先週末は家事都合と雪で走れず、辛うじて防犯登録のためCBAまで数キロ走っただけ。当地でも1cm積もってました。
| カルガモ作ってみた(稚拙!) |
で、嵐山行った時に感じた「リアライト上向き問題」を考えておりました。猫目のRapidMiniをサドル下にくっつけるとサドルバッグに押されて徐々に上を向き、30°の仰角で斜め上向いてるのです。後甲板の主砲みたい。SELLE-SMPサドルにはお尻に反射板を兼ねたSMPマーク看板?が付いていて、リアライトもサドルレールに素直につかないんですよね。アダプタ噛ませば付くのですが、そうするとサドルバッグが付けられない。どうしたもんだか。
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| 上向きのリアライト |
そこで生成AIに聞いてみたところ、TOPEAKにクイックリリースでリアライトとサドルバッグがダブル装着できる製品があると教えてもらい早速飛びつきました。サドルバッグも数年経過でシートポストに巻き付けるベルクロがサドルバッグ本体から剥がれそうになっていたので(直しようがない…)一緒に更新することにしました。各パーツの口コミや諸元見て較べてって大変なので、生成AIって役に立つわぁ…。
本日17時すぎに品物が到着し、薄暗くなる中を装着作業。サドルバッグ自身はこれまでと同じ防水製品で、単に付け方がストラップからクイッククリック(TOPEAK用語?)に変わっただけなので容量などは心配いりません。リアライト(TAILLUX25)は平たい製品で、猫目のRapidMiniよりはカッコいい。
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| トリセツ抜粋 赤で囲んだ二つが共存 |
まずはサドルレールにリアライトに付属していた2WAYアダプタDuoFIXER(これもTOPEAK用語?)を付けます。難しくはありません。サドルレールの最後尾、水平から立ち上がる部分ギリに留めて(3mmアーレン)、DuoFIXERのアッパーデッキにライトを差し込み、次いでローワーデッキにサドルバッグ(ウェッジドライバッグ)を差し込みます。サドルバッグのベルクロをシートポストに巻き付けて出来上がり。いいですねー、整ってめっちゃエレガント。但し雨天時に簡易フェンダーは付かなさそうです。
| DuoFIXERのみ装着状態 |
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| リアライト(TOPEAK HPより) |
| 完成形 |
唯一欠点は、テールライトを充電する時に外すのですが、これはライト本体から90°くらい回して外すのですね。ライトの上には”SMP"の看板、下にはサドルバッグがあるので余裕無く、何とか押し回せる…って感じ。リアライト自体は点灯・Const点滅・Pulse・流れる? の4パターンで、充電はダイレクトにUSBポートに差し込むやり方(海外製って感じ)。Const点滅で40時間もつって書いてました。点灯だと3.5時間なので、予備灯としてシートポストにリフレクター兼用のKONGを付けました。
| 後ろから見たらこんな感じ |
| 予備灯KNOG |
実走していないので振動でどうなるかとか判りませんが、製品的には問題ないと思っています。下手なDIYより確実です。
先週土曜日は、空き時間を使って防犯登録に近所のCBAへ出掛けました。往復7キロ弱のポタリング。
購入の証拠が必要というので受注書とレシート(領収書)を持参。ですが車体番号が記載ありません。これは私も気がついていて、CBAのお兄さんが書類とフレームを眺め回していたので「車体番号ないよねー」と申し上げると、「BBの下のところ(名称不明)にQRコードが貼ってあるのでこれだと思うんです」とのことでスマホで読み取っていらっしゃいました。(大変です)
CBAでもBIANCHIは扱っているので「他のと同じところに書いてんちゃうん?」と聞きますと、CBAでは入門機しか扱っておらず、それらはフレームに刻印されているそうです。防犯登録自身もQRコードを読んで自分でデータを登録するのですが、一方で紙にも書かねばならず、たぶん前者は「CBAへの登録」なんでしょうね。個人情報流出にはいろいろ煩い世の中ですが、こうやっていとも簡単に登録しちゃうんで、そりゃどっかから漏れるわなと思わんでもないです。因みに登録料は600円でした。
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| 防犯ステッカーとQRステッカー(ボケてます 自撮りを反転) |
登録だけでは放置には効果あっても、盗難には効果ないし抑止力にもならんですね。
充電池もあるし分解しづらいし、シマノがDi2にGPS端末機能でも持たせてくれたら、ですけど、
スピード違反も丸わかり。⚠️



