2021年8月15日日曜日

雨降れば小物交換

 カミさんがワクチン2回目接種で週末はお傍で待機です。何しろ2回目打った人は、聞く限り皆さん高熱が出てエライことになったそうなので介護の覚悟していましたが、1日経過したけど熱はないようで、しかし全身がだるく、腕は熱くて痛いとほぼ寝たきり。やはり2回目の翌日は「使い物にならない」のは確かみたい。

私は9月9日に一回目。先週の予約解禁日にPCからマルチウィンドウで叩きまくったのですが、30分後にようやく取れて最速日がこれでした。1回目の日付で自動的に2回目が決まってしまうので、更に2回目の翌日は「使いものにならない」前提、そして2回目はモデルナとファイザーで日が違うとなると、スケジュール入れるのって結構難しい。9月・10月は欠席不可の仕事日程が結構あるので、それが掛からないように1回目の日を入れるのに苦労しました。

スケジュール管理or勤怠管理ソフトにそういうオプションモジュールがあってもいいのではないかと思いましたね。

さて、TOKYO2020マスクを今さらゲット。選手がつけていたものとは違い、ASICSから出ているのよりお値段高め。送料込みだと3,000円弱。これはオリンピックの赤字充填の寄付金と割り切りました。何しろ始まって見たら意外と?感動したもので。皆さん同じのようで、公式商品は売切れ続出だそうです。色は「桜」。材質はポリエステル90%で通気性確保されていますが、現在使用中のVALETTEマスクに較べると厚い。ツーリングで使えるかどうかはやって見ないと判らないですね。


しかし天気は大雨。雨が続くと何故かモノが増えます。メンテではないものの、まずはグローブ交換。替えたばかりの真っ白バーテープが、ライド後何故か黒ずむ。ウオッシュ液かけて擦るも、バーテープって凸凹多いのでなかなかきれいにならない。そもそもなんで黒ずむ? …って、グローブですよ。結構お気に入りだったMAVICの指切りグローブだけど、しかも2年しか使ってないけど、触るものが皆真っ黒になるんじゃしようがないと、ルイガノのグローブを新調。ルイガノ久し振りです。最近はイントロが多かったけど、シマノもコスパいいんだけど、考えるのが面倒でルイガノをポチってしまった。元々アパレルメーカーなのでね、ルイガノのウェア類は結構良いのですよ。


バーエンドが復旧

そして前に申したOHの爪痕、GIANTのエンドキャップをメイプルリーフのエンドキャップに交換。たまたまセールで税込たったの220円。ラッキー。この交換作業中に発見。コンチGP5000のタイヤ、トレッド面に”5000"って彫って?あるのですね。プチトリビアでした。

それからデイライト。1年前からCATEYEのセーフティライト・ORBを使っていますが電池の消費が激しい。CR2032×2枚必要ですけど、ライド2回(のべ10時間程度)で暗くなって認識不可。なので明るい時間帯は消灯して走っておりましたが、これ本末転倒。毎月の電池交換もゴミは出るわ面倒だわ で同じORBの充電式に交換。見た目は一緒なんで外見は変りません。

金曜日に届いて早速充電。喜んでスイッチ(レンズ)を押すも何にも点かない。あれ、充電出来ていないのかな、と再充電するもすぐに完了。じゃ、スイッチが変?とカチカチ何回もやっているうちに、不意に点灯。長めに押さねば点かないようです。そう言えば、電池式のORBも上手く閉まらずボヤッとしか点灯しないことあって、苦労したのを思い出しました。ちょっと雑っぽいかな。

見た目は変りゃせんのです

話戻ってオリンピックの自転車競技、ロードレースではツールのトップ選手が田んぼの中を走ってる光景に違和感続出。確かに…。そして銀メダルをゲットしたトラック競技。初めてちゃんと見たのですが、木製トラックに驚き、駆け引きの妙にまた驚き、そして日本チームのバイク(BRIDGESTONE)にさらに驚き。ANCHORちゃうのん? 知りませんでした。随分前からロゴ変わっていること。Anchorって意味考えるとカッコいいブランド名だと思いますけどね。軽やか感には欠けるけど。でもな、

石の橋はもっと重いぜ。






2021年8月7日土曜日

京アニスタジオ跡に夏の花

 先週に続いて早朝出発で宇治へ。6時すぎスタートで流石に朝は涼しいわ♪ と喜んでいたらマスクをしていないことに気づき、取りに帰り6時半リスタート。涼しい筈です。

木津川CRで京田辺まで走り、山城大橋を渡ります。東の山々には低い雲が垂れ込め、所々で霧のようになっているのは雨でしょう。台風来てるって言うから仕方ないけどね。R307を宇治田原方面へ走ると朝からダンプの多い事。新名神の工事は着々進んでいるようで、ケーソンが林立しトンネルの入口も見えました。

工事が進む新名神高速(宇治田原TN)
清涼な風景もどうぞ(宇治田原)

天ケ瀬ダムも工事中で、ダム内は依然通行禁止に見えたので、凸凹がいやらしい宇治川ラインを下って、途中から川沿いに降りて白虹橋まで戻ります。今日はダム放流がなく宇治川もどよんとなっていました。川北を走り、一旦宇治橋を渡って久美子ベンチへ。誰もいませんが、昔に較べて座りにくくなった気がします。草茫々だし地面が低くなった? この時点で8時を回っていましたが、抹茶ソフトはまだ営業前。煙霧のように山から雨が降りてきたので平等院門前を走り抜け、再度宇治橋を渡り、京阪宇治駅の開通したJRアンダーパスを走って、京阪宇治線の西側道路を北上します。

深緑の宇治川(白虹橋)

久美子ベンチ

通勤通学時間帯で、やたら体操服の中学生が歩いてる。学校あったっけ?と思ったら、見過ごしておりました。京都大学宇治キャンパスと陸上自衛隊宇治駐屯地の間に、中学校と幼稚園があったのです。何だが密度の濃い地域です。何の密度かようわからんけど。

依然雨がぱらつく中を六地蔵まで走って、1年ぶりに京アニ第1スタジオ跡地へ。先月追悼式が行われていましたね。丁度跡地前の植栽を朝メンテ中。合掌した後でどちら様?と聞くと、植栽の管理を委託されている事業者の方でした。北側半分には夏の象徴、向日葵が咲き誇っていて、京アニで向日葵と言えば、ワタクシ的にはCLANNADのシーンですね。健気な汐ちゃんの背景に浮かぶのは”向日葵”(実際は菜の花畑だそうですが)。BGMは”ちいさなてのひら”で決まりですね。植栽のもう半分には様々な花が咲いてましたがセンターにハイビスカスがありました。季節によって植え替えているそうで、御霊も多少和むかな。有難いことです。


第1スタジオ跡地前にて

府道7号をひと駅分走って宇治川沿いの遊歩道へ。一部地道が残る道を走って三栖閘門を過ぎ、宇治川に流れ込む東高瀬川を渡っていつもの府道へ…と思ったら、その東高瀬川を渡る細っこい橋が通れない。どうすりゃいいのよ、他に橋ないし。思い切ってそのまま草茫々甚だしい道を行ってみましたが京阪の線路にぶち当たり the End。止む無く少し戻ると三栖閘門横の砂利地に国交省のゲートらしきがあったので、どうにかなるかと押し歩き突破。すると道は舗装路に変わり、踏切を経て町の中へ。若干回り込んだもののいつもの府道に出て、何とか宇治川を渡り自称「自転車高速」のR1BPを走って流れ橋PAに10時前到着。

以降は木津川CR。時々太陽が顔を出し、気温は32~33℃とは言え直射があると暑!でペースダウン。風は冷たくて木陰を走ると快適でした。本日走行84.8km。ギリ午前中に帰れました。

はい、判ってますよ、仰りたいことは。あの橋の件「真ん中通れば良かったのに」と。

いやいやいや。「通行止め」しかも「老朽化のため」なんで、真ん中通ってマジで「オチ」をつける勇気はさすがにありませんでしたとさ。

これでっせ


2021年8月1日日曜日

オーバーホールに巨人の爪痕

 7月12日からオーバーホール(以下OH)していた「たんちょう号」がようやく退院しました。ほぼ3週間近くかかりました。ショップは自宅から一番近く通勤途中に寄れるジャイアントストア奈良。「たんちょう号」は他社機になりますが、快く受けて頂けました(感謝)。

GIANTストア標準OHメニューは松竹梅の3段階ありまして、今回は真ん中の竹。(下記参照)

https://giant-store.jp/maintenance/#service_title_02

OH完了の たんちょう号

主目的がワイヤ交換なので丁度嵌りました。松コースだとヘッドからボトムブランケット迄分解してくれるようですが、お値段もそれなりに。ワイヤはコーティングされてる「高い方」にして頂きました。何しろ「たんちょう号」のオドは現在24200km余ですが、前回ワイヤ換えたのってコンポを11速化した時だから13000kmぶり? なので奢ってしまった訳です。今後もそのペースかと…。


フレームはWAXでピカピカ。リムもピカピカ。いいですね。と言うことで、本日久し振りに出走。試運転にもなるし、暑くなりそうなので6:40出発で枚方周回。リアブレーキの引きしろが少なくなりよく効くようになりました。最初の下り様ではキョエーって奇声を上げていたリムも次第に大人しくなりました。変速は所々ぎこちないです。ガチャガチャ言いながら上下しない事たまにありますが、まだワイヤも伸びるだろうから今しばらく様子見。因みにブレーキのアウタケーブルにshimano M system と書いてありますが、これってMTB用?

ライトとベルが逆さになって戻って来ましたがそのままにすることに。

慣れたコースとは言え、最初のうちは3週間ぶりのせいか結構しんどかったです。が、次第に戻って来て枚方市駅に8時着。以後、淀川沿いにはたくさんの自転車たち。御幸橋から宮前橋までCRを走って、京阪淀駅前を迂回、宇治川沿いへ。河川敷道路から見える京都競馬場は大工事中。何がどうなるのか知りませんが、数百億の工事だそうですよ。すげぇ。

大工事中の京都競馬場

以後は普通に流れ橋PAまで走って休憩。17アイスで体内冷却し10時頃出発。木津川CRも自転車たくさんでした。気温は30℃を超えたくらいでしたがやっぱ暑いよ。山田川でアルプラに入り、マックシェイクで再度体内冷却し脂肪も蓄積。自宅に戻ったのは丁度大粒の雨がバラバラと落ちて来た11時前。OHで劇的な変化はありませんが、無事に戻って来れてよかった。本日走行75.9km。

ただねぇ、右手首が捻挫もどきで痛いのです。今日も走りながらマッサージしていました。現在通っている小型自動二輪教習の1時間目に、重量のことなど何も考えずに、倒れそうになるバイクを右腕で支えようとして捻ったみたい。まだ1段階の劣等生なので偉そうに言えませんが、小型二輪だからちっこいバイクだと思ってたよ。まさか140kgもあるなんて。最初はコーヒーカップも持ち上げられなかったのでマシにはなっていますが、ドアノブがまだ回せない…。不便です。

さて、OHでワイヤ換えるので必然的にバーテープも交換。さすがプロはきれいに巻いてくれています。満足なのですがただ一つ「あっ」と思ったのはエンドキャップ。これまではカナディアンフラッグ=メイプルリーフ柄のキャップを誇らしげにつけていたのが、GIANT純正の黒いのになってた。再利用してーと頼んだつもりだったのですが、仕方ない、また買って付け替えます。

バーエンドに巨人の爪痕。 (*_*)

タヌキも目を逸らす爪痕… !!

PS. WEB小説「床下のパーカス」 連載中ですが伸びがいまいち。車はウケないのか、スバリストは小説読まないのか、ちょっと寂しい。因みにスバル車以外にも下記のような自動車が出て来ます。スズキユーザーの方も是非どうぞ。





2021年7月10日土曜日

オーバーホールを決意

 3週間ぶりに走りました。引越手伝いやら健康診断やら天候にも阻まれてました。今日は雨雲が来なさそうな西方向と言う事で、先月に続いて八尾空港のAeroLab・PilotShopへ。

定石通り松原市の近鉄線を越えてリターン。大和川は泥んこ水がどんぶらこっこ。九州地方の比ではないですが、流れもそこそこ速かった。昨日の奈良県地方がどえらい雨でしたからね。今日は西風があり、蒸し暑かったものの陽射しが殆どなかったので季節の割には走り易かったです。

PilotShopではまた、あのセスナ172の模型を前に逡巡。が、結果、止めました。やっぱ大き過ぎるし重すぎるし滑走路要らないし。

で、前前回に買ったアルミ製のランウェイ定規をもう一本お買い求め。前に買ったのは会社で重宝していますので今度は自宅用。アルミなのでカッターで紙を切る時にもガイドに出来ます。プラ製の定規は自身も削られてガタガタになるんでね、欲しかったのです。1本1,000円は趣味代と言う事で。

PilotShop店内 インパクトのある飛行機の顔と尻尾

前回アオムシの処理をしてくれたスタッフのお嬢さんが途中から帰って来て、一応お詫びもしておきました。いろんな話をしてくれました。今日も朝から自家用機で那覇まで往復してきた人がいるとか…。え? 九州上空の天候、大丈夫だったのかな。給油地を当初予定の宮崎から変更したとのことでしたが、そりゃそうでしょ。特別警報出ていませんでしたっけ? それにしても、あの雨雲群を避けて飛べる飛行機なので凄いです。上位グレードの機とのことでしたが。

本日のベストショット

長居した後、いつも場所から離着陸見学。プレス関係のヘリとか多いかなと思いましたが、セスナが1機、タッチアンドゴーの練習を繰り返すのみでシーンとしています。そのうち大型のセスナ?が動き始め飛び立ってゆきました。写真撮影はワンチャン、見事に失敗! 首切りになってしまった…情けない。後で見ると「国土地理院」の飛行機でした。「くにかぜⅢ」と機体に書いていましたね。

出発準備中の「くにかぜⅢ」

帰路は追風気味で結構調子よく走っていたのが、富雄川沿いを北上する頃には暑くてへばり気味。速度を20キロに落とし、よろよろと帰宅。本日走行80.5km。今日は沿道でニイニイゼミが鳴いていましたし、梅雨明けは意外と早いのではないでしょうか。かと言って昨年の8月のように連日36℃と言うのは勘弁してほしいけど。

本日のおみや 滑走路定規 です!

と言うわけで?小型自動二輪の免許を取ることにしました。何を今更感満載です。決してアニメの「スーパーカブ」に影響されたわけではありませんよ?(^^;)。会社のBCPやらリタイア後の仕事のことやらいろいろあるのです、と言っておこう。本当は5月に取るつもりでしたが、教習所が一杯で今まで待たされたのです。何でもコロナの影響で営業しない教習所も多いらしく、やっている所に集中しているだとか。ふうーん。教習車(2輪)が2台しかないのもあるけど…とか言ってましたが、そっちでしょ本当は。「最短2日で!」とかCM見ていただけにショック。最低10時間の実習ですが、仕事しながらだと週末中心になり間延びしそう。

と言うわけで走れない期間「たんちょう号」を初のオーバーホールに出すことを決意。ワイヤ、替えてないのですね。コンポを11速化した時以来12,000km以上そのまま。酷いもんです。プーリーもキュルキュル鳴るし、ハンドルバーの中からカラカラ音が聞こえるし…。8年目のリフレッシュと言う事で、来週某ショップへ持ち込んで相談します。

それから来週中にWEB小説新作「床下のパーカス」を公開予定です。今回は「旧車」が陰の主役で、こんな感じ   ↓。

スバリストには嬉しいお話です。是非お読みください。 

(っていつから公開するか決めてないけど…)


2021年6月20日日曜日

湯船-朝宮短絡線

 宣言解除で若干フライング気味ながら越境で信楽へ。本日は湯船から別ルート。湯船のトラス橋過ぎですぐに左折する道がありますね。これまで湯船は随分走り抜けましたがこっちは行ったことありませんでした。大型車はこちらへ回るよう案内があるので真っ当な道路であることは間違いないですが、GoogleMapで見ても森の中の道で、ストビューの青いラインが出ないから「至R307」位しか判らない。めっちゃ急坂あったら嫌やしと避けてきました。

ところが昨晩、何気にストビューで辿ってみると、ストビューの青ライン出ないくせに辿っていける。何だかゼンリン撤退後、GoogleMapのクオリティ ガタ落ちです。で、辿ってみると確かに上り坂onlyではあるもののさほど急ではない(と見て先週もエライしんどかったのですが)。しかも最後の方は下り坂に見える。距離も3km未満。行けるやん。

湯船まではいつものコースです。「行けるやん」と思ったものの先週の教訓でどう化けるか判らんストビューに備え、足は大事に使って参ります。トラス橋を過ぎると「← 京都やましろ茶いくるライン」の看板が。いつのまに? ってかこっちが正規ルートだったの? と思いましたがそれ以上はツッコまず左折。なるほど、京都のCRを示す独自カラーである茶色の破線がほんのご愛嬌ほど描いてあります。一本道だから以後不要と言う合理的判断なのかも、ですが。

こっちが「茶いくるライン」!? 知らんかったし

緩い勾配をえっさか登ってゆきます。最初こそ古い建物が左右にありましたがすぐに森の中へ。時々茶畑が整然と現れ、渓流の音が聞こえます。期待の下り坂はちっとも現れず、こんな調子が数キロ続いたら堪らんなと思った頃、右手に会社の入口らしきが現れ、ようやく下りっぽくなって… もうR307・朝宮でした。確かに距離は短いわー。しかし「茶いくるライン」はどこ行ったんだろう。別にいいや、どのみち茶畑だらけだし。後はR307を下るだけやー。

茶畑美!既に摘まれて茶色になった畑多いです

っと思ってR307に乗り出しましたが、ちゃんと上りもありました。そのまま信楽駅前まで走ってUターン。帰路はいつものように府道5。湯船森林公園が休園中なので通過する自動2輪と自転車だけの世界。たまに休憩を入れながら、加茂駅-城山台-JR木津駅経由でR163に出て帰宅。本日走行95.8km。来週は所用で走れないので今月はこれで終わりです。


R163の木津川市中心部・図書館の前に横断歩道があるのですね。小学生らしい姉妹(多分)が車が切れるのを待っていたので、停車し、後続の車に「止まって」の合図をしたのですが、みんな無視するのね。見りゃ状況判るだろうに、ようやくシルバーのトヨタが停まってくれて姉妹は無事に横断歩道を渡れましたが、何だかな~と思いました。マナーと言うよりルールですよね。3年ほど前にホノルルセンチュリー走らせてもらった時、彼の地の交通ルール遵守にびっくりしました。日本人は真面目とか優しいとか言うけれど、パブリックに於いて本当にそうなのだろうかと思います。『お天道さまが見ているぜ』って寅さんの言葉が浮かびます。

銘茶の産地・朝宮では飛び出し茶摘みGirlです

元々本日はR307に出てからそのまま府道5で引き返す予定でした。それが信楽駅前まで行ったのは、途中で父の日に気づいて、信楽駅前の大狸様は如何様なファッションかと見に行った訳です。

結果、マスクしただけで徳利抱えてフリチ〇でした。

いつもと変わらん のが、オヤジ(の日)

2021年6月12日土曜日

山道は地味にしんどい

 天気予報で県内は雨降らなさそうだったので越境止めて東部山間を走りました。長谷寺の北側にある初瀬ダムから県38号で柘植(名阪国道針IC付近)に出て、R25旧道で天理まで走り、以降は良きに計らえというコース。

まずはR169を南下しR168へ。1年半前に後輪を足払いされて吹っ飛び落車した因縁の道。ずっと何かの祟りかと避けてきたので本日はソロソロ走ります。どこやったっけな~と記憶にある塀とその先のフェンスを探りながら走りますが、あれ?どこ?と思ってる間に長谷寺への分岐点到着。不思議ですね。1年半で塀の色が変わってフェンスもなくなったとか?それともあれは異世界だったのか…。

まあいいや。祟り解除と言う事で長谷寺への参道をやっこら登り、草餅補給。といってもお店に入ってお茶頂いてってムリみたいなので自転車に跨りながら2分で食べました。ここから初瀬ダムへの坂道がつらつらと続きます。特に堤体の真下からぐーっと急になり、ダムの入口まではゼイゼイ登ります。一応堤の上を走ってぐるっと回り、県38に右折。ここからは初めての道です。

初瀬ダム
見えてる道からヘーコラ登って来たのですね

GoogleMap見る限りでは山あいをのんびり走る県道って感じです。確かに最初はそうでした。が、道は緩い上り坂。平坦になってもすぐに上り坂。急坂ではないものの、ずっとこの調子なので足が削られていくのが判ります。たまには”カモン!下り坂!”と言いたくなるのですがやって来るのは、のべっとした上り坂。ペースは次第に落ち、10キロ台前半でのたりのたり。

ケルンかと思ったら「おっぱい型記念碑」って、何やそれ?

ここまで草餅以外は無休憩で来ているので日陰になっている小径をみつけ停車。と言っても山の中です。お昼近いと言うのにホトトギスがまだ鳴いています。傍らの渓流の音と鳥の声、ただそれだけ。一日でもぼーっと出来そうです。20分近く休んで出発。

休憩中 ウグイスとホトトギスの声、聞こえそうでしょ

元気も回復し、ここからは楽に走れました。坂道見えても「おー、また来たか」みたいな感じ。やっぱ休憩って大事ですね。やがて工場類が見えてきて交差点へ。レストランもある。町に着いたー。交差点を直進し名前だけ知っていた山辺高校の脇を通り開けた田んぼの中を走ると名阪国道が見えてきました。ここいら標高470m位。地味に登ったものです。

ここからNextステージ。名阪国道を潜ってすぐのT字路を左折。さっきの交差点以後、急に路面状態が悪くなりがったがた。路面を選んで走る感じです。旧道とは言え、ここ、一応一級国道なんだよね。対向出来ないところも多々ありましたよ。

名阪国道に付いたり離れたり、上がったり下がったりしながら一本松ICを潜り、道が突然きれいになったら集落や学校、交番が見え、お、店もある。なんとコンビニエンスストア・イヌイ。地元の小さなお店です。助かりました。ドリンク及び私の補給アイスの定番・Coolishバニラをget。店の前で座って道路を眺めながらチューチュー食べました。のどかな風景。前を通った車は数台。人はゼロ。

山道のオアシス。コンビニ・イヌイさん

更に進んで福住ICを潜ってのR25は山道。ゴルフ場を過ぎてからはひたすら下り。カーブ状況や路面状況を知らないので余り飛ばせません。ブレーキ握るのがだるくなる。間もなく本日2つ目のダム・天理ダムに到着。堤体の上を国道が走ります。私にとっては怖い場所なので写真だけ撮ってさっさと撤退。更に下り込んで天理市街地に到着。標高60mまで戻って来ました。

天理ダム 堤体の上はR25

見えてる道もR25

後は良きに計らえの通り、路地を北上し奈良市街地からR308を西進し帰宅。本日走行88.3km。山道はしんどいです。皆さん偉いです。

↓ の氷室

そう言や、福住の手前ほぼ1車線の山道R25に、突然「復元された氷室」がありました。説明板も消えかけて読めません。誰が何のために?今も使ってるの?ハーゲンダッツとか入ってる? 様々疑問質問が出ましたが…


凍結して通り過ぎました。    (-"-) 暑いね、この頃。


2021年6月5日土曜日

とうとう越境

 たいそうなタイトルです。テロリストに手引きでも頼んだか!の勢いだけど、いつもの八尾空港行っただけです。 仕事では毎日越境してるんですけどね。

2月に訪れた八尾空港ショップへまた行きました。空港往復では距離不足なので、大和川沿いを松原まで。近鉄線の踏切越えて、橋を渡り川の反対側を一区画だけ戻って、またCRへ。で、大正橋の西側でコースアウトし、道を把握していないながらも何となく空港入口に到着。

これは…中古機売場…なのか?

今日は離発着見物の前にAerolab pilotshopへ。目的は、休憩と前回気に入ったセスナ模型のget。ホットドッグ頼もうと思ったら、仕入れの関係で現在取り扱い停止。止む無くアイスとカフェオレと言う妙な組み合わせをオーダー。その隙に前回見つけた模型を探し、飛行服を着たショップのお姉さんに聞きました。「これ売ってます?」

すると、「あーそれ売り物じゃなくてぇ…」と敢え無く撃沈。小さなセスナ模型はもう一回り大きい金属製のものなるそうで1700円也。値段じゃないんです。重いのです。ダイキャスト模型って言うのでしょうか。それに滑走路に置くタイプで飛んでいないのです。ワタクシ的にはこれは規格外。箱を入れて帰れるようにエコバック?まで持って行ったのにな。本当に残念。

ドアの裏側がタラップ

しかし飛行服のお姉さんは仰いました。それ絶対売れるので商品が出来たら是非入荷したいと。Yes.Sir! お願いします。

本日ベストショットがボケたこれ

ヘリなら撮れます、遅いから

飛行服のお姉さん(長いので、以下ヒコ姉)によるとこの模型の色合いもいいそうです。もっと大きい模型も置いていましたが、その色合いが濃いと文句言う客もいるそうで、ここらへんになると感性不足でついていけません。しかし、今になって「やっぱ金属製のセスナ買っとけばよかったかなあ」と少し後悔気味。だってセスナの模型なんてそこら辺にないし…。

いやいや待て。2年前、航空自衛隊浜松基地で「うっわ、ここでしか買えないに違いない!」とお土産に買ったF35戦闘機。近所のイオンにありましたわ。反対に購入を見送ったブルーインパルスのT4練習機、イオンで買えましたわ。きっとセスナも近所で待っている事でしょう。

で、チョコ&バニラのソフトクリームを食べている最中、ふと自分を見下ろすと、レーパンの上に履いているドライパンツに黄緑色の…悪魔が! うわあ!咄嗟に指で弾くと床に落ちてしまった。でも動かない。ご臨終? 後ほどヒコ姉に事情を話し、後で片付け?をお願いしましたら、店にいたと勘違いされ(私にくっついてきたと何度も申したのですが)随分恐縮され、かつ「私も苦手なんですぅ」と言いながらティッシュでつまんで捨ててくれました。ごめんなさい。私がやるべきでした。帰路、めっちゃ反省した。オトコのくせに、超年上のくせに、ちっこい青虫退治をうら若きお嬢さんに押し付けるとは何事か。恥を知れ! と本気で思いました。次回は私がやります。次回が来ないことを祈りますが。お詫びに今度、セスナ買おうかな、やっぱり。

欲しかったセスナが、これ! 可愛いっしょ

ショップは適度に賑わっていました。パイロットショップと言うだけあって、免許をお持ちの方が多いようで盗み聞きしてるとレジャーのスケールが違う。ヒコ姉もいろいろ詳しかったし、只のオタクでは追従できないプロ世界でありました。

その後、いつものように滑走路脇で見物しましたが30分で双発機の離陸が2回、ヘリのタッチアンドゴー?が1回。シーンとしているのでそのまま引き上げました。ほぼ西風だったので復路は結構楽ちん。本日走行81.9km。

しかし、越境している人、多いですね。往復で走ったR25でたくさんロードとすれ違いました。自転車での感染って聞いたことないしね。

そうやん。自転車での三密=密閉・密集・密接、はコロナ以上に危ないのよ。


やめよう三密! 死にまっせ。