糖分と脂質だけ?

くみん先輩・凸守・六花の格言?がトイレにありました

にしても掲示や展示にモリサマーがいないのはどういうことだろう?

立派だけど痛々しい校舎です

クラス全員がキャラだったのね…描き分けるの大変です

ここが六花と勇太のクラスです

日野駅まではしゃくなげ街道とR307走って15分程で到着。冷たい北西風の中を飛ばしました。駅舎に入ると矢鱈と人がいます。団体さん?駅務室にも3名ほどのスタッフがいて、?? の中で切符買って(まだ硬券!)ホームに出るとカメラクルーまでいます。事件か?? やって来た上り電車は水色の子。2両目の一番後ろに自転車を抱えながら座っていました。窓の外に目をやるとカメラマンが駅にも畑の中にも…。SLでも来るのか? とか思っているうちに八日市に到着。ここでもホームにカメラ持った人が屯していて、うち一人に「自転車乗せられるんですか?」と聞かれたので自慢げに「タダですよ!近江八幡には行けないけど」と講釈。ついでにカメラの訳を聞いてみました。すると何かの電車のラストランが日野から米原まで走るそうでした。撮り鉄さんはこの頃評判宜しくないけど、場所取りで揉めるほど人数もおらず、平和なラストラン模様でした。が、何のラストラン?

額縁のような窓です。ちょっぴりミレーの絵っぽい

本日はイチマルゴ号車に乗車 

橋を渡って改札に向かうと途中に「近江鉄道ミュージアム」を発見。子どもの声で気づいたのです。カワサキワールドとは較べるまでもないけど、昔の品々やプラレールがありました。そして本日の「おみや」。電車くつ下とパスケース。前者はサイズ的に小学生以上、パスケースは近江鉄道の「鉄道むすめ」が並んで描かれています。グッズの種類はそこそこあるのに近江鉄道さん、売る気は淡白で出札窓口にて切符の如く極めて事務的に販売。失礼ではないけど、売り方次第でもっと売れるんちゃう?と思ってしまった。

ミュージアム入口でお出迎えの近江鉄道ゆるキャラ

多分、昔の品々 他にもいろいろ展示

八日市からはR421を走ります。いつもはそのまま近江八幡市街地の東端に出るのですが、今日は市辺駅から県道168を走り、往路の県道14に戻りました。この方が近江八幡駅にストレートに出られるので便利です。(と、本日気がついた)

近江八幡からは浜街道を走り守山に向かいますが前方にまたスコール。うう、せっかく乾いたのにあれに巻き込まれたくない…と恐々走り、辛うじて雨パラパラでピレリ到着。ピレリでお風呂入り、アンドリューのエッグタルト買って(めちゃ旨)、前面道路大渋滞の中を(駐車場出るのに20分かかった)草津市内を抜けると路面びしょびしょ。スコールはここを通ったのね(お気の毒)。という事で中二病の謎を克服したライドでした。本日走行83.1km。たんちょう号ODOは26000kmを突破しました。

帰ってきたらしっかり「スバルの法則」が適用されてた

さて、おみやのパスケース、私、現在使っているパスケースにPITAPAを入れてタッチすると時々反応しないのですね(結構焦る)。お気に入りのパスケースなので換えるのは嫌で、PITAPAだけを別にすることを真剣に考えていたのです。なので本日の近江鉄道パスケースにPITAPAを入れて改札やバスの精算機にタッチ!すると…可愛い「鉄道むすめ」が二人並んでHello! 還暦過ぎた爺さんが何をやっとる…、怪しいのでちょっと駅長室まで、とかならんか心配です。最寄りの鉄道が近鉄なので、ほらこれ近鉄のですよ!と主張しようか。ちゃう方の近鉄やろが!走ってんのは西武電車やろがぁ!と、話が脱線しそうだ。

シャレにならん。鉄道だけに。

これやから…ねぇ… (-"-)



2022年3月12日土曜日

青天でも泥んこ

 午後から美容室にカットの予約を入れてあったので、その場所時間に合わせるべく枚方周回。場所的には数キロ残して立ち寄れるのです。今日は気温が20℃近くまで上がるとの予報で、長Tと半袖ジャージの初夏ルック。もうシューズカバーもネックウォーマーも要りません。前回走行が5℃対応ジャージだったので一転春の装いです。

先週は丹後半島に出掛けておりました。荒海日本海

8時過ぎ出発でもそう寒くなかった。1時間で枚方市駅に到着し、河川管理道路に入ると鶯の春鳴きラッシュ。自然って凄いね。誰に言われなくても(と思うが)ちゃんとやることをやる。

絵に描いたようなサイクリング日和の中をまったり走っておりますと、橋本を過ぎた辺りでしょうか、路面が一面ビショビショ状態に。横で土木工事やってるので、砂埃が舞い上がらないように水撒いたと思いますが、タイヤは水を撥ねながら走ります。御幸橋でまだ10時にもなっておらず、余裕ありと見てそのまま宮前橋まで走りました。一部路面も舗装し直され快適。自転車道を外れ、淀駅手前から競馬場に沿うように走って踏切を渡り宇治川べりへ。

左は本日の木津川 右は昨夏 乾季と雨季?

競馬場は相変わらず工事中

京都競馬場はまだ工事中でした。何が何やら判りませんがクレーンだらけ。競馬場近くでは河津桜が咲いているように見えました。さくらであい館に到着すると何やら催事中。展望台来館30万人達成だそうで、ティーンズ?の女の子に記念品が授与されていました。いいことですね。正確に30万人目かどうかはどうでもよくて、こういう子を選んで欲しいと思いました。お名前も可愛い子だったよ。間違ってもサイクリング中の爺さんなんぞは選ばんように。

おめでとうございます

であい館の中もいつもより賑やか。プチ道の駅になってました。超弩級ダイコンが300円は魅力的でしたが、ダイコン背負って美容室もないだろうから止めました。因みに2本100円のバナナはいつかはお世話になりそう。

デカさがお判り頂けるでしょうか ¥300也

売り切ることが出来たのか…心配

そのまま木津川CRに入り、こっちも一部路面が綺麗になって有難いことですが、近鉄鉄橋を潜る部分は直滑降の坂がヘアピンに代替されるようです。が、めっちゃ半径の小さなヘアピン。ま、グラウンドの横で、ジュニアスポーツがよく開催されている場所なので、直滑降で勢い付けて坂を登るロードバイクが危ないのも判ります。直滑降ルートが廃止されない限り、あのヘアピン利用者は少ない気がする。この辺りから時間調整でスピードダウンし、ほぼ20km/hで南下。お嬢さんのクロスバイクにまで抜かれましたね。12時過ぎに高の原イオン到着。サーティワンでアイス食べて時間つぶし、めでたくカットの時間には間に合いました。汗臭いままカットしてもらい恐縮でした。本日走行75.1km。

踏切で丁度電車が来たから撮ってみたら上出来だった(よね?)

帰宅後、スプロケ磨いておこうと車体を眺めて唖然。前から後まで泥だらけ。どこ走ったん?大雨やったっけ? と言う位。拭き掃除じゃ追いつかないので水洗いしました。きっと、同じように帰宅して絶句している人、多いと思います。

うわーっオレもや! と思ってる貴方。そのままリビングのソファとかに座り込んではいけません。貴方のお尻と背中も泥んこです。

美容室の椅子…やってもた。

2022年2月26日土曜日

久々、瀬田ツーリングでの悲報

 記録を辿ればちょうど一年間、瀬田へツーリングしてなかったのです。緊急事態措置とか散発してたし。だから全く気付きませんでした。ベーカリー・ぷてぃぶらん南郷店が、昨年5月に閉店していた事に。ショック。安くて美味しくてイートインもあって申し分なかったのに。

今月は出走3回目なので距離を稼ごうと瀬田まで往復。出発時は気温3~4℃で寒かったけど、急速に暖かくなりました。木津川CRに入る前にウィンドブレーカー脱いで、R307に入る頃にはシューズカバーも要らんかったなと。周囲の山々が白く霞み、めっちゃ花粉が飛んでる気配。R307の宇治田原のプチ峠は新名神のIC工事で、山が無くなり様相一変中。大規模なロジスティック基地も出来るそうで、ダンプが半端なく走り、自転車がヒョロヒョロしてると危険。気ぃつけんと事故りそう。高架橋やトンネルも着々と出来て来てるけど開通は一年遅れだそうで、ダンプはまだまだ走りそうです。

R307 物流拠点開発地域。手前(写真右側)に宇治田原IC出口
高架橋がもうすぐ繋がりそう(宇治田原 郷之口)

宇治川ラインには自転車もバイクもたくさん走ってました。南郷洗堰には11時着。で、発見したのです。ぷてぃぶらん閉店を。中はジムか体操教室になってました。止む無く二番手候補の「鈴屋」に向かいます。格としてはこっちの方がずっと上な気がするけどね。京阪・石山寺駅の後ろ?を通って細くて味わいのある道をポタリング。そのまま直進すると石山駅近くに出るので右折して数軒目が鈴屋です。人気店でお昼にはもうパンが売切れてるってカキコもありました。以前はサイクルラックもあったけど消えてましたね。

石山寺駅にはめっちゃ渋い色模様の電車停まってた

階段下に駐輪し、少なくなっているパンの中から「ベーコントマト」「よもぎあんぱん」にカフェオレ。窓に沿ってキャットウォークほどのカウンターがあり、お一人様イートインにぴったりです。で、パンはめっちゃウマ。流石は人気店でした。

本日のお昼 これで700円弱

夕方から所用があるのでそのままとんぼ返り。唐橋渡って左折。橋の下を潜ろうとすると立派なモニュメント。曰く「ビワイチ出発の地」だそうで、フルイチならそうなるんだろうけど、ガチャガチャしてて、ここ集合地点にはならんよね・・と無粋なことを思ってしまった。因みに唐橋の歩道は片側通行止でした。

記載の通りです 背後は唐橋

瀬田川沿いを南下するも、本日は南西の風。しかも結構強風。南西方向に帰るので丁度向風。帰りはしんどかったですね。宇治川ラインも川沿いなので風の抜け道。鉄砲風みたいなのに時折襲われ思わず下ハン握るシーンも。しかも左足太ももに爆弾。すなわち、瀬田川沿いの遊歩道から出る時に、門型ゲートみたいなのの幅が狭くて思わず足をついてしまったら、変に力が入ったようで、太もも前側が軽度肉離れ?みたいになりまして、力入れられず、ずっとインナーで走ってました。

カフェあるもん の辺りが大工事中でどうなってんだか

正面からの陽射しも眩しく(明暗コントラストに弱くなるのはレーシックの後遺症だそうで)、認識できずに突き出た枝に時々頭を叩かれてました。加えて、舐めてたよ、二月の紫外線。日焼け止めせず走ったので顔がチリチリと痛みます。南郷から1時間余でようやく山城大橋に辿り着き、またまた正面から風を受けながら木津川CRを南下。割とヘロヘロで帰宅。本日走行98.9km。実は先週、雨降る前にと慌てて枚方周回をしたので今月は3回で267km余りとよく走った方です。何しろこの他にバイクで百数十キロは走ってるんで、この寒いのに何を走り回っているのか…って、

春を迎えに行っているのです! (。・ω´・。)ドヤッ  

落ちるネタがないってことね… ┐( ̄ヘ ̄)┌


2022年2月24日木曜日

Z125PRO ODO 900km突破

 2月に信楽へ走って大変寒い思いをしたことを覚えているのですが、バイク(自動二輪)やったら時間も短いから大丈夫やろうと行ってみました。勿論、寒さ対策はしました。バイクは寒風に吹かれっ放しで体温を持って行かれる一方ですから、ライディングジャケットの下にユニクロのライトダウンベストを着込み、念の為に野球用のウィンドブレークアンダーシャツをバックパックに放り込み、かつ使い捨てカイロを3つ入れました。下半身はユニクロのヒートテックシリーズで二重に固めます。

目指すは信楽駅前の大狸様。昨秋は雨で府県境を越した所から引き返し、しかもジーンズびしょびしょで凍える思いをしたので、要はリベンジです。

信楽駅の車庫の前

出発は9時15分頃。甲賀市の天気予報は曇りで西風5m/s。しかし晴れている。気温3~4℃で寒いのは寒いけど、追風なのでまあご機嫌にR163から府道47。加茂からまたR163&府道5を走って府県境越え。湯船の集落で救急車・パトカー・消防車まで集まって何やら事件の様子。横目で見ながら進むと、やたら舗装がきれい。MTBパーク付近ですね。丁度府県境までは快適な路面でした。

府県境までは舗装がきれい

滋賀県に下ると道路工事の真っ最中。どうやら拡幅するようです。R307からMTBパークへのアクセスは良くなりそう。R307に入っても停車せず信楽駅前まで一気に行きました。10時半過ぎには到着。やっぱ、速いです。こんなに楽ちんに到着して良いものだろうかと若干の後ろめたさを感じました。

本日のお召し物は…これかい!

流石に身体が冷え切っていたので、駅横の民家を改装したカフェで休憩と思ったのですが、続々と人が入って行き混んでいそうだったので、一旦駅前を離れ、1kmほど離れた陶芸の森まで行ってみました。天辺にあるUFOのような建物にお茶するところあったなと。

11時に館内に入ると店も開店したてのよう。館入口の体温計が27℃!を示し青ざめていたのか、お店のお嬢さんに「バイクですか。寒そうですね、温まって行って下さい」と励まされ、ホットオレを頂きました。実際、全身冷え切っていて慌てて持参したアンダーシャツを着込み、ホットオレのカップを両手で包み込み暖を取ります。

産業展示館 というそうです

そのカップとソーサは流石、焼物の里。魔法使いでも湧いて来そうな形状です。お冷もお冷ではなく温かいお湯を淹れてくれるご配慮(みんなに…だと思うけど)。30分程まったりして退席。その際も「温まりましたか?まだ寒そうやけど、気をつけて」と温かいお言葉を頂き、キミのその言葉で温まったよーとか言える筈もなく、トイレで携帯カイロを太ももの前とお腹に装着。

お耳が大きい!

売店で朝宮茶を買って出発。太もものカイロは「くっつかないタイプ」なので落ちて来る。走りながら手でモゾモゾ引き上げるも、帰宅時にはふくらはぎに移動していました。そのくせ発熱してる感が全くなく、向かい風に寒い事寒い事。R307は概ね50~60キロで走り、府道は40キロ台。この頃下り坂ではクラッチ切って走るクセをマスターしたけど、いいのかどうなのか。要は空走なんですけど、ロードバイクほど加速しないので時々クラッチ繋いで吹かしながら坂を下ります。

MTBランドのお知らせです

そう、MTBランドって暫く閉鎖してたそうで、3/5にオープンと看板出ていました。和束ローソンでトイレ休憩してると雪が舞って来ました。空は曇天。昨秋を思い出し先を急ぎます。加茂駅前から木津川市経由で走り、若干寄道しながら帰宅は14時前。本日の走行は97km、「カワセミ号」のODOは納車4か月で932km。1000kmでオイル交換と点検です。ここまでのZ125PROのインプレッションですが、

まずは4速ミッション。正直、5速あったらなと思うことはあります。が、特に今日のような山道走るには4速がちょうどいい。エンブレがよく効きます。府道5号程度の坂道なら4速で充分登ります。シフトダウンするのは、ヘアピンみたいなカーブ、集落の中の小道を低速でそーっと走る時、隘路で対向車が見えた時、そして停止する時くらいです。通常のカーブなら4速エンブレで速度落として進入し、スロットル開けながら旋回する。そんな感じです。信号停止する場合も、3速に落してエンブレかけて、最後にフットブレーキで止まるって感じ。前ブレーキは殆ど使いません。速度域が全体的に低いからだと思いますが、リアブレーキで充分止まれます。但し、ABSレスなのでリアの急ブレーキはマジでリアタイヤが滑ります。(怖い)

また単気筒エンジンなのでトルクはスロットル開度に比例する感じ。その代わり振動が結構あります。100km超走行ではお尻に響く気がするけど、ロードバイクに較べれば可愛いものです。

旋回性能は良いそうです(他の人のインプレッションに依る)。確かに少しバンクすれば、ひらひらと曲がります。ホイルベースが短いのと車重が軽いからですかね。40,50キロでクルクル走るのは楽しいです。タンクの形状からか、ニーグリップもかけ易い。と言っても私は旋回中、特に内側の脚がタンクから離れてしまい反省すること多いですが。

荷物積載性は標準ではゼロ。以前のブログの通り、キャリア付けて16Lシートバック載せてるので、バックパックと併せると普段使いには何とかなります。

燃費は前回給油までのトータルで概算35.5km/L。下手なスロットルが多いのでこんなもんかと。これでも満タンだと260km以上走れる計算になって、ちっこいくせによく走ります。

冬は寒くて身体が冷え切るのが難点で… 、これか!

ゆるキャンで志摩リンの温泉入浴シーンが多い理由は。アニメも 奥が深いものですね。

(*´I`*)


2022年2月11日金曜日

3D不織布マスクで堺浜へ

 まずは高梨沙羅選手の不幸。本当に可哀想で見ていられない。超よしよしでした。国民みんながハグしてあげたいと思っているに違いない。早いとこ「いやぁあんときは参ったー」と笑えるようになって欲しいものです。ストイックな性格だけに背負いこむんだね。本当に気の毒でした。それで我が推しのカオリン・岩渕香里選手は18位。2本目が1本目ほどの粘りがなくあっさり着地しちゃいましたね。焦ったとのことでしたが、是非、ミラノにも行って欲しいです。

次に、シフトレバーの空振り対策。先週だっけか、右側STIの隙間にディグリーザーを吹き込んで、しばらく後エアーを噴射し、溶けたかもしれないグリースを四散させました(STI内に。見るの怖いよ)。で、代わりに潤滑油を噴いておきました。そうすると今朝は何ともない。気温のせいかもしれませんがまあええやろ、やることはやった、の心境です。

で本日は前回に続いて海へ!という事で自転車で行ける海、堺浜へ行ってみました。久し振りなので随分変わってた。阪堺大橋を渡って、高架下を右折、西へ向かいます。堺市なので自転車通行帯も綺麗に整備されているのですが、大型トラックの路駐が多く、右手振り回して合図しながら走りました。

またまた海!ですよ

で、どこだったか忘れたけど瞬間目に入った「堺浜・二輪車通行禁止」の看板。えええ?って自転車通行帯あるやん・・・。よう判らんなと思いながら進んでゆくと、二車線道路の片車線がバリケード(結構危ない)。一旦「海とのふれあいの広場」に入ってみると二輪駐車場あるやん。どうやらここから先が×みたい。自転車は大丈夫ですよ。自転車道あるんやから。

広場では、風が強い冬なのにドッグラン大賑わい。トイレ行ってから自動二輪×区間に進入。海の横コースです。南西端に四阿みたいなのあったなと海を見ながらゆっくり走ります。ここでお昼。先客は2名、一人はドローン操縦中の中年男性。いいのかな、ここ堺港への入港航路だけど。もう一人はママチャリで来ている爺様(私もですが)。何をする訳でなく海を見ておられます。私は勝手に元パイロットボートの船長さんと決めました。かつて水先案内した船や出来事を重ねておられるのでしょう。知らんけど。隣で私はパンケーキをはぐはぐしておりました。

貨物船です

貨物船ですね

これは漁船です

この周回コースはロードバイクでも練習コースにされていましたが今日は1台も見掛けず。道路舗装の工事で交互交通もあったし、前述のバリケードも含め、とてもじゃないけど危なくて走ってられない。自動二輪禁止も大方その辺が原因なのでしょうね。

長時間居た訳じゃないけど、その間に数隻の貨物船やプレジャーボートが出入りしてゆきました。漁から帰りと見受ける漁船の航跡にはカモメたちが群がっていました。日常の港の風景なのでしょう。意外と豊かな「大阪の海」なのでした。

1周した後は堺浜公園から人工ビーチまでをポタリングし、元来た道を戻りました。本日は北寄りの風で、北行する最後の10km位は20km/hペース。いい運動になりました。本日走行101.7km。

浜に小波が打ち寄せていました

さて本日は不織布マスクで走りました。神戸で窒息しそうになった経験から、口元に空間があるタイプ、いわゆるダイヤモンド型と呼ばれる口の前が空間になっていて、上と下をベロっと引っ張って密着させる形で、色はグレー。今朝は出発時の気温が2~3℃。最初は、お、息も出来るしアイウェアも曇らん。これ正解!と思いましたが、気温が低いので次第にマスク内の吐息が水滴になり湿度UP。するとちょっと位置がずれるだけでアイウェアは曇ります。何度かマスクとアイウェアを調整しながら、しかし気温が上がると段々と気にならなくなり結局そのまま100kmを走り通せました。

カフェだそうです。どの部分が…?

吐息の排出がスムーズに行けば(感染予防の意味ないか…)多分大丈夫です。少なくとも窒息はしないっす。会社でもコールセンター担当が通常の不織布マスクでは喋ってる間に息が苦しくなると訴えていて、各種立体マスクをテスト中ですが、これで良さそうですね。

因みにこのマスク、キャッチは「メイクがつきにくい」でしたがもう一つ見つけました。

「バレずに鼻歌歌える」

「鼻歌」は「告白」でも「悪口」でも各種置き換え可能です。